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Posted by ミリタリーブログ at

2015年06月07日

AKレザーチークパッド(+その他)製作しました!

ども!結城 條です!

今回は自作レザーギアシリーズ(?)での更新です!

この度の製作物は
AKレザーチークパッドです!

私が2012年初頭に、プライマリーのSOPMOD AK104と共に運用できるセカンドガンとしてSLR107 PDWを組んだのですが、サイトラインの問題は放置しっぱなしでした(汗)→{詳細記事
今回やっとメスを入れた形です(;^^)

※その理由は最近フォートレス定例ゲームが難度の高そうな新しいフィールドになっていたので、これはSLRを使うしかないだろうと思ったからです。これで久々に日の目をみることに!(笑))

さてバックグラウンドはこの辺にしておいて細部を見て参りましょう…!

実際に構えている様子↓

固定ストックのみならず各種AK系をモダナライズすると必ず問題点として上がるのが、このサイトラインです。
解決方法としては、各種ストック専用のチークピースを使ったり、AR系ストックをとりつけられる状態にし、そのAR系ストックのチークピースを使ったりしますが、固定ストックにはなかなか専用のものが無い現状です。

今回私は一番単純な方法で問題解決を図りました(笑)


別アングルです。けっこうかさ上げされているのがお分かりになるかと思います。
約3cm、頬付けの高さがプラスされます。
(この高さですと、storm werkzタイプマウントベースとT1ドットサイトの組み合わせでベストポジション)


パッドの内側には角材をインサートしています。今回は約2.3cmの角材を使用していますが、2~3cm位まで対応可能です。 (角材+革+両面テープの厚さで高さが決まります)
※固定の補助として強めの両面テープを張り付けています。(確かマルイのSG-1も両面テープでしたよね(;^^))

やっていないのでわかりませんが、最も低い位置に光学機器をマウントできるウルティマックのアッパーレイルを使用した場合、1.5cm以上2cm以下くらい?がちょうど覗きやすそうです。

また3cmを使用するとなると大分高いので、コンプM2や各種ホロサイトに使えそうです。


フロントフェースはこんな感じです。
紐の結び方はまた変えるかもしれませんが、基本的なスタイルはこのままかなと。

因みに革は2.5mmの肉厚のヌメ革(ショルダー革)を使用していますので、ハトメを打ちこんでいなくても、紐によるダメージは無いかなと思います。


折りたたみ対策として私は、革の面積、紐の細さと固さを吟味してデザインしました。

過去には、何度も剥がせるマクネット カモフォームをかさ上げ個体に巻き付けて対策していましたが、SLRは折りたためるAKノーマルストックだったので、その手が使えなかったんですよね…(;^^)


これですと若干固定が甘くなるものの、一応ロックはかかり、この形態を保つことが出来ます。
(強い力がかかると外れてしまいますが、持ち運びする分には問題ないかと…!)


余談ですが、仕上げは、「ラナパー」に近い使用感と言われる「革の達人」を使いました。
あとは良い色を出すため日焼けさせれば完璧です! (現在日焼けさせるためにベランダに放置中(笑))

まだ実戦での使用感は分かりませんが、がたつきなくしっかり固定されているので多分大丈夫かなと…。
取りあえずサイトラインの問題は完全に解決出来ました(^^)

では今回はAKレザーチークパッドでした!!!

~おまけ~
最近作ったもの


・レザーボックスポーチ(コンセプトモデル)
別名:芹香ポーチ(エクシーズで芹香が腰につけるポーチとして製作した意図もありまして…)
思ったより大きかったため(汗)制式採用はしていませんが、これをもとにまたボックスポーチを作りたいと思っています!

因みに始めて駒合わせ縫いをしたのですが、見事に革が裂け、ステッチは大失敗しています(汗)


・オープントップ式2連レザーダブルスタックマガジンポーチ(長い…w)

今年もエステート一泊二日サバゲーに参加したため、それに備え製作。(オープントップ式のダブルスタック用ポーチはまだ所持していなかった)
R8レザーホルスター同様、ネジで抜き差しのテンションの調整が可能。ガバガバからキツキツまで調整可能です。
約3cm幅ベルト対応。

染料を使用したためこの色になっています。写真ではまだまともに見えますが塗りは…失敗しています(笑)
なお完全版は黒い六角ネジを使用。


・横抜き式レザーダブルスタックマガジンポーチ

こちらもエステート一泊二日サバゲー用に。去年P226のマガジンが全4本になったため、その対策としても製作。
横抜き式のため、ベルトに取り付けるタイプながら、本体がアーマーやリグにも干渉しないのが最大の特徴です。約3cm幅ベルト対応。

マルチユースを考慮してフラップを付けましたが、ご覧の通り型取りしてあるので、なくてもしっかりマガジンを収めることが出来ます。(BBローダーもぴったり収納できるので、R8で戦う際重宝しました。)

~おまけ2~
最近描いた絵

↑射命丸とAK

↑ボンバーマンのファンアート

↑○○○○のファンアート。これ分かったらすごい(笑)答えは近いうち追記しときます(笑)(追:PC電人です(笑))

~お知らせ~
「TOHO PMC THE VANISHING GATE」ガン&ギア、その他解説始まっております!!

こちら からどうぞ!!!  


Posted by 結城 條 at 00:25Comments(2)エアガン装備

2015年03月28日

S&W M&P R8 真依子グリップレビュー!

ども!結城 條です!(更新2回目、5分もしないうちにこちらの記事を投稿しました(笑)前回の記事は7話(4)公開のお知らせです。)

皆様「EXCEEDS:エクシーズ」7話はお楽しみいただいていますでしょうか?
今回は7話で真依子が使用しているタクティカルリボルバー S&W M&P R8(M327)のレビュー…いやそのグリップのレビューをしたいと思います(;^^)

※登場本編はこちら


皆様お気づきとは思いますが、本編のR8のグリップは純正モデルでついてくるホーグのグリップではなく、何やら木製のグリップがついていたかと思います。(目立つカットがあまりなくて分りづらいですが…)


あれは実はですね…



私が自作したものになります(笑)

真依子グリップ(S&W Nフレーム ラウンドバット対応)



手の小さい女性でも握りやすいようにド素人ながらデザインしてみました。
制作した理由の一つとして、もし「EXCEEDS:エクシーズ」の世界で真依子がR8を撃つとしたならば、手の小さな(体格が一番小さいので)真依子では、ホーグのグリップは多分握りづらいものになるだろうと思いまして…。きっと実戦に出るならグリップは交換するんじゃ?と考えた次第です。
(本編でR8自体を選定した詳細や各部仕様(例えばムーンクリップを使用してましたよね)については、後日アップ予定の7話の解説に書きますよ~!)

ホーググリップは滑りづらく、比較的薄いグリップなのでアリといえばアリなのですが、何せ外人さんの手のサイズに合わせて作ってあると思われるので、日本人だとフィンガーチャンネルが合いづらい弱点があるのですよね…。(私自身両手で握った際、小指が良い位置に合いづらいです。)

あとラバーなので劣化するとべとつくのも弱点の一つです。エアガンでもゴムのパーツがべたついて困った方は多いのではないでしょうか(;^^)私はこれが苦手で…(汗)管理が悪いのもありますが(笑)
(友人はM92FSのラバーグリップが経年劣化でべとべとになり交換していました。)

木製のグリップは少し時代遅れかもしれませんが、私が何より好きなのと(笑)加工が容易で手に合わせやすく、何かと頑丈なので選定してみました。

それでは各部見て参りましょう。

・全体のデザイン(素人コメントなのであんまり真に受けないでくださいね(笑))
ラウンドバットのフレーム形状に合わせたデザインにしました。

私の尊敬するジェリー・ミチュレック氏のプロデュースしたシンプル形状のJMグリップを参考に製作しましたが、JMグリップのような優美さはありません(笑)
(JMグリップにしなかったわけは後述。)

両側面の滑り止めには、樹脂コーティングされている滑り止めテープを張り付けてあります。
カスタムされたポリマーオートに見られるシボ加工のような感覚でしょうか…。食いつきはとても良いです!
なお1mmほど溝を掘って丁度いい位置に滑り止めが出るようにしています。

若干グリップが長めなのは、左手を添えた時に小指もサポートできるようにしたかったからです。意味があるかはわかりません(笑)

内側のカーブの上部は緩やかな曲り。


下部の曲りの角度が付き始める位置にちょうど小指が収まります。これにより三本の指がしっかりサポートされます。(多分(笑))
ここにも側面と同様の仕様で滑り止めをつけています。

もっとも重要だと思う上部の厚みは(ここが微妙だと特に握りづらい気がする…)、ホーグより薄めで長時間握り込んでも、親指の付け根の部分が痛くならないように調整しました。当初は握り込むとすごく親指の付け根が痛く、何度も修正した部分です(汗)

中央部が大体シングルスタックのコルトガバメントくらいの厚さです。あまり薄くしすぎるとかえって握りにくくなりかな?と素人目に思いましたので、このあたりで削るのを止めておきました(笑)

因みにコーティングは水性ニスを使用。3種類の着色ニスを混ぜて塗りました。適当にやった割には、思った以上にいい色がでて満足しています(笑)

・左側面

上部のくり抜きの形は、オートマチックのハンドガンのポピュラーな握り方をそのままフィードバックできるよう加工しました。

※参考↓

左の親指が丁度乗っかり、保持しやすくしてあります。右の親指を重ねてもサムピースには当たらないくらい位置となります(^^)
大きなサイズのNフレームなのでサムピースの下に若干空間があり、リボルバーながらこの撃ち方が可能となっています。

・右側面

最近はあまり見られなくなった?上部が半月状のデザインです。
アンビじゃないので疎遠されているのでしょうか?(笑)

でもリアクションハンドで片手射撃の場合、持った感じ木の面積の広く親指の握り込みの自由度が高いので、撃ちやすい?気がします。

まぁ基本真依子の立ち位置からすると後方支援がメインなので、トランジットはあまりしないだろうから、そう影響はないかなと脳内設定しています(笑)

大体こんな感じでしょうか。
多分手の小さな人でも握りやすくはなっているとは思います。
初めて作ったので隙間があったり(笑)、パテで埋めてたり(笑)荒が多いのですが、それなりにはできたのではないかと思います(;^^)

最初は寸法ばっちりだったのに内部、外部の修正を加えていくうちにだんだんおかしくなっていくという素人工作(爆)でしたが、とても良い経験になりました。ホント木工工作にはまってしまいましたよ!
次回また時間を見つけてチャレンジしたいなと思います。


…とまとめましたが、実はまだネタがあるんです(笑)


次回は…


真依子ホルスター(R8専用本革自作ホルスター)のレビューをしますので乞うご期待!(;・∀・)

7話のこれです(笑)↓



☆どうでもいい製作秘話(長いので飛ばしてもらってOKです(笑))

私はR8購入前から、グリップは好みであるウッドグリップ且つフィンガーチャンネル無しにしたいと思っていました。(既製品でもフィンガーチャンネル無しならある程度真依子の手に合うハズというのも理由)
ただほとんどR8にはちゃんと合わないグリップばかりだったのですよね…。

理由はやはりNフレームのラウンドバットの形状であることです…(汗)

Nフレームというと44マグナムを使用するM29が代表的でしょうか。
これならば有名ですし、グリップも結構出回っているのですがいかんせんスクエアバットなんですよね(汗)ほとんどがスクエアバット対応なんです…。

稀にラウンドバットと兼用のモデルも有りますが、なんとなく大きかったり、フィンガーチャンネルがついていたりでなかなか購入には踏み切れませんでした。
(K&Lフレームのラウンドバット対応グリップにする手もありますが、ハンマー近くがずれてついてしまうので見かけが…(汗)気にするなと言えばそれまでなのですが…)

因みに前述のJMグリップならば対応モデルがあったのですが、レースガンの側面が強く、タクティカルユースだと少し合わないかなと思いましてやめました。
チェッカリング付きモデルなら実戦的でアリかなと思った(是非つけたかった)のですが、購入手段がないので断念しました(汗)

まぁこうなってくるともう自分で作ってやる!ってなってしまうんですよね(笑)
実はこのグリップを製作する前に、次回レビューする真依子ホルスター(R8専用自作本革ホルスター)の製作に成功していたので、自作の機運が高まっていたのです。

大体12、3日かけて完成しました。形には5日目になっていたのですが、細部の色々と修正しなくてはならず結局すごく時間がかかってしまいました。(自宅レンジで撃った際いまいち手にしっくりこず、削り直し、ニスを塗り直し、また修正点が出て、ニスを剥がして…なんてやっていました(汗)5,6回は修正し直しています…)

取りあえず形にはなってよかったです。ハハ…(疲)

…とまぁどうでもいい話でした(;・∀・)

・おまけ
製作途中(序盤~中盤)の写真が少しありますので公開(笑)

角度調節が可能なバイスを使ってひたすら彫刻刀で彫り、木工ヤスリで削る!

ザクザク…ゴリゴリ…シャリシャリ…

木くずがヤバいことになってます(笑)(この時のグリップは仮止め時のもの)

~お知らせ~

例大祭12当選致しました!
スペースは「そ32a」になります!
  


Posted by 結城 條 at 18:01Comments(0)エアガンオリジナル漫画

2015年01月31日

スコップ(シャベル)AKレビュー!

ども!結城 條です!

先週フォートレス定例ゲームにて新たに(?)カスタムしたAKを使用して参りました!

こちらになります↓


スコップ(シャベル)AK(AIM)です!!
相変わらず今更感が漂います(笑)


皆様お気づきとは思いますが今回の新刊のAKの元ネタです(;^^)

既に昨年11月には組みあがっていたのですが、実戦は先週でした。
まぁ組み上げたといっても、新規に追加したのはスコップの柄のみです(笑)

スコップストックをつける前のAK↑※内部はそのままです。外装組み換えのみ。


作り方は…
1、ホームセンターでスコップを買う。
2、柄の部分を鋸で切り落とす。
3、固定ストック用の溝を彫刻刀で彫って整える。
4、ドリルで固定用の穴をあける。
5、タップを切る。
6、強固に固定するために、固定用のパーツ作り、釘で打ち付け取り付ける。
…って感じです。

時間の無い中急ぎ、且つぶっつけ本番でやったので、穴が斜めになっていたり、ねじ山がバカになったり、色々とボロボロだったのですが(笑)一応形にはなりました(;;^^)



ネタ銃にしては案外構えやすく、実戦には特に問題はありませんでした(;・∀・)
また構造的には頑丈についている(と思う(笑))ので、いつも通りの使い方をしても大丈夫でした。


スリングポイントは、スコップの取っ手の部分に両面ベルクロテープを金属のリング(キーリング)と共に巻き付けて制作。


これは様々なライフルに応用が効くのでオススメであります。(タイラップなどでも代用できますが、両面ベルクロテープの方が使いまわしが効きます!)
実戦での使用にも何ら問題ありません。スリングポイントが無い銃に是非!


装備に関しては去年1月の定例とほとんど変わっていないので割愛します(;^^)
去年はインドアに力を入れていたので、アウトドア系の装備の変更はありませんでした。
…というかサバゲーにほとんど行けなかったという理由が大きいのですが(泣)


~お知らせ~
「マンガごっちゃさん」にて「EXCEEDS:エクシーズ」第4話を改めて投稿しております!お時間ありましたら是非見にいらしてください(・∀・)

(下のバナーからどうぞ!拍手、コメント等いだだけますと活力みなぎります(チラ(笑))
マンガごっちゃ
4話からは「ニコニコ静画」さんだと分割投稿形式なので、まとめ読みしたい方は「マンガごっちゃ」さんがおすすめです!!
製本版を読んでいる雰囲気が出ておりますよ~(・∀・)

リニューアルした第1話Ver2から随時更新中!
来週は5話のまとめ公開を予定!  
タグ :AKAIM


Posted by 結城 條 at 18:09Comments(0)エアガン

2014年08月12日

STI 2011 エントリーA1 レビュー!

ども!結城 條です!

☆只今連続更新中!
トップページからご覧になりますと、スムーズです(・∀・)
(EXCEEDS:エクシーズ第1~4話の解説と制作秘話やイメージイラストなどを更新!)

今回は趣向を変えまして私のチームメイトの相棒を紹介したいと思います!
エステートサバゲーを視野に入れ私は1911 ウィルソンコンバットSDSを採用しましたが、彼は…

STI 2011 エントリーA1」(KSC製)を採用しました!


フレームはフルサイズガバメントと同じですが、スライド部が3.9インチのスライドと1インチのコンペンセイターの構成になっています。



レイルドフレームにコンペンセイターの組み合わせが非常に精悍。いい味を出しているマズルフェイスです(^^)


スライド側面にはちゃんとSTIの刻印。


アンビセーフティ、リングハンマー、ビーバーテイルと定番のカスタム。刻印もしっかり彫られています。


リアサイトはヘイニータイプ。けっこう珍しい?かもしれませんね。


バックビューはこのような感じです。1911純正のリアサイトは見ずらいので実用的なカスタムです。


トリガーは引きしろを調整可能な肉抜きトリガー。


グリップはSTIの特注品らしいです。実銃同様のリアルさとグリップフィーリングがここに!


因みにホルスターは、ブレードテック社のものを使用。プロも好んで使う上質なカイデックスホルスターです。


なおSVI INFINITY 5インチのものが適合します。


エステート(インドア)サバゲーとプリンキングでの使用感ですが、全く問題ない精度、信頼性でありました(^^)
私が驚いたのはやはりブローバックのスピードですね。
それほど多くのガスブローバックガンをを撃ったわけではないのですが、結構速い部類に入るのではないでしょうか?バシバシ撃って楽しいモデルです(^^)

今回はこんなところでしょうか!

また蛇足ですが、この半年間に実は新たに1911系統を5種類ほど撃つ機会がありました(笑)
マルイでMEU、KSCでエントリーA1、WAでSDS、ラブレスカスタム、TRPオペレーターといったところです(;・∀・)
皆(自分含めて)、エステートサバゲーに焦点を合わせ張り切りすぎワロタ状態でしたね(笑)
本当に楽しかったので、しっかりと準備した甲斐がありました。

やはり大イベントがあると本当に盛り上がりますね~!(財布はかなり薄くなりますが(笑))

~お知らせ~
8月17日(日)コミックマーケット86(3日目)参加致します!!
スペースNo,「東ポ-35a」



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Posted by 結城 條 at 18:09Comments(0)エアガン

2014年08月02日

P226用アルタモント木製グリップレビュー!

ども!結城 條です!

ここのところ忙しく、ガン・装備関連のレビューは全くと言っていいほどできませんでした…。
ちょっと落ち着いたので、この機を逃すまいと新たなカスタムパーツや装備のレビューをしていきたいと思います!
全て6月初旬に参加致しました貸切り&泊まり込みエステートサバゲーのために用意したものになります(・∀・)

今回はこちら!
P226用 アルタモント木製グリップです!


長年の相棒マルイ製P226に取り付けています。
しかしこの木製グリップKSC用で且つ黒×薄茶色のものだったのです(^^;)
色合いが私好みでは無かったので、少々手を加えています。

まずそのままだとマルイP226に取り付けられないので、穴を少々削ります。まぁそれだけです(笑)
これでポン付けできるようになります。

そして色なのですが、過去にM79を木目調にしようとした時のカラーニススプレーを使ったのですが大失敗し、最悪の出来になってしまったため(汗)、正攻法で塗り込みを行いました。
目指すのはこげ茶色気味のグリップです。

とても簡単なのでご紹介します。

用意するものは水性カラーニスとティッシュペーパーです。
因みにこのニスは100均で2年前くらい買いました(笑)

グリップを細かい紙やすりでならしたら、液を軽くティッシュに付け(つけすぎ注意)薄ーく伸ばしていくように塗り込んでいきます。
何度か繰り返したら、乾燥するのを待ちもう一度繰り返します。

100均のニスでやったとは思えないほど思った以上に綺麗に仕上がります(^^)

大変綺麗な木目が出て大満足です。ただ剥がし液を買った分無駄な出費になってしまいましたが(笑)
グリッピングは少々厚みがが出るので、人によっては握りにくくなるかもしれません。
気持ちマガジンキャッチが押しにくいかなということはありますが、私は許容範囲内です。やはり木のグリップは何とも言えない良さがありますね!!

また最初は塗りが甘かったのか、エステートサバゲー(※インドアゲーム)の二日目の最後でほんのごく一部剥げてしまいましたが、もう一度塗り込みを行ったら問題はありませんでした。
アウトドアゲームでぶつけたりすると剥げてしまうかもしれませんが、インドアゲームのグリッピング程度では全く問題ありません。


因みにその当時持っていたP226関連もの一部↑
1911のホルスターがアンクルマイクス製だったのでP226も合わせました。
安価な割に必要十分な性能で気に入っているホルスターの一つです。BHIのCQCホルスターも所持しているのですが、プリンキングやインドアではロック機構なしの方が使いやすいかなと思います。
(CQCホルスターは転げまわろうが銃が脱落しないので、激しいアウトドアサバゲー用として使用しています。)

またサバゲー後、新型E2マガジンが格安で売っていたのでついつい買ってしまいました。
なんとなくブローバックスピードが早いような気がしますが、多分それは気のせいで私の持っている旧マガジン3本が経年劣化しているのだろうと推測しています(笑)コレ本当に一体何年使っているんでしょうか(笑)

さて話はそれましたが、皆様も木のグリップいかがでしょう?
クラシカルなカッコよさが出てなかなかおすすめですよ!上記のようなモダンなカイデックホルスターと合せても説得力があります!


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Posted by 結城 條 at 18:07Comments(0)エアガン

2014年05月09日

モスバーグM500レビュー!

ども!結城 條です!!

さぁ本日はGW中に取りだめた写真を使った各種レビューの続きをしたいと思います(^^)
因みに…
第1弾はウィルソン・コンバットSDSレビュー!
第2弾はウィルソン・コンバットSDS&新装備!!
でした!

さて今回第3弾はFT氏が採用した…
モスバーグ M500」(マルシン製)
のご紹介!


このモデルは絶版になっているようで中古で購入したそうですが、なかなかの美品!(^^;)
またこのM500の仕様は発売時期によって口径や発射弾数が違うようで、今回入手したものは「6mmBB弾・単発発射」仕様になります。

とてもずっしりしていて、重厚なモスバーグの雰囲気を出しています。
今回はプライベートシューティングレンジでのプリンキング射撃のためまだ野外での性能は試していませんが、少なくとも5m先の15cm円形ターゲットには余裕で当たります。(流石に5mはどんな銃でも余裕か…(^^;))

以下簡単なレビューを…!


こちらはガスショットガンなので、装填口にガス注入口があります。



BB弾はチューブ内に装填。3本の装弾バレルにBB弾を入れることができ、合計約170発装填でき火力も十分。(まぁ基本プリンキング用なんで、そんなに撃ちませんが(笑))


この部分を回して、装弾バレルの切り替えを行います。これを見たとき上手いこと考えたなぁ~と感心してしまいました(笑)


コッキングは予想に反して重かったです(;・∀・)ソースがガスなので軽いのかなと思っていたので予想外でした。
ただガシャン、ガシャンと作動させるのは面白いです(笑)


エジェクションポートが連動する点もグッド!


ちゃんと構えてコッキングしないとフロントサイトがぶれる、ぶれる(笑)
因みにリアサイトは無いタイプですので、フロントサイトで狙います。(精密射撃には不向きですが、ショットガンならではの雰囲気を味わえますね!)


セーフティはこの位置にあります。しっかりとしたクリック感。

プリンキングでは結構な数を撃ちましたが、給弾不良もなく安定していました。前述の通り、外では撃っていないので飛距離や精度は分かりませんが撃っていてとても楽しいモデルでした。
近いうち撃ちに行けたら、追加でレビューしますのでまた宜しければ!(・∀・)

…また非常に蛇足ではありますが…
紗耶が使っていたマーべリックM88はモスバーグM500のブルパップ化モデルなんですよね!
名称はライセンスの関係でいろいろありまして…そのあたりはググってください(^^;)



~お知らせ~
5月11日(日)博麗神社例大祭11参加致します!!
スペースNo,「M02b」



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Posted by 結城 條 at 18:24Comments(0)エアガン

2014年05月04日

ウィルソン・コンバットSDS&新装備!!

ども!結城 條です!!(更新3回目、2回目はウィルソン・コンバットSDSレビュー!です!1回目は例大祭11頒布物詳細!!です!)

さて新規採用銃&装備の更新第2弾に参りましょうか!!
前回は新しく採用したSDSのレビューでしたが、今回はそれに合わせた新しい装備のご紹介をしたいと思います!


今回の装備はこんな感じです。
主にプライベートシューティングレンジでのプリンキングやインドアサバゲー(フルフェイス以外も可の場所に限る)でのセットアップです。
80年代のエンタメ系刑事ドラマの登場人物をイメージ(笑)
※5月5日のコミティア108にもこんな感じの格好で行きます(・∀・;)

これじゃただの私服の写真じゃ?と疑問を持つかとは思いますが実は…
実はジャケットの下にいろいろつけてます(笑)

それぞれ見て参りましょう!

右腰には…

アンクルマイクス製カイデックスホルスター(ソウドオフ加工済み)にウィルソン・コンバットSDSを装備。
SDSのレビューはこちら


こちらはもともと5,1インチフルサイズガバメント用なので、4インチのSDSをさすと無駄な空間ができてしまうのですよね。
そのためせっかくSDSが短い銃身なのに、ホルスターが長いためコンシールドキャリーをしずらい弱点もありました。

そのためほぼギリギリの位置でソウドオフをして、銃のサイズに合わせました!
金ノコで切っていって、角をニッパで丸くし、やすりで整えています(・∀・)

参考までに↓

SDSをさすとこんな感じですね!いい感じに収まっています(^^)


参考までにコマンダーサイズのラブレス・カスタムをさしたところです。(またこちらもレビューします)
これもばっちりの収まり!4.3インチまでなら共用可能ですね。
(飛び出しはするものの、フルサイズで使用するにも問題はありません)


左腰には…

ブラックホーク製カイデックスポーチにウィルソンタイプのロングマガジンを2本を装備

今のところ計4本マガジン(ショート2本、ロング2本)を所有しているのですが、通常時本体にさすのはショートマガジンで、ポーチにさすのはロング2本としています。

通常時は携行性重視で、戦いが始まればマガジンのサイズなんて関係ないのでロング2本をバックアップしている設定(;・∀・)

サバゲーではロングマガジンが一番実戦的ですね!(マルイほど装弾数がないもので…(・∀・;))


左からロングマガジン2本、バンパー付ショートマガジン、ショートマガジン。全てウィルソンタイプ。


正面には…

キーバックスーパー 48にジェントス製ソリッドレイSO-0043

今、試験的に導入しているこの組み合わせですが、意外と使いやすいため取りあえず仮採用しています。
(ライトは普段左ポケットに収めています)

SDSはレイルがないため、インドア戦でフラッシュライトをどう運用しようか悩んでいた時に、キーリールを使うというアイデアを閃きました。そこでいろいろ探していましたら、KEYBAKとの出会いが(笑)

KEYBAKというメーカーはそれまで知りませんでした(;・∀・)アメリカの会社でこの手のアイテムの老舗なんだそうです。何でも法執行機関にも使用者がいるとか…。それならサバゲーにもぴったりですよね(笑)

簡易レビューしてみますと…

KEYBAK(キーバック) スーパー 48

…はボディーがポリカーボネートでケーブルがケブラーというかなりタフな造り。流石メイドインUSAなだけのことはあります(笑)
スーパー48の特徴としてロック機構がついており、吊り下げてあるものの重さでケーブルが不用意に垂れないようになっています。
(ライト一つぐらいでは垂れませんが、あると安心感があり結構便利です)

ケーブル長が120cmなので…

↑ハリステクニックも…

↑FBIテクニックも問題ありません。

有線になってしまうためほんの少し違和感があるのですが、オフェンスのバックアップや暗がりの場所のみ使うなどといった限定的な使い方ならば、なかなか有効な手段かもしれません。(今度やってみますね)

そしてキーバックに取り付けているライトが…

GENTOS(ジェントス) ソリッドレイ SO-0043です。

ジェントス製のライトはよくホームセンターに売っているのでご存知の方も多いかもしれませんね。
これも最近知ったことなのですが日本のメーカーさんだったのですね(^^;)

全体的に安価でフラッシュライトの入門編的な感じがするブランドですが、このソリッドレイはなかなかマニア心をくすぐる設計です。

点灯方式が優秀で、テールスイッチを深く押すと常時点灯し、軽く押すと押している間のみ光る間欠点灯になります(後者はシュアファイアと同じ)。
間欠点灯ができないとサバゲーでは使いづらいと経験上思っているので、ありがたい機能です。
なかなか安価なライトでこれができるモデルってないんですよね(;・∀・)(たいてい常時点灯のものですから…)

そしてシュアファイアオリジナルやG2などにはテールランヤードリングを取り付けないと、引っかけたりできないのですが、こちらは最初からリングがついておりキーバックとの相性も抜群です。

リングの反対側にもループがありこちらも引っかけに使えるのですが、こちらは注射器持ちの補助具として使えそうです(^^;)
(メーカーの意図とは違うとは思いますが(笑))

またこちらはシリーズは4種類ありそれぞれ、単3アルカリ電池×1本、単4アルカリ電池x3本、 CR123Aリチウム電池×1本、CR123Aリチウム電池×2本で点灯します。
基本機能は変わりませんが、電池の種類で明るさやボディの大きさが変わります。

私が選んだモデルは、単4アルカリ電池x3本で約150ルーメンの光を放つモデルです。バッテリーソースが安易に入手できる上、コストもかかららず、それでいて100ルーメン以上の明るさを持つ点が決め手でした。
少々太くなりますが、さほど気にすることもないかなと…。

シュアファイアG2(60ルーメン)と明るさを比べてみてもこちらの方が明るかったので100ルーメン以上は出ていると思います(笑)ですので十分フラッシュライトの役目は果たせるかなと!
ランタイムは約5.5時間だそうなので、サバゲーで使う分には十分ですね。(インドアはそれほど行けませんし(涙))

流石にシュアファイアなどと比べると見劣りしてしまうとは思いますが、(そりゃあちらはタクティカルユースのものですから(笑))サバゲーでは十分使えるモデルだと思います!(^^)

最初の写真に写っていませんが一応グローブも新しく採用しています。

ペンギンエースという会社のグローブです。商品名はノンスリップライトPパターンだそうな(;・∀・)
作業用手袋のカテゴリーだと思うのですが、手の感覚を失わない微妙な厚さで、ノンスリップ加工も施されていてプリンキングでハンドガンを撃つには丁度いい感じです(^^)
1000円程度なのでコスパは◎!
ただこの薄さだとアウトドアサバゲーでは枝などに引っかかって破れてしまいそうなので、これはインドア用ですね。

しかし今の時代、インターネットのお蔭ででいろいろ情報が掴めて面白いですね…こちらの会社は警察用のグローブを納入しているそうです。
何気ない商品を作っている日本メーカーを調べてみると意外とスゴイことがありますね!(^^;)


右のグローブは人差し指と親指の部分をカットしてあります。トリガーとサムセイフティ、スライドストップの触りは素肌の方が感覚的に良いかと思いまして。


あとこれ以外にはリリースポーチの装備と歯の防御のためマウスピースをしようかと思っています。
今日までのサバゲー歴の中で最も軽装です(笑)

使用感はレンジでの練習では問題なかったので、実戦でどれほど動けるか楽しみなところです。
刑事ドラマの主役になった気分で頑張ります!(笑)

あとこれら装備が使いやすかったら、ニコニコ静画にて連載している「EXCEEDS:エクシーズ」の神谷チーフもこのベルト周りの装備にしようかと思っています(笑)逆輸入ですね(^^;)



次回更新は…
FT氏の銃や東方PMCのお試しページの公開を予定しております!

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Posted by 結城 條 at 18:05Comments(4)エアガン装備

2014年05月04日

ウィルソン・コンバットSDSレビュー!

ども!結城 條です!!(更新2回目、1回目は例大祭11頒布物詳細!!です!)

いよいよGWに入りましたね!!

私は先日友人たちとプライベート・シューティングレンジへ行って、バカスカ(笑)撃った後、持ち寄った銃や装備を片っ端から写真を撮ってきました!
この期間を利用して新規採用したモノのレビュー記事を書いてしまおうと思っています!!!
(逆にこの期間を利用しないと記事にする時間が無いだろうな…ということも思いあります(汗))

さぁ第1弾はこちら!!

WILSON COMBAT SDS(ウィルソンコンバット ステルス ディフェンス システム)」(WA(ウェスタンアームズ)製)
(若干EXCEEDS仕様)

(ロングマガジン装着↑)
実は既に1月頃に購入していたのですが、神谷チーフの愛銃のモデルにしていたために、彼がこの銃を使うまでは伏せておこうと思いもう5月に(笑)

変わったものが好きで、感性がずれてる設定の神谷チーフには持って来い1911カスタムガンかなと思い選定しました。(この点に関しては私の性格が反映されています(笑))
一応コンシールド出来る大きさで、使い慣れている(という設定)1911系、握りやすいシングルスタックグリップ、激戦用にロングマガジンがあり、個性が出ているという要件を満たしているので本編での活躍でも理に適っているかと思います!

因みにウィルソンの公式サイトへ行くと「ステルス」の項目があるので、まだ生産はされているみたいですね(;・∀・)
現行は仕様変更をしたのかフランジコーンバレルやスライド刻印、メダリオンなどが若干異なっていました。

まぁグリップやリコイルスプリングガイドの色などはメーカー的に、ユーザーの要望で変更がききそうなのでオリジナルというものはあってないようなものなのかな(^^;)?

さて詳細を見ていきますと…


(ショートマガジン装着↑)
バレル長は4.1インチ(4インチ?)でフレームがコンパクトガバメントのものなので、携行性に優れています。
カスタム箇所は見た感じ、フランジコーンバレル、フルレングスリコイルスプリングガイド、ビーバーテイルグリップセフティー、ウイルソンタイプシングルサムセイフティ、3ホールトリガー、リアスライドセレーション、グリップチェッカリング、リングハンマー、ドブテイル式フロントサイト、ウィルソンタイプリアサイトになっています。(長っ)

定番のカスタムなのでほぼ全て詳細は割愛しますが…
この銃の特徴のフランジコーンバレルはご紹介!(多分この名称であってますよね?(笑))


いや~これは人を選びそうです(笑)
私はとても個性的で一目見たらSDSだっ!!と分かるインパクトが好きでして(^^)
あとなんか何故だかよくわからないけどこのパーツ可愛い(笑)(←え?)

実銃だとウェイトの役割を果たすのでしょうか。たまーにこの銃以外にも取り付けてある1911系カスタムを見ますので、効果はそれなりにあるんじゃないのかなと!?(推論)

あと上記写真で見て分かる通りインナーバレルがかなり引っ込んだ位置にあるのがわかると思います。
SDSの最初のモデルはHOP機構がSCW2のため、実射性能が微妙なものでした(汗)
そのため私はSCW3のコルト・オフィサーズのHOP機構一式を移植してあります。それに伴いインナーバレルもオフィサーズのものとなったためこういった現象が起きたわけです(;・∀・)


因みに純正はウィルソンタイプのバンパー付ショートマガジンがついています。
私はバレル下のガイドを現行を意識して銀色で塗装しました。(純正は黒でした(・∀・))


あとこのSDSに簡単な加工を施してあります。
WA製1911は手でスライドを引っ張って、スライドストップを解除できない欠点があります。
1911のスライドストップは親指が届きにくいので、できることならこの機能を追加させたいところです。

そのため私はスライドストップとブランジャーがぎりぎり触れないように削り、スライドストップとスライドが触れる部分もある程度削り自重でスライドストップおちるようにしました。
ただ、たまに落ちないことがあるので…ここはもう少し様子見ですね(汗)


番外編ですがホルスターはアンクルマイクス製のカイデックスホルスターを、
そしてマガジンポーチはブラックホーク製のカイデックスポーチを使用しています。
安価な割に、非常に使いやすく抜きやすいため気に入っています(^^)

因みにホルスターはは5.1インチのフルサイズ1911用なので、私はソウドオフしてSDS用にしちゃいました(笑)
装備に関しては別件で記事をアップする予定です!!


漫画のキャラのためそして、プライベートシュートングレンジや月末のインドアゲームでの使用と様々な要因が重なり採用したカスタムガンでした(^^;)
1911系に非常に興味を持たせてくれたお気に入りの一丁です。1911系では一番好きかな!?

さて次回はプライベートシューティングレンジ&インドアゲーム用の(SDS使用前提)装備セットアップ編です!!

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Posted by 結城 條 at 00:06Comments(0)エアガン

2013年09月21日

MINIMI CQBレビュー1!

ども!結城 條です!

前回の更新でSTAR製の100連型ポーチマガジンをカスタムしましたが、何故そんなことしたのかというと今回ご紹介するMINIMIのスタイルにどうしても必要不可欠だったからです!

そちらを踏まえまして、今回のレビューはこちら!



FN MINIMI CQB

2008年8月号のアームズマガジンに掲載されていたMINIMIを再現してみました。
…ネタがかなり古い上に、M249とほとんど変わらないじゃん!!!というツッコミは今回は勘弁してください(笑)

この銃を採用した経緯ですが…(ここは飛ばしてOKです!!(笑))
かつて購入したカスタム済みM249は様々な要因が重なり、タンスの肥やし以下の存在になっていました…。
※要因一例↓
・セミバイオ弾からバイオ弾になったことによるコスト増がおき、自身にばら撒き自粛ムードが起きた
・100連マガジンカスタムの頓挫
・採用後数ヶ月で、サバゲー一時休止期間突入
・サバゲー復帰後第2次AKブーム到来
…など(まだ細かいことを言うと色々あったのですが割愛(汗))

しかし時は流れ、バッテリーの革新、自身のカスタム技術の向上、新たな各種フィールド登場による今まで体験しにくかったサバゲーの楽しさに触れ状況が一転。
あの頃できなかった、あのCQBスタイルにコイツを変えることが出来れば…と思い、再改修を決意した所存です!

まずMINIMI CQBの要である100連ポーチマガジンを使えるマガジンになるようカスタムしました。(STAR製は構造上問題がありまして…(前回参照))
それは結果的に成功し、次はMINIMIの外装の問題に着手。こちらは大体改修の要点が分かっており、単に後回しにしていただけなので楽でした。
これらを行ったことにより、久しぶりに表舞台に私のMINIMIが登場です!!(^^;)


それでは各部見てまいりましょう!!!(M249とほとんど変わらないので、改修点、工夫点をピックアップ!)

・フロントフェース

アームズマガジンのMINIMI CQBのマズル部分はパラタイプのハイダーでしたが、CQBっぽさを出すためにサイレンサーを取り付けてみました(^^)
ただしそのまま取り付けようとするとガスレギュレイターがサイレンサーぶつかってしまうので、何かしら中間部にかさ上げするものが必要となります。

逆ネジ仕様の変換アダプターを買おうかと思いましたが、その前に私はガンパーツがゴチャゴチャ入っているボックスから何か無いかなと探してみましたら、何年も触っていないある物体を見つけました(笑)
それは減速アダプターです(^^;)正直もう使い道が無いので加工して、MINIMI用サイレンサーアダプターにしました!


加工内容は、分割して内部の調整用ゴムとリングを引っこ抜き、MINIMI側のマズル先端部分(ネジかきっていない所)に干渉する部分を切り落としました。これでしっかり奥までねじこめるようになります(^^)あとは外周にテープを巻いてつや消しで塗装し、減速アダプターっぽさを消しました。


・フィードカバー周り
私のM249(A&K製ベース)はフィードカバーがずれていました(・∀・;;)
光学機器を取り付けると少し左を向いてしまうのです(笑)かつてのような火力押しで戦うなら良いものの、CQBである程度精度が求められる戦いをする場合はやはり直しておきたい所です…。

とはいっても直し方はとても簡単で、写真の赤丸の部分のバネをとって代わりに布テープをずれないよう何重かに巻くだけです。ガタツキ調整として反対側にもテープをかませたりすれば真っ直ぐ且つしっかり取り付けられます。
本当はひと巻きほどカットすればいいのですが、特に支障はないのでこれで保留しました(笑)


光学機器はコンプM2です。
私が使用する銃ではお馴染みのアームズのマウントを使用。AK同様マウントが高いと頬付けしにくいので、ローマウントにしています(^^)


位置にもこだわりがありまして、この位置に取り付けておくとフィードカバーを開けた際、キャリングハンドルにコンプが引っかかって、開けた状態を保持することができます。
これがないと戦闘中、ダミーカート付き100連ポーチマガジンを外すときいろいろ厄介でして(笑)勝手に閉じて指を挟んだことも(^^;)
(実銃ならバネのテンションで開いたままに多分なると思うのですが…)


バッテリーはフィードカバー内に収納(^^)
トリガー連動の配線回しだったため、こちら側に端子がありましてリポバッテリー採用と共にミニコネクターに付け直して使用しています。(ラージバッテリー変換コネクターを制作しておけばいつでもラージバッテリーに対応!)
ここなら戦闘中にでもバッテリー交換は容易ですね!但し戦闘中にフィードカバーを開ける動作をする方はテープか何かでとめておいた方がよいかと…(・∀・;)
因みにバッテリーの種類は、オプションNO.1製 HIGH POWER LIPO 7.4V 1300mAhです。また重ねれば同じくらいの厚みになる同社の7.4V 1300mAh二又バッテリーも使用できます!

・ストック周り

MINIMI CQBはパラモデルがベースなので、ストックが回転伸縮式です。そのためCQBスリングのアダプターが取り付けづらいよいう難点がありました。
そのため今回CQBスリングに対応させるために、パラコードでアダプター接合部分を作ってみました!
こちらはレビュー2で詳しく書きます!

・おまけ

いつでもM249に戻すことが可能です(^^)
因みに…
ハンドガード、バイポッド、ヒートカバーはA&K純正。
レンジャーグリップ、インプルーブ コラプシブル バットストックはG&P製。
ボックスマガジンはトリガー連動対応6500~8000連マガジンでショップカスタム製。


アームズマガジンで紹介されていたMINIMI CQBと細部は異なりますが(マガジンやバイポッドグリップが異なっていたり…)、大体再現できました(^^)

実戦は22日の深溝フィールド(昼過ぎからエントリー→ナイトゲームも参戦)で早速してきますので、各種フィーリングなどはレビュー2に回したいと思います!!
  


Posted by 結城 條 at 22:03Comments(0)エアガン

2013年09月18日

100連型ポーチマガジンカスタム

ども!結城 條です!

時間が経つのは早い…もう3連休が終わり、前回の更新から一週間以上経過してしましました(汗)

新作オリジナル漫画のことばかり考えていたら頭がパンクしそう(笑)になったので、ちょっと息抜きにかつて保留していたカスタムを本腰入れてやってみることにしました(^^)

今回はこちら!

皆様ご存知、MINIMIの100連型ポーチマガジンですね。

私の所有しているのはSTAR製のものでして、これがなかなかのじゃじゃ馬です(笑)
ぜんまい式でなくモーターのギアで直接弾を送り込む構造でして、私のMINIMIだとちょっとサイクルが早いため給弾がなかなか上手くいかないのです…。さらに給弾ユニットの角度がキツイ(20度くらい)ので、さらに弾が上がりづらいという…(・∀・;)

何とかしようと当方ブログ・サバイバル=ジョーを開設するずっと前から、モーターを交換したりいろいろやっていたのですが、結局問題解決はせず…。
やはり根本的に構造に無理があるようで、中身を大きく改修しないとダメだという結論至りましたが、第2次AKマイブームに押されそのままお蔵入りに(苦笑)

それはさておき…
時を経て、先日遂に「使える」STAR製ポーチマガジンに改修成功しました!!(←難点もありますが…(後述))

かれこれ2度改修しています(汗)1度目の改修は、マルイのマガジン内部を移植しそれをスイッチ式で電動給弾するというものでした。ただし、キャパシティを確保するため給弾ユニットはそのままのキツイ角度だったので、やはり給弾性能に疑問が残るものとなってしまい再改修に。

試行錯誤の結果この形に落ち着きました。(かなり適当(笑)実際と若干違うところもありますが、大体こんな感じです)

内部はほとんどニッパーくりぬいて空洞になっており、外壁のみを使用。
他のマガジン同様縦(厳密には80度くらい)に給弾ユニット(図④)を配置してみました。
これが功を奏したのか確実な給弾が可能に!

取りあえず図①から素人解説つきで見ていきましょう(笑)
図①給弾口


ドリルで端の部分に穴を空けていき、ニッパーで落としました。金属じゃないのでこういったところは楽ですね(^^;)
フタはホームセンターで買ったプラ板(0.5mm厚)に100均で買った粘着テープ付きベルクロをはって制作。簡易的すぎますが一応ちゃんとフタの役目は果たします(笑)

図②BB弾リザーブスぺース
リザーブスペースの床面はプラ板を切り貼りして制作。給弾口に上手いことBB弾が流れるような坂になっています。
なおこの部分が難点の一つでして、元は約1500連のキャパシティがあったのですが、約700連までおちてしまいました(爆)
どうしても大した知識の無い素人工作ですので、もう仕方ないかなと諦めております(笑)

そのかわり構造上、給弾チューブに残っているBB弾以外のほぼ全て撃ち切ることができます。またMINIMI側の給弾口も近くなったので巻き上げは約3秒で終了します。

図③モーター&ギアユニット
図④マルイ製多弾マガジン給弾ユニット

何かゴチャゴチャしていますね…(^^;)※まだプロトタイプなのでハンダ付けはしていません(汗)
構造はいたって単純です。金属パテで給弾ユニットとMINIMIマガジン側外壁に固定しているだけです!
給弾チューブは切断して金属パテと電動ガンのインナーバレルを応用して給弾ユニットに接合しています。

またこれ以上、下方に給弾ユニットを取り付けると、ぜんまい部分がポーチのファスナーにぶつかってしまうのでこの高さになっています。

因みにこのモーター&ギアユニットはサバゲーデビュー1~2年後に買ったヒーローアームズ製C-MAGのものです。ぜんまいを回す軸の関係上、給弾ユニット側にぜんまいも移植。
モーターはタミヤ製ウルトラダッシュモーターです。巻き上げにはもってこい(だと思う…!)の高回転モーターです!

(余談ですが、C-MAGはお手上げです(笑)所有している方ならご存知とは思いますが、左に傾けないと弾が上手く上がりません(汗)多分昔も今も同じだと思います…。こちらも構造上仕方の無いことだと思いますが…。)


パッと見た感じは分かりませんが…少しフレームからモーター&ギアユニットがはみ出てしまうので、布部分が少し浮いてしまうのが第2の難点です(^^;)

図⑤巻き上げ用プッシュスイッチ


ポーチのドットボタンの裏側にスイッチを取り付けました。ドットボタンを押せば巻き上げが始まります。
一枚目の写真でチラッと写っている突起がそうです。誤作動しないよう小さなプラ板を貼り付けて、適度な高さに調整してあります。
※こちらはミリブロユーザーの先駆者様の素晴らしいアイデアを参考にさせていただきました!

前述の通り巻上げは約3秒で終了します。試射したところ、約700発全て打ち切るには一度だけ再巻上げが必要でした。そのため戦闘中にはそれほど触る必要は無いかなと…。

図⑥電池ボックス

単四電池三つで駆動します。この電池ボックスもC-MAGから移植したものです。
中で暴れないようベルクロテープで固定できるようにしてあります(^^)

あと図にはありませんが…

差込口の方の給弾口のストッパーが純正は異常に硬かったため、ラッチ解除が上手くできず大変だったのでマルイのストッパーに交換しました。
もしかたらこのストッパーも給弾の不具合に関与していたかもしれません…。

また飾りとして…

マガジン側にドリルで穴を空け、ベルトリンクを針金でくくりつけてあります。
このダミーカート11発で、G&P製10発+放出品のダミーカート1発で構成されています。何故11発かというと本体との引っ掛かりがちょうど良いからです。10発だとたまにずり抜けてしまうことがありまして(汗)
これがあると見た目がぐんとよくなります!!


長くなりましたが、まとめとしては…
・キャパシティはかなり減ってしまったが、確実な給弾を約束された
といったところでしょうか(^^;)

今回700連で妥協した(というかそれしか出来なかった(笑))のは、最近私はスプリング給弾マガジンでの戦闘がマイブームになっておりまして、あまり火力を重視しなくなったことが大きな要因でしょうか…。
スプリング給弾マガジンは120~80発くらいのキャパシティなので700連あれば十分かなと…(^^;)
といったものの、イベントゲームなどで強力な火力が求められるとなるとやはり…少ないですね(笑)


他のブログのオーナー様の記事を拝見してみますと、装弾数1000発以上を保ち確実な給弾もできる素晴らしい100連型ポーチマガジンが紹介されていたりします。
私の技量ではまだまだこれが限界でして、いつかはそのような高いクオリティを持つマガジンを制作してみたいと感じました(^^)


~次回予告~
100連マガジンを改修したということは、やはり何か理由があってのこと…。

次回の更新はこれだっ!(笑)
  


Posted by 結城 條 at 21:04Comments(0)エアガン

2013年05月12日

SR-16 E3(コスタカスタム)レビュー!

ども!結城 條です!

本日は2ヶ月位前のL.B.R深溝フィールドサバゲーレポート!の際チラッとご紹介していたあのライフルをいよいよレビューです(^^)


SR-16 E3(クリス・コスタ氏のカスタムモデル参考)

キングアームズ製SR-16 E3ベースに、クリス・コスタ氏が使用(あれはSR-15 E3かな?今回もパーツカラーを合わせたそうな…(^^;))していたカスタムモデルを参考に制作。友人FT氏の手によりほぼ再現されました!!

このライフルを制作するのに1年寝かしており満を持しての登場(笑)ちょうどあのBCM4を購入した時期とかぶり、後回しになっていたのです…(購入時隣に私もいたんですよね(笑))

さておきレビューに参りましょう!

・フロントフェース

ハイダーはナイツタイプのエンハンスド・コンペンセイターに変更。

フロントサイトはオミットされています。代わりにURX-2レイルシステムの方にバックアップサイト(エベレーション機能付き)が内蔵されており、フィリップアップして使用可能。こちらのサイトを使用したくない際はレイルが生きていますので、無論その上に別のBUISを載せることも出来ます。

・URX2

右側面
刻印もバッチリです。がっちりと組み込まれておりガタツキなどは皆無。高い剛性を誇ります。
またスイベルポイントが前後左右にあり、スリング装着の利便性が高くなっています。


左側面
こちらも刻印アリ。

・フレーム

左側面
アッパーレシーバーにナイツのロゴとSR-16E3の文字がプリントされており、格別な仕上がり。
勿論ロアレシーバーにもナイツの刻印がうってあります。

アンビタイプのフレームなので、マガジンキャッチがこちら側にも付いています。

またトリガーガードはナイツタイプのものになっています。


右側面
こちらもしっかり刻印がうってあります。
勿論ボルトキャッチもアンビなのでこちら側にも。

・フレーム上面後部

PRIタイプのチャージングハンドルを装備しており、左手でチャージングハンドルが引く際、構えた状態でのコッキングが容易になります。

因みにこちらのモデルもコッキングすればボルトストップがかかります。リアルな動作が楽しいですね(^^)

BUISはナイツタイプのシンプルなフィリップアップ式。サイトポストを回すと照門の上下調整が可能なモデル。

ストック基部には定番のASAP(スリングアダプター)を装備しているので、MS2(3)スリングのスリングワークを行うことが出来ます。

・ライフル後方部分

アンビセレクターはライブ。持ち替えてもセレクターが操作できます。(画像が微妙なアングルでスイマセン…汗)

今回のカスタムはASAP使用を前提にしているので必要ないかもしれませんが、フレーム自体にスリングポイントが付いており(こちらもやっぱりアンビ)、そちらを使用することも出来ます。

ストック&グリップは定番のマグプルのもの。
バッテリーはストックパイプインで、BCM4と同じく900mAh~1300mAhのスティックタイプのリポバッテリーが対応します。

・オプション

ラルータイプのダブルスタックマウントにシュアファイアタイプのE2D LED ディフェンダーを装備。
コスタ氏になりきるには必須でしょうか?(笑)
飾りと言えばソレまでですが非常に存在感のあるオプションでかっこいいです( ・∀・)
グリップはラルータイプグリップ。スルーレバーで着脱も容易です。

光学サイトはラルーマウントのT-1タイプドットサイト。ベストな高さで狙いやすい。



コスタレッグリグと共に使用↑(こちらも簡易レビューあり)

非常に高級感漂うカスタムでした。
外見もさることながら内部も徹底的にチューンされており、抜群の安定感を見せます。因みにマガジン口も改修されており手持ちのマガジンが全て対応します。
BCM4より少し重いですが、こちらは光学機器搭載の幅が広いので状況に応じて使い分けるのがベストでしょうか。

今月の8耐では、FT氏はこれにマグニファイアを搭載してバックアップに回ってくれるそうなので(ホントかなぁ~(笑))私の三八式では何かと難易度が上がるので頼もしい!


今回はこんなところでしょうか!サバゲー関連は8耐後また更新があるかと思います。サバゲレポートや三八式の上半期戦闘総評を予定しています(^^)
因みに例大祭10新刊のお試しページ(2)の更新もその辺りで!!
新刊では射命丸がこちらの武器を持って戦います!(`・v・´)

~お知らせ~
例大祭10参加致します!頒布物紹介は「続きを読む」以降にて掲載しています!
お試しページも公開中!例大祭10タグからどうぞ!
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Posted by 結城 條 at 18:15Comments(0)エアガン

2013年03月13日

三八式ハンタースタイルレビュー!前編!

ども!結城 條です!(前回はフォートレス定例サバゲレポート!(13年3月10日)です)

今回は最近私のトレンドスタイルである三八式ハンタースタイルをレビューしたいと思います!
※前後編になります

全ての始まりは今年1月初頭…。
新たに採用した三八式歩兵銃により、スタイルがまたしても一新。今度はまさかのスナイパー(脳内ではハンター)としてサバイバルゲームに赴くこととなりました!

その一応の完成形がこちら!

モッシーオークオブセッション柄のカベラス製ギリースーツをベースに各種構成しました。
プライマリーはKTW製三八式歩兵銃

クラシカルなライフルを武器に森林を駆け巡り敵を狙撃するハンター…というイメージ(^^;)

因みに旧スタイルはこんな感じでした↓



それではまず武器から見ていきましょう!


三八式歩兵銃

KTW製第5ロットを中古で購入。中古だったためキズや汚れ、内部機関に一部難がある状態でした。(第5ロットのため少なくとも発売から5年経過しているので年季が入っている状態です(笑))

そのため高性能なKTW製でも調整を要し、こちらがかなり手間取りました…(汗)
内部調整が終わってもその他の部分で気になるところがあり、本当にひと段落したのも最近のことです。照尺がおれたり、オイル塗りなおしたり、パーツ染め直したり…いろいろときりが無かったです…(^^;;)

苦労しましたが性能は見事なものでした(・∀・)
プロターゲットのような的で正確に計測はしていないので、フィーリングですけれども…。

30mのマンターゲットはほぼ仕留められる性能を持ち、40~50m付近までフラットな弾道を見せます。
照尺がVノッチタイプですので、サバゲーの戦闘距離だと非常に狙いやすくてよく当たり、視界が広く取れるため周囲の警戒がしやすい利点もあります(^^)


実に美しい銃です。同時期のクラッシックライフルではダントツ一位で好きです(笑)
細身でスコープも載せていないので、移動時扱いやすく長さや重量はほとんど気になりません。
流石旧日本軍の銃だけあり構えやすいのも好ポイント。


上から見ても美しい(笑)
三八式の文字と菊花紋章がよりそれを引き立てる!
皇軍のパワーをトリガーに重ねるのだ!!


リロードがローダーに頼るしかないので戦闘時は、給弾口の空いたスペースに13~15発ほど入れておきます。20分のゲームなら大体コレでOKです。


今回は20分以上の戦いや耐久ゲームなどを考慮して、ライフルストックポーチを採用してみました。


ジッパーポケット内にBBローダーを入れています。旧スタイル時は腰にユーティリティポーチをつけてその中に入れていたのですが、今回のギリースーツでは取り出しにくかったためこの方式を採用しました( ・∀・)


スリングは自作。M249スリングのトリグライドとライラクスのスナイパースリングのフックを流用しています。
今までの戦いでは汎用スリングを使用していましたが、適度な長さにしようとすると大きな輪っかができてしまい、プローンした際草木にひっかかってわずらわしかったためスリングは専用の物としました。


私は遊底覆(ダストカバー)つけて状態でいつも戦っています。
一長一短で敵にプレッシャーをかけられたりしますが、私はボルトアクションです(テヘッ)といっているようなものです(笑)実験しましたがけっこう響きますねコレ…。
でもこの音がまたいいのですよねぇ…(^^;)


前にも少し書きましたが、非常に不利ではあるものの、遠距離射撃が当たったときや一撃必殺した際は何だか嬉しくなってしまいます(笑)
単発射撃であるがゆえに、どう攻撃するか?隠れるか?など意識して立ち回るため、また異なるサバゲーの面白さが見つけられたと思います(^^)

さて次回は装備編といきましょう!!
それでは今回はこの辺で!


~お知らせ~

例大祭10&C84エントリーしました!
現在進みが遅すぎて焦っています…。

  


Posted by 結城 條 at 00:04Comments(2)エアガン

2013年03月05日

MAGPUL PDRのネタ(^^;)

ども!結城 條です!(実質更新2回目、前回はL.B.R深溝フィールドサバゲーレポート!(13年3月3日)です。三八式ハンタースタイルを更新しています!)

今回は仲間のメカニック氏のマグプルPDR-Cの紹介をしたいと思います!
まだ100%の状態ではなく仮採用状態のため実戦のレビューがしにくかったので、簡易紹介ですが…(汗)


MAGPUL PDR-C

※光学機器もベストのものが無かったので、取りあえずF2000に載っけていたT-1を載せています。

今話題のマグプルの試作PDWがついに登場しましたね。まだ実銃がないそうなので、そちら性能は未知数ですが、電動ガン的には軽くて短いので扱いやすいかと思います。

ただ調整には手間取りそうな構成のよう…。マルイのパーツと互換性のないものがあったりと、なかなかのじゃじゃ馬だそうで(・∀・;)

内部関連はパスと言うことで取りあえず各種ビューを…といきたいのですが、各ショップ様が様々なアングルを撮っていらっしゃるのでこちらも(今回は)パス(笑)

ですので私のブログでは少し違った観点からPDRを紹介できればと思い…
各種マガジンをさした状態とF2000との比較をUP!

PMAG 30連マガジン(スター製82連)


定番のSTAGNAG 30連マガジン(マルイ製300連)

もちろん両方とも使用出来ます!
でもやはりサバゲー的にはマルイマガジンを使うこと多そうですからありがたいですね!

※個人的比較ネタ
私の所有するF2000タクティカル CQBとの比較

何だか兄弟のようなライフルです(^^;)
ふと思ったのが、F2000のトリガーフィーリングはそのままフィードバックできそうです。F2000もフルオート時、トリガーを弱く引くとセミになりますので、PDRと同じです。

あとアンビ化がPDRの方が優れており、上手く工夫してありました。F2000同様ブルパップながらスイッチングに対応できる数少ないライフルです(^^)但しスイッチを押さないと排莢する向きを変えられないので、この点は慣れが必要かもしれませんね。

感覚的にはM4マガジンが使えるP90のような感じでしょうか。操作性はPDRの方が個人的には扱いやすいかなと思いました。

また各種デバイスが現状態ではトップレールしか取り付ける場所がないため、機器を選びそうです。この点については今後アップグレードがあるのでは無いでしょうか。


遠くから見るとどっちがどっちか分からない(笑)
(私のハンタースタイルは前回参照。)


非常にポテンシャルの高いライフルです!今後の活躍に期待大!
メカニック氏!良い状態に仕上げないとレビューできないから急いでね!(←オイ)


~お知らせ~

例大祭10&C84エントリーしました!
徐々に下絵に入っています…ただ悪戦苦闘中です(涙)

  
タグ :PDRPTSMAGPUL


Posted by 結城 條 at 00:13Comments(6)エアガン

2013年02月16日

三八式とハンター(私)(^^;)

ども結城 條です!

前回フォートレス定例サバゲーレポートでばらしました新規制式採用銃の三八式歩兵銃のレビューをし…
たかったのですが写真を撮る時間が無かったので、購入動機だけ書いておこうかなと(笑)
※いつも以上にどうでもいい話なので注意(;^^)


(スリングが調整前なので長すぎ(汗))

実は大分昔からこの銃は欲しかったのですが、ぶっちぎりに高い値段とエアコッキング式という2点が障害となり常に購入対象からはすぐに外れていました。

特に当時は分隊支援火器やフルカスタムガン(最近の私だとSOPMOD AKみたいな)が私のプライマリーでしたから、エアコッキングは疎遠されがちでした。(今思えば、同時期のフィールドは森のフィールドではなかったので今以上にスナイパーが難しい地形でした…。)

そして長い時間が経ち昨年2012年。サバゲー復帰時に買ったAKも限界までカスタムし、好きな国の制式ライフル(T91)も手に入れ、自らの決定版と思うブルパップライフル(F2000)も手に入れ…
自分の頭の中に思い描いた欲しかった銃は一応全て集まったこととなりました。


そして2013年1月初旬…

もう今年は買う銃はないわ!(笑)→ネットサーフィン→三八式が目に留まる→そういえば昔欲しかったなぁ…→やっぱり見れば見るほど洗礼されてるなぁ…→悩むこと数日→買おうwwwwwww

…となった訳です(爆)
あと去年秋(SVG8あたり)から軽装スタイルの確立を視野に入れていたので、エアコッキングでスナイパーならさらにまた新しい軽装スタイルを確立できるのでは?という考えや、電動ガン以外で戦うのも面白そうだという感情が芽生えたことも大きいです。


因みに私が初めて買ったエアガンはエアコッキングスナイパーライフルVSR-10です。的当てで遊べるレベルでいいやと思いVSR-10を選びました。
その後サバゲーデビューもあり、20丁以上買っては売り、買っては売りを繰り返し、その間電動ガンカスタムの道に突き進み、数年間廻るに廻って…

エアコッキング(三八式)に戻ってきました(爆)


ハンタースタイルは正直思い付きです(・∀・;)
レトロなライフルを使いハンティングをするスタイルが何だか妙にマッチしているなと感じまして…。思いつきの割にけっこう気に入っています。
このスタイルの装備はBBローダーを入れる小型ポーチのみなので今ところ最軽装です(笑)


まぁ結局大した動機ではないのはいつものことですが、買ってよかったです。
実銃さながらの美しいスタイルは見ているだけで惚れ惚れします…国産ストック最高です…(´・д・`;)ついついコッキングの作動音を聞くために無駄に空撃ちします(笑)

次回こそはちゃんとレビューしたいですね(^^;)
他所様のブログに素敵なレビューが多々されているので今更ですが…(汗)


~お知らせ~

例大祭10&C84エントリーしました!

  


Posted by 結城 條 at 18:07Comments(6)エアガン

2012年12月25日

今年仲間入りした銃たち!

ども!結城 條です!

さてさて連続更新第5弾です!ラストです!もう一つネタがあったのですが、写真を撮るタイミングを逃したのでまた次回改めて行いたいと思います。

◎第1弾はブラックウォーターギアを中心とした軽装レビュー!です!
◎第2弾はコスタ・レッグリグ レビュー1!です!
◎第3弾はBCM4レビュー!です!
◎第4弾はC83新刊イメージイラスト公開です!

今回は総集編として2012年度に新しく仲間に加わった銃たちを改めてご紹介します!

SLR107 PDW レビューはこちら

ベースガン:D-Boy製SLR106UR
(恐らくメーカーの表記のミスだと思いますが、元々この銃はSLR107UR SBRかなと…。106系は5.56mm弾仕様のものらしいので…。)

2012年1月に購入、改良。レビュー後、特に改良は加えなかったのでこれが一応の完成形ということに。
SOPMOD AK104の兄弟銃という位置づけ。持ち替えても、ほぼ操作感が同じで扱いやすい。
とても軽量且つ取り回しがきくので、インドアゲームやスピードが求められるゲームではとても頼りになります。勿論ストックはたためるので、持ち運びも便利!

欠点は一般的なクリンコフ同様ストック幅を調整できないので、分厚いアーマーを着た際構えづらくなることでしょうか。また光学機器の載せた際、覗きづらいのもAKならではの泣き所。チークパッドを自作してみようと検討中です(・∀・)


T91 レビューはこちら

ベースガン:SRC製T91

2012年2月に購入、改良。最もレビューした回数が多い電動ガンとなりました(^^;)
レビュー後にマテック社のレプリカBUISを買ったりしましたが、結局こちらの形に落ち着きました。

内装だけでなく、実銃のフレームに近づけるため外装も加工したので本当に大変で、色々つらかったです(汗)そのこともあってか非常に愛着のある銃で、M4系では最も気に入っています。

ノーマルM4と若干異なる箇所があるものの、汎用性の高さはオリジナル同様使い勝手は良いです。
またハンドガードに4面レイルシステムが無いので拡張性は制限されますが、フロントサイト下にミニレイルがついているのでフラッシュライト程度ならそのまま装備できます。



F2000タクティカルCQB レビューはこちら

ベースガン:G&G製G2010

2012年9月に購入、改良。仲間に加わってまだそれほど時間の経っていない銃ですね。
レビュー後、フォアグリップを折りたたみ式に変更しました。
基本的には折りたたんだ状態で使用します。そうすることによって、F2000本来のフォアエンドを持つ感覚をある程度再現できるためです。勿論展開して使用しても問題ないので、状況に応じて使い分けることが出来ます。

なかなか品質の高いG&G製だけあって、改修にはさほど時間はかかりませんでした。ただ他のユーザー様の情報を見てみると接点スイッチやマグキャッチに不具合があるということなのでまだ油断できません。(ただ個体差なのか今のところは大丈夫です。)

現時点で最も扱いやすいブルパップライフルです。本格的にブルパップを採用したのは初めてでしたが、見事期待に応えてくれました。

ただこちらも固定ストック扱いなので、分厚いアーマーとは相性が悪いです。しかしストックパッドの幅がとても広いのでそのような状態でも安定感があり慣れれば問題ないかもしれません。

~オマケ~

SOPMOD AK104 レビューはこちら

ベースガン:LCT製AIMS(AIMSは最初の状態。現在はLCT製X47フレームがベース)

去年完成した銃ですが、最近ストックがGL-SHCOKストックに変更になりさらに扱いやすくなりました。
チークピースがマグプルストックは着脱式だったことに対し、こちらはネジ止めの可変スライド式です。これにより状況に応じて高さを即座に変えることが出来ます。
適正位置に持っていけるので、光学機器の選択肢も増えると思います。(ただし光学機器はなるべくローマウントで!(笑))

今のところ火力、剛性、メカボックスの安定感が最もある銃です。ほぼ金属パーツなのでちょっと重いですが(・∀・;)オリジナルのAKハイエンドカスタムが出来たと自己満足しています(笑)


さて…本日はこんなところでしょうか…。
次回は冬コミ直前の更新になるかと思います!それでは~ (^^)ノ

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Posted by 結城 條 at 18:08Comments(0)エアガン

2012年12月23日

BCM4レビュー!

ども!結城 條です!

さぁ今日はまだまだ行きます!!各種レビュー連続更新第3弾です!!
◎第1弾はブラックウォーターギアを中心とした軽装レビュー!です!
◎第2弾はコスタ・レッグリグ レビュー1!です!

やっとやーーっとこの日が来ました(笑)
2月末日にT91と一緒に写真を撮ったMAGPUL BCM4(ブラボーダイナミクスガン)のレビューを公開する日が(^^;)
公開までに10ヶ月とか…こんなことは初ですね(汗)
※因みにこの銃は熱心なコスタファンの盟友、ファッキン氏の所有物です(^^;)

それでは参りましょう!

MAGPUL BCM4 14.5in(Avalon製)

もう今更説明することも無いでしょうが、元マグプル社のシューター、クリス・コスタ氏所有のカスタムガンの一つ。
ほぼマグプルとブラボーカンパニーMFGのカスタムパーツで構成され、ユーザビリティが大きく向上している点が特徴です。


それでは各所をクローズアップ!!

フロントフェース

SUREFIRE MB556ハイダー(SFの刻印なし)を装備しています。ハイダーは14mm逆ネジがついていますので、容易にハイダーが交換可能です。

ハンドガード

ハンドリングのしやすさに定評のある定番のMOEハンドガード。ノーマルハンドガードタイプながらサイドとボトムのの放熱口部分に専用のレイルを取り付けることが出来、拡張性も忘れてはいない設計となっています。
(左側面前部にPTSの刻印、右前部側面にMOEの刻印あり)


しっかりとガスチューブも再現されています。

フレーム

ブラボーカンパニーMFGの刻印がリアルに再現されています。
このフレーム、単品では見たことが無いのでかなりレアではないでしょうか?
T91くらい(←え (笑))

セレクター周り

カスタムパーツてんこ盛りであります!

グリップはMOEグリップ。こちらもマグプルカスタムでは定番。
(左側面にPTSの刻印、右側面にMOEの刻印あり)

トリガーガードもMOE仕様です。ボトムにマグプルの刻印もありましてしっかり凝っています。

アンチローテーションリンク(ハンマーピン脱落防止)を装備。電動ガンには必要ないかもしれませんが、良いアクセントになりカッコイイです。

Battle Arms Development社タイプのカスタムセレクターも装備!
(アンビではありません)

チャージングハンドル

BCMガンフィンガーチャージングハンドルを搭載。リアクションハンドでのコッキングが容易に!


刻印もしっかり再現されていますが、ばらさないと全部は見えません(^^;)


VFC系M4でよくあるボルト連動式なので、チャージングハンドルを引くとちゃんとボルトストップがかかります。
写真の位置でストップがかかり、反対側のボルトキャッチボタンを押すとチャキン!と閉じます!

ストック周り

ロック機構なしのMOEストック。(溝にMOE、PTS刻印あり)
専用チークライザーを装備できるので、幅広い高さの光学機器にも対応。しかしその恩恵を受けるのはAK系だt…もうこのブログではくどいので略しますね(笑)

ストック基部にはASAP(スリングアダプター)を標準装備としているので、MS2(3)スリングユーザーには嬉しい限りではないでしょうか!

その他

写真がなかったのですが(撮り忘れ?(笑))BCM刻印つきのバックアップリアサイトもついています。
(左右調整機能つきで、2段階式ピープサイト搭載)

バッテリーについてですが、ストックインのためリポバッテリーに対応します。
900mAh~1300mAhのスティックタイプのリポバッテリーが使えます。(1300mAhバッテリーは配線を上手く回せば何とか入ります。)


さて…今回はこんなところでしょうか…(^^)
私がT91を買った時ですから相当前のお話ですよね(笑)やっと記事にできました。
次回は冬コミ服装紹介又は新刊イメージイラスト2の公開をしたいと思います!

~おまけ~

手を加える前のプレーンなT91とBCM4のツーショット!
&本物のステルスフーディ(手前)とレプリカフーディ(奥)の比較!(パッと見ただけでは、見分けつかない(汗))

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Posted by 結城 條 at 18:14Comments(12)エアガン

2012年10月29日

FN F2000テクティカルCQBレビュー!!

ども結城 條です!!

前回のレビューから大分経ちましたが、お待たせしました(;^^)

今回は拡張性を高めたF2000(G&G G2010)のレビューです!!
…ただ8耐・SVG8の際にはしょって撮影したので、
時間的制限(光学機器やスリングを外しての撮影が出来なかったので、カットがあまりとれませんでした)
と現地の薄暗さ(私たちが座っていた場所はフィールド側だった)
で上手いこと写真が撮れていません…何故かピンボケも多かった…(;´・д・`)

ちょっとボケてるかもしれませんがご了承ください(汗)
それでは参りましょう!


F2000タクティカルCQB
(この形態のFS2000がそう呼称されているので、そこからとりました(;・∀・))


スタンダードと大きく異なる点は、上部のトップレールとレイルハンドガードです。
これにより拡張性が大きく高まります!
何だかF2000ぽさが消えてしまいますね(笑)とてもシャープな印象になります。


ハンドガード部分
元はFNH USAタイプのトライレイルハンドガードかと思います。
スパルタンなイメージがかっこいいですが、一部光学機器の配置に少し気を使います。(実銃的な意味で(笑))

左側面のレイルにオフセットタイプの光学機器類をもってくると、チャージングハンドルを引く際邪魔になるので、そうとう前方に配置しなくてはなりません。プレッシャースイッチを使えば問題ありませんが、テールスイッチを使用したいユーザーは注意が必要です。

また右側面のレイルは逆に前方に光学機器を持っていくと、薬きょうが当たります(笑)

…えーと両方ともエアガンには全く関係ありませんのでスルーして下さい(笑)

ボトムレイルにはフォアグリップを装備するのがベストだと思います。
私は純正ハンドガードのフィーリングがとても気にいっているので、レイルモデルになったらどうなるのか気になりましたがこちらもなかなかの使い心地。

フォアハンドは各ユーザーの好みがあると思いますので、選択肢が増えることは良いことだと思います。私はP90のフィーリングを再現するため、フォアグリップを後方寄りに配置しています。もう少し使ってみてベストの位置とモデルを選びたいと思います。

8耐で初めて実戦投入しましたが、フラッシュライトの位置が少し気になった程度で、あとは問題ありませんでした。
フォアグリップが付くことにより、銃を逆さまにして持てるようになったので、セーフティに戻る際とても便利でした。(文章だと分かりにくいので今度写真を載せます(笑))


トップレール部分
F2000スタンダードでは1.6倍(エアガンでは1.5倍)スコープでしたが、こちらはレイル仕様になっていますので、各種光学機器が取り付け可能です。

マウントの高さは、一般的なローマウントがアイアンサイトのような狙い心地でしょうか。ハイマウントでも狙いづらいずらいと言うことはないと思います。こちらも好みの問題ですね!

私はARMSタイプのマウントリングにスペーサーを2段重ねたものと、ラルーのフィリップアップマウントを使用。それぞれ、コンプM2とエイムポイントのマグニファイアをタンデムで使っています(^^)
(一般的なナイツのハイマウントより少し高い、WILCOXのハイマウントの高さですね。)

この組み合わせは私が使用するプライマリーウエポンのほぼ全てに採用してきたもので、F2000も例外ではありません。過去の定例ゲーム、8耐でも何度も使用し見事な成果を残しています。今回もいつも通りの使いやすさでした。

索敵や確実な狙撃をする際はマグニファイアを使用し、通常戦闘や不安定な姿勢での射撃時は横に倒しドットサイトのみを使用します(・∀・)
今回のような木々が生い茂るフィールドではより索敵が困難なので、非常に役に立ちます。

因みにF2000タクティカルにはバックアップリアサイトもつきます。(マグニファイアの後ろにチラッと写っていますね)
個人的な話ですが元のスタンダードモデルに戻す場合、BUISのでっぱりがあたるためこれを外さなくてはなりません。てっきりレール交換のみ(ビス2本はずすだけ)で、すぐ換装できるものかと思っていましたがそうではないようです…。BUIS自体もネジを回すだけなので簡単に外せるので大したことはないのですが、意外でした(;^^)


自己流スリング
海外のF2000専用スリングを見て、何とか自分でできないかなぁと思い制作。
ただ制作といっても3cm幅のナイロンテープを東急ハンズで購入し、両先端にYKKのトリグライドとファステックスを通しただけです(笑)

スタンダードのF2000のフロントスリングスイベルは樹脂製なので、使用はなるべく控えたいのが本音です(汗)(今回のトップレイル付属のスイベルは金属なので大丈夫ですが…)

後ろはこうなっています。
単純に交差させているだけです(笑)ひねって通すのでトリグライドとファステックスは逆さまにつけてあります。

交差させた溝のある所にライラクスのCQBスリングのファステックス部分を通して完成です。
かなり単純構造ですが、実戦での使用も問題ありませんでした(^^)
しっかり取り付ければハンズフリーにしてぶら下げてもほとんどずれません。スイッチングも可能です!
総額1000円もしないので経済的でもあります!( ・∀・)



前モデル同様コンパクトに収まっています。
8耐のブッシュの中も容易に駆け巡ることができました。全体的にやはり重くなってしまいましたが、バランスの良さはそれほど損なわれていないと思います。

F2000は最初に思い描いたとおり、かっこよくて扱いやすい素晴らしいブルパップライフルでした。
これからもガンガン使っていきますよ!!(^ω^)

次回は8耐・SVG8で制式採用した新しい軽装備のご紹介をしたいと思います。
  


Posted by 結城 條 at 00:13Comments(2)エアガン

2012年10月20日

電動USPリポ化!

ども結城 條です!

8耐・SVG8の為、最近は小さな改修をちまちまやっております(笑)
今回も今更感あふれる改修作業ネタです(;・∀・)

過去の店頭セールで当てたはいいものの、バッテリーを買わなかったため今まで一度も撃たなかったUSP…しかし今回良い機会だったのでリポ化してみました!!

私が採用したのはOPTION No.1製HIGH POWER LIPO 7.4V 560mAh です。
配線とセットで2000円くらいなので、非常にコストパフォーマンスがいいですね!要加工ですが、素人の私でも出来る簡単な工作ですので安く仕上げたい方はおすすめです(^^)
(トリガートーク製アタプターがあれば一瞬で接続できるのですが、こちらでは在庫がなかったです(汗))


ドリルで穴あけをして完全にリポオンリー仕様になりました( ・∀・)
配線を上手く調節して、すっぽり入るように加工!ストレス無くスライドもはまります!


リポ化しましたら、レスポンスが驚くほど良くなりました!流石にフルオートメインは耐久性が心配なので、セミメインで行きます。USPですしね…(; ´_ゝ`)

これからの季節ガスブローバックの動作が不安定化してくるので、サイドアームは電動USPになりそうです。これなら先にUSPのCQCホルスターを買うべきでしたね(笑)
(確かP226もはみ出るが入るそうな…)

まぁP226はずっと不遇の扱いだったので良しとしましょう(;^^)
  
タグ :USP


Posted by 結城 條 at 18:26Comments(0)エアガン

2012年10月04日

P226のメンテナンス&クリーニング!

ども結城 條です!

何だか久々の平日更新ですが(笑)
コラボ8耐であるSVG-8HOURに100%の力で参戦するため、空いた時間を見つけては色々やっております(;^^)

今回は長年の戦いに耐えてきたSIG SAUER P226のメンテナンス&クリーニングの件についてです。


もう2~3年?いや…もはやそんな年数では無いほどノーメンテだった私のP226です↑
インナーバレル掃除、オイル塗りなどなど一切したことはありません(笑)
金属パーツはご覧のように塗装は剥がれ、変色し白くなり一部はサビが浮いていますね…(;´・д・`)

実際サバゲーでハンドガンを使用していたのはサバゲー黎明期だったので、それ以降はただの飾りでホルスターどころかマグポーチにささっているだけという始末…。

ですが遂に日の目を見ることになりました!!!
今イベントの装備更新に伴い、BlackHawk CQC Serpa Holster を遂に購入したからです!!
(タクトレブームなどを目の当たりにし、上記のCQCホルスターを買う一歩手前まで行くのですが、予算がAK&各種PMC装備に行き3年くらいは経ちましたがやっと…(笑))

さてそんな事情のP226ですがこのまま使うと言うわけにはいきません。
そんな訳で本腰を入れてメンテナンス&クリーニングしました!


上部2点写真のようにはげている部分は取りあえずフラットブラックで塗装しまして…

内部は綿棒とティッシュで徹底的にクリーニング!
結果…

砂だまりとグリスだまりのひどい汚れがこんなに(笑)
インナーバレルの汚れもとんでもなかったです…( ;;´_ゝ`)


再塗装と各作動部にシリコンスプレーをふきまして終了です!

新品とまではとてもいきませんが、だいぶ綺麗になりました!!

マガジンのメンテも同時に済ましまして、各種作動に問題の無いことは確認できました。
あとはちゃんと真っ直ぐ飛ぶかですね(笑)


CQCホルスターとの一枚

そういえば、マルイ製ガスボンベも数年ぶりに買いましたよ(笑)パッケージ変わったのですね…。
本日はこんな感じでしょうか。
多分次回も突然更新しますので機会があればまたお越し下さい(;・∀・)
(なんかいろいろいじってますので(笑))  
タグ :SIG SAUERP226


Posted by 結城 條 at 20:32Comments(2)エアガン

2012年09月23日

FN F2000レビュー!(G&G G2010)

ども結城 條です!(更新2回目、1回目はMAKO FAB DEFENSE GL-SHOCK ストックレビュー!です!)

今回は(またしても!)新しい相棒を紹介したいと思います!(相棒多いなぁ…(^^;))
※10月末にレビューその2(F2000タクティカルCQB)公開しました!

FN F2000 (G&G G2010 HUNTER)

何だか非常に今更感のある銃ではありますが(笑)
(既によそ様のブログで素敵なレビューが沢山されています!)

こちらの銃は去年あたりから欲しかったのですが予算がAKに流れたことと、まだメカボックスのクリーニングが自分で出来なかった為(今でも完璧かといわれると微妙ですが…)購入は見送られていました。

しかしやっと今回SVG-8HOUR参戦のこともあり購入計画を立案、なんとか入手に至りました(^^)

それでは各所レビューと参りましょう!

フロントフェース
エアガンには着剣ラグが装備されていませんね。まぁブルパップにはあまり必要はないかとは思いますが…英軍以外(笑)ごく稀に取り付けていないF2000もあるようです。
ハイダーは14mm逆ネジ、M3ホーローで位置決め可能。


セレクター&トリガー
P90と同じアンビタイプです。トリガーフィーリングやセレクターのクリック感はマルイP90より少し固い感じです。


マガジンキャッチ
とてもいい位置にあり扱いやすいです(^^)
マルイマガジン使用可能です。マルイマガジンですとマガジンの出っ張りが、恐らく実銃と同じ長さになると思います。

このように押しながら抜きます。引っ掛けるタイプではないので素早くマガジンチェンジが可能です。
※エアガンの場合ですと、押し込むだけで抜けますので(マガジンによる)マガジンを床に落とすリロードも出来ます。

手首のスナップを利かせて、一応右手でも押せます( ・∀・)


コッキングハンドル
この位置でロック可能です。またポートとは連動しません。


チャンバーのカバー
実銃同様開きまして、ここからホップを調整します。ホップダイヤルが固いので小さなマイナスドライバーを入れてゆっくり回すのが良いかと思います。


スコープ
1.5倍率(実銃は1.6倍率)スコープが標準装備されています。
上部の溝はバックアップサイトになります。


思っていた以上にクリアーな視界です(^ω^)
径が小さいので使いやすさは疑心暗鬼な気持ちでしたが、いざ構えてみるとその覗きやすさに驚きました。若干倍率がかかっていますが、近距離でもサイティングがしやすいです。

写真はありませんが、スコープはカバーを外せば着脱可能です。一応樹脂のレイルもついています。


この位置のピンを押せばフィールドストリッピングが出来ます。ピンは抜け落ちない仕様でありがたいです(笑)


重量バランスは非常に良好です。
約3.6kgあるそうなのですが、その重さを感じさせません。重心もそれほど後ろに寄っているわけでなく保持しやすいです。
近い重さではM4 Sシステムや89式がありますが、同じフィーリングではないですね(笑)

これですと長期戦でも疲れづらいと思いますので、8耐にもってこいです!(笑)


個人的にはかなりハンドガードが持ちやすく気に入っています。
流石エルゴノミクスに基づいた設計になっていると思います(^^)


排莢口は前方にあるので、スイッチングも可能!(エアガンでは何でも出来ますけど(笑))
マグプル式スイッチングも応用できます!


クセのある銃かと思いますが、後発のブルパップだけありユーザビリティに非常に優れているので慣れれば強力な相棒となりそうです。
AKやM4とはまた異なる操作体系なので、上手に使いこなせるよう練習せねばなりませんね…( ・∀・)


F2000レビュー2、10月半ばに公開します(^^)  
タグ :F2000G&GG2010


Posted by 結城 條 at 18:02Comments(2)エアガン