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2015年05月04日

EXCEEDS:エクシーズ第7話(+α)の解説と制作秘話!

ども!結城 條です!!(肝心な解説が抜けまくっていたので(汗)再投稿しました。申し訳ございません…

本日は先月第7話の制作が終了いたしましたので、各種解説&制作秘話を綴ります!
では参ります(^^)!(お待たせしましてすみません(汗))

※第1話解説は→こちら
※第2話解説は→こちら
※第3話解説は→こちら
※第4話解説は→こちら
※第5話解説は→こちら
※第6話解説は→こちら

◎第7話について…
・最初犯人が使用した銃はHK USP(芝谷事件、葉山事件の際も犯人や関係者が使用していた。入手元は同じである)

・今回で初めて真依子の眼鏡の件が触れられる。事務で普段しているは実はパソコン用の眼鏡。目はすごく良い。
しかしファッションや紫外線対策として眼鏡(もちろん度なし)を普段着用することはよくあるようで、準眼鏡っ娘である(笑)

・芹香のリボンのデザインが変更。

・禮次郎が革ジャンを着る。(モデルは184SM)
因みに当時構想として彼の2015年のファッションは夏以外はこの革ジャンを着せようと思ったが(冬はボア付)リアルで最近4~5月でも暑すぎるためどうするか迷っている…。

・立てこもり犯達の持つ銃は、AKM、M586。

・SATの待つ銃はMP5F(J)
※流石にダットサイトは付けるべきだったと思い、原稿を差し替えました(汗)(取りあえずニコ静版から)。差し替え後はSD-30が載っています(;・∀・)

・スパイダードローンは研究開発室特製。加藤主任と瞬の合作。
コントローラーは普段から使い慣れてるプレ○テのコントローラーがモデル。

・中継車はトヨタ シエンタ(前期型)
トランクルーム、3列シート目がオミットされており、そのスペースにドローン用機材がインサートされている。

・チーフがタブレットを使用する。エク○ペリアがモデル。

・初めて真依子がBDUと装備を着てミッションに挑んだ。
装備といってもガンベルトに、R8弾薬用カイデックスポーチ二つと革ホルスター、ユーティリティポーチを付けているだけである。ダクトを通るためと、逆さ撃ちをしなくてはならなかったため、重たい防弾チョッキは今回は付けていない。
ベースボールキャップにはキャップキーパー付。
因みに降りる際に使った、研究開発室特製吸着式ロープは大腿部ポケットに入れている。

カイデックスポーチが左腰の若干お尻寄りに付けているのはプローンの際邪魔にならないようにするためである。
基本的に真依子は後方で射撃支援を行うので、プローンのしやすさは重視される。そのためどんな装備をしても大体その位置になっている。

グローブは右人差し指、右親指、左人差し指がカットしてある。トリガーの感覚は素手の方が好みのため。
右親指がカットしてあるのは、細かい作業が最低限できるよう、そしてハンマーとサムピースを操作する時の感覚も素手の方が好みであるため。

・その際、真依子が使用した銃はS&W M&P R8
リボルバーを選んだ理由は、特零の戦術言わば彼女のポジション的に、命中精度を最も重視しているため。(リボルバーは一般的にオートマチックよりも命中精度が高い(らしい)ので)

R8を選んだ理由はマウントベース(取り付けている状態でもアイアンサイトが使える点も良い)と8発のシリンダーを標準装備していたから。5インチバレルは個人的にはお気に入りのようだ。

その仕様はカスタムバレルとトリガーに換装済。使用弾薬は38スペシャル+P+(強装弾)と357マグナム(後述)。シリンダーはムーンクリップ対応(後述)。マウントベースには可変倍率のピストルスコープ。(設定ではこのピストルスコープはメイドインジャパンの特注品。長野県産(←だったらいいな(笑)))

グリップは研究開発室の委託を受けた結城工房(笑)が担当。→こちらの記事をどうぞ。
ホルスターは研究開発室縫製課が担当。→こちらの記事をどうぞ。

今回は速射(と一応犯人確保)をしなくてはならなかったので、あえて38スペシャル+P+を選んでいた。チーフの注文通り約1秒半で2発づつ犯人に当てていた。(射撃前後の真依子のの腕時計の秒数に注目)
ジェリー・ミチュレック氏もびっくり(!?)

そのあとは、制約がなくなったので通常通りの状態(スコープなし、357マグナム装填)で支援に向かった。
アイアンサイトにしたのは、近い距離で動いている敵に対して当てやすいため。
357マグナムにしたのはドーピニストに確実なダメージを与えられるとの判断から。
スコープは後部のユーティリティポーチにしまっている。
参考↓


・シリンダーにはムーンクリップ用の溝があるので、ムーンクリップでまとめてある薬莢を挿入するだけでよい。スピードローダーを使わずとも素早いリロードが可能。
リロードの際、空薬きょうがまとめて落ちるのは、ムーンクリップでまとめてあるため。
参考↓


・2○号線は国道23号線、知乃半島は知多半島が元ネタ。

・犯人達が立てこもり時からウェイピングを使わず、ギリギリのタイミングでウェイピングを使用しようとしたのは、遠方へ逃げる時間を少しでも稼ぐため。(前話の通りウェイピングは効果が切れると動けなくなる。)

・敵の組織名が仮ではあるが「覆面商会」=「HS」だと分かる。

今回はこんなところでしょうか!


久々の真依子回でしたね!あまりタクティカルな感じじゃなくてすみません(汗)
次回からはいよいよ(?)ドラマ性に比重を傾けて行こうかと思います。昨年はアクション重視でしたので(;・∀・)

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Posted by 結城 條 at 21:58Comments(0)「EXCEEDS ENFORCER」各話解説

2015年01月17日

EXCEEDS:エクシーズ第6話(+α)の解説と制作秘話!

ども!結城 條です!!

本日は昨年末、第6話の制作が終了いたしましたので、各種解説&制作秘話を綴ります!
では参ります(^^)!

※第1話解説は→こちら
※第2話解説は→こちら
※第3話解説は→こちら
※第4話解説は→こちら
※第5話解説は→こちら

◎第6話について…
・今回から芹香がポニーテールになる。(第1話ver2を除いた場合)

・尾畑勝久警備部部長が初登場する。特零は警備部所属という設定なので、彼は神谷チーフの上司に当たる。

・謎の薬がウェイピングであるということが判明。(awake+ dopingの造語)

・ウェイピングを持っている人間を「ピンゲッター」、使用している(した)人間を「ドーピニスト」と呼称することになった。

・港川警察署のモデルは愛知県警察港警察署から。

・今回から紗耶がヘルメットをかぶる。因みにヘルメットに猫のステッカーがしてあるが、元ネタの猫は作者の家で飼ってる猫。

・紗耶の腕時計はnite MX-10がモチーフ。

・紗耶の刀は専用の袋に収納してある。

・葉山一成の乗っているバイクはスズキ GSX1300R ハヤブサ(初代)。

・葉山一成の持っていた銃はH&K USP。

・葉山が紗耶をおびき寄せた倉庫群のモデルは愛知県弥富市と飛島村の海寄りの地域。

・紗耶はプロレス的な技として、カウンター式の裏投げ(高角度)、スリングブレイドを使用。他にもプロレス的に言うと、ローリング袈裟切りチョップ、ジャンピングニーアタック(横入り)、飛びつき腕ひしぎ逆十字固めなどを使用していた。
作者がプロレスも好きなため、格闘シーンにこういった演出が入っている(;^^)

・足を絡めてからの足殺しは映画「マッハ」から影響を受けている。(←一目瞭然(笑))

・敵のスナイパーの銃はレミントン M700ベースライフル。

・狙撃された紗耶は「逆抜き不意打ち斬り」で敵の銃弾を弾き、無傷だった。この技は映画「椿三十郎」のラストシーンから。(←これも一目瞭然(笑))

・紗耶のコンシールドガンは日本警察仕様のSIG SAUER P230。紗耶はかなり特殊な隊員のため(刀持ってるし(笑))、銃はあまり撃たないのでお守り程度に一応所有。(軽くて薄い点がお気に入りらしい)
距離を詰めるためのけん制や相手にホールドアップをさせる時などに使用する。
(今回は普通に相手に撃ちこんでいましたが(笑))

・ウェイピングの効力が身体に残っている状況で、さらにウェイピングを使用すると急激な細胞変化に身体組織が耐えられなくなり高確率で使用者は死亡する。

今回はこんな感じですね!

アクションシーン大目でお送りしました6話いかがでしたでしょうか?次回7話はタクティカルな感じを出せるお話にしたいなぁと思っております。


☆お知らせです!

今年からWEB漫画投稿サイトである「マンガごっちゃ」さんでも「EXCEEDS:エクシーズ」が読めるようになりました!
(下のバナーからどうぞ!コメント等お気軽に!)
マンガごっちゃ
こちらですと横読み形式ですので、製本版を読んでいるような感じが出ておりとてもおすすめです!
ニコニコ静画さんの方では、いつも通り毎週投稿で早く読みたい方向けとして、マンガごっちゃさんの方ではまとめて読みたい方向けとして投稿しようと思います。

現在第1話Ver2がアップされております。どんな感じか是非見にいらしてくださいね!

これを機に、絵柄が今よりかなり異なる2013年度作品(1~3話が該当)は全てVer2にしようかなと思っていますが…時間と相談ですね(汗)

※次回更新は28日参加予定のフォートレス定例サバゲーレポートやTOHO PMC THE EXAMのガン&タクティカルギア解説をしようかなと思っております!
  


2014年09月15日

EXCEEDS:エクシーズ第5話(+α)の解説と制作秘話!

ども!結城 條です!!

今回は第5話の制作が終了いたしましたので、各種解説&制作秘話を綴ります!
それでは早速!

※第1話解説は→こちら
※第2話解説は→こちら
※第3話解説は→こちら
※第4話解説は→こちら

◎第5話について…
・今回の芹香の装備は、
ベルト左正面→キーバック スーパー 48+ジェントス ソリッドレイSO-0043(っぽいもの)
ベルト左側→伸縮式十手型警棒
ベルト右側→コンシールドホルスター+M&Pコンパクト(M&P9C)

因みに靴はメレルのカメレオン2をイメージ。

・芹香の格闘シーンは、フラッシュライトを使用したセルフディフェンスをもとに描写。相手の目に光をを当て目を眩ましたり、ライトを武具のようにして相手に打ちこむことなど。

・芹香が最初の射撃シーンで見せたフラッシュライトの構え方は、ハリステクニック。2度目はネックインデックステクニック。移動時はFBIモディファイドテクニックを使用。

・ライトから光を常に出し続けるのではなく、間欠点灯させるテクニックもしっかり使わせました。
(漫画内でカチカチいってたのはそれです(笑))

・タクティカルリロードする際、リール式のためフラッシュライトから手を放すだけで行えていた。

・リールで繋がれたフラッシュライトを駆使するテクニックは現実であるのか分かりませんが、それっぽいのでやらせてみました(笑)
芹香はおっちょこちょいなので、フラッシュライトを落としたりしてしまうという裏設定もあったのでそれと関連付けました(ちょっと無理があるか!?(;^^))

余談ですがインドアサバゲーではなかなか使い心地は良かったです。←命のやり取りをする現場じゃないので無意味な意見かもしれません(笑)
 ※参考はこちら

・芹香が言ったミリコンとはM&Pコンパクトのこと。M&Pはミリタリー&ポリスの略称のため。

・今回の敵の銃はH&K USP。

・芹香の武器にまた変更が加えられ、携行性に優れる伸縮式の十手型警棒になった。岸先生の道場で学んでいた十手術と警察式の警棒術を駆使するスタイルで流石にもう確定かなと!
長十手のスタイルをやめたのは、漫画的に言うとやはり先輩の紗耶と個性が被るから。

・芹香がやった技はプロレス的に言うと、ジャンピングハイキック(川田選手のようなフォーム)とバックスピンキック。

・後半でとっさにグラウンドのガードポジションをとったのは、足と腕の痛みから起き上がるタイミングを逃していたため。

・後半の禮次郎の服は、第1話のリニューアル版。(相変わらず絵柄がころころ変わっていますね…)

・禮次郎も芹香も上着を着ていますが(禮次郎はベスト、芹香はカーディガン)それは腰回りの装備をコンシールドするため。(ちょっと無理があるかな!?服の素材による?)

・禮次郎の腕時計はカシオのGW-S5600-1JFをイメージしています。素材にチタンやカーボンファイバーを新たに採用しているモデルなのでシンプルながら強靭な感じが良いなと思い着けさせてみました。
またとても軽いので相手をぶん殴る際も、違和感なく腕をふれるかな?とも思いまして(笑)

・禮次郎の片手撃ちの構え方は言うまでもなく、あぶない刑事さんの一人からイメージ(;・∀・)

・禮次郎の格闘シーンでエルボースマッシュが入るのは、私がプロレスが好きだからです(笑)

・謎の薬「ウェイピング」は最初から出そうかと思っていましたが、いろいろとまだオリジナル漫画は初めてのことが多かったので一時保留にしていました。満を持して登場?

・今回の名古屋ネタは芹香の現代名古屋弁くらいでした(笑)

今回はこんなところですね!
6話の制作をスタートしていますので(まだ構想まとめの段階ですが(汗))、また公開時期が決まりましたらこちらやツイッター、静画の方でお知らせします!



あともう一点お知らせ?
5話までヒロインの芹香を描いてきてまた思ったのですが、やっぱり再度髪型変えようかなと思いますがいかがでしょう?(←聞くなw)どうも自分の中でまだもやもやがある感じでして…。性格や武器はもうこれで行こうかと思うのですが…。
ツインテール、サイドテールときたので次はポニーテールにっているかもしれません!
えーとそれだけです(笑)

…以上どうでもいいお話で今回はしめます!(;^^)
  


2014年08月10日

EXCEEDS:エクシーズ第4話(+α)の解説と制作秘話!

ども!結城 條です!!

何とかエクシーズの各種解説4話まできました!!(←それほど大したことは書いていない
話が一つ完結したら解説入れた方が良かったですね…。やはり製本版はそれほど多く刷ることが出来なかったため、各種解説をおまけページ扱いにしてしまうと、そのことを知らない方が多くなってしまいますから…。

今年下半期からは本編と解説はセットでやっていこうかと思います。
それでは今回も参りましょう(・∀・)

※第1話解説は→こちら
※第2話解説は→こちら
※第3話解説は→こちら


◎第4話について…
・元々この話は6話にする予定だった。ただ紆余曲折あり予定を早めたため、3話とカーチェイスが連続してしまうことになった。

・取材のため自転車で愛知県東郷町から豊田市付近までの153号線を改めて走った。(作者は過去(今も)、名古屋市内~近郊は自転車や車で幾度も駆け回った経験があり、それが今作にも影響している。)

・この話からムーちゃんの本名が武藤真依子(むとう まいこ)だと分かる。
あだ名の話と(※)眼鏡の話はまた後日やる予定。

(※)本部勤務中は眼鏡をかけているのに、戦闘中(外出時)に眼鏡をかけていないこと。

・この話から芹香の髪型がツインテールからレフトのハーフテールに変わる。
理由は東方PMCのはたてと似すぎてしまい面白みに欠けたことと、右肩から長十手を抜剣する仕様だったため髪が引っ掛かって邪魔かなと思ったため(笑)
(でも未だに芹香だけは髪型でとても悩んでいまして…来年また変わるかも?(笑))

・禮次郎たちの代車はトヨタ パッソ(2代目)。

・長久田市の元ネタは、愛知県の北西部にある長久手市が元ネタ。(県外の方は愛・地球博が開かれた町の一つとして有名ではないでしょうか…?)

・弥野富研究開発センターの弥野富とは、愛知県の西南部にある弥富市が元ネタ。

・無人試作車両のベース車はトヨタ 86。

・センター作業員の乗っていた輸送トラックは日産ディーゼル クオン。

・白覆面の車はトヨタ クラウン(13代目)。

・白覆面はタクティカルペンを使ってスピードメーターのガラスを割った。

・この話で瞬と真依子が限定的な能力に覚醒しているエクシーズだと分かる。
瞬は情報処理能力、真依子は集中力。

真依子のその集中力が発揮されるのは特に狙撃の分野。五感を研ぎ澄ませ、遠距離射撃の場合は同時に幾多の射撃の記憶を呼び覚まし最善の一発を撃ち込むことが出来る。
しかし一時期エクシーズの能力が不安定になったことがあり、満足な結果を出せずそれがトラウマになっていたため、能力が完全に安定するまでオペレーターの任務に就いていた。(狙撃任務が頻発する可能性は低いということから、元々特零ではオペレーターと兼任予定だった。)

・この話からワイアレスコミュニケーターが円形のものに統一された。

・走行ルートにある2○号線と15○号線は、国道23号線(名四国道)と国道153号線が元ネタ。

・豊名駅の元ネタは名鉄三河線 豊田市駅。

・三吉田市は愛知県西三河地域のみよし市、豊名市は同じく愛知県西三河地域の豊田市が元ネタ。(県外の方はトヨタ自動車本社があることで有名かなと…)

・禮次郎たちは長久手インターチェンジを経由して現場に向かったという設定。

・神谷チーフの愛車はトヨタ セリカ(4代目)。
内部は色々とチューンされている設定で、外装もある程度の防弾性能がある。
車内は外付けでナビゲーションシステムが取り付けてある。
万が一遠隔操作で爆破されないよう、ジャマーもライブになっていた。

・神谷チーフの銃はカスタム1911のウィルソンコンバットSDS(ステルス ディフェンス システム)。
10連のロングマガジンが取り付けられていた。

・カーチェイスしている場所は国道153号線沿いが元ネタ。
具体的には、神谷チーフは名古屋第二環状自動車道(名二環)を通り、名古屋市天白区の植田インターからカーチェイスを開始している。

スライドストップがかかった時の場所は大体、(153号線)愛知県東郷町知々釜交差点と北山台交差点の間あたり。
(過去、フォートレスさんの定例会に参加されていた方はかなり懐かしさを感じるのではないでしょうか(・∀・;)?)

他にも三好公園付近の153号線の描写がある。

ただそこから先は153号線に準じたオリジナルの土地になっている。そうなった理由は取材の際、市境付近が思ったより曲がっていたため勝手に直線道路に変えたため(笑)(ロケ地を変更する余裕がなかったという…)

・真依子が搭乗したヘリはベル412 警察仕様。

・ファストロープ時の使用した手袋は専用のラペリンググローブ。

・真依子のライフルはチェイタック(シャイタック)M200。

・芹香は初期案では名前が違っており、とある理由でボツになったためセリカと同名に(意図はしていなかった)。そのためチーフと芹香の会話のネタが使えた。

・神谷チーフが「ランフォユアラーイフ!」(Run for your Life)と叫ぶが「命がけで逃げるぜー!」的な感じです。(この使い方、あっているのだろうか(笑))
元ネタは…まぁわざわざ書く必要もないかな?刑事だし(笑)どちらかというと渡さんの方です(笑)

・ナンバープレートは誤植で名古屋504となっているが、正しくは名護沙504(; ゚Д゚)

・実は65ページの後に、県警本部の描写があり警部部長が出てきたり、神谷チーフが完全に現場復帰する案があったのですが色々考えた結果先延ばし(又はボツ)に…。
この描写をどうするかで非常に悩み5話が相当な難産な作品になってしまった訳です(汗)

4話はこんなところでしょうか…。
地元にはたくさんの思い出があり、様々な場所へ行ったのでこの知識を漫画の中で活かしたいですね。
また他県の方々にも愛知県に興味を持っていただけたらという思いがありますので、エクシーズの本編中に地元ネタをちょこちょこ取り入れていきたいと思います(^^;)

それでは本日はこのあたりで!
今年の夏は第5話をお楽しみください!(笑)

65ページも描いたことが今までなかったものですから、この二人は大変印象に残っています。
絶対この二人の話は後々描きたいと思います!


最近4話のイメージイラストも制作しました(・∀・)

この型のセリカに乗りたいな…。(将来の夢の一つはセリカを愛車にすること!)


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2014年08月09日

EXCEEDS:エクシーズ第3話(+α)の解説と制作秘話!

ども!結城 條です!

本日もエクシーズの各話の解説、制作秘話をしていきたいと思います。
今回は第3話です!(前回同様、箇条書きスタイルで参ります)

※第1話解説は→こちら
※第2話解説は→こちら
※イメージイラスト「チーフとセリカ」は→こちら


◎第3話について…

・岸先生の道場の名前は晴嵐館。こちらも第1話のネタ同様。

・この回で紗耶と芹香が同じ道場の出身者だということが分かる。

・超人的な能力の覚醒を果たした人間であるエクシーズは日本では覚醒者と呼ばれていた。のちに国際的な呼称「エクシーズ」に統一された…ということが語られる。

・本部外観は中区の愛知県警察本部が元ネタ。

・研究開発室の音声認証である、ベーコン、ハム、スクランブルエッグとは刑事ドラマ「あぶない刑事」の挿入歌「Bacon,Ham And Scrambled Eggs」が元ネタ。

・吉見瞬(よしみ しゅん)が初登場する。
一応特零の所属だが、その頭脳を買われて研究開発室に出向というかたちでそちらでも働いている。
銃火器にも詳しく(※)カスタムしたF2000タクティカルを車載用に推薦した。

(※)瞬がカスタムした内容は、
F2000タクティカルをFNH USAタイプのレイルハンドガードに換装し、T-1ドットサイト(ARMSのQDマウントでかさ上げ)とショートフォアグリップを搭載。

・加藤主任が初登場する。
ノリはほぼ007シリーズのQ(笑)
車両、銃火器、コンピューター関連…などなど様々な方面に知識を持つスーパーおじいちゃん。
今回RX-8に実用的なアップグレードを施した。

研究開発室で制作されたものは何故か、加藤主任が直接関わってなくてもKT(=加藤)の文字が入れられている。
これは研究開発室の開発品がほとんど加藤主任のものだったため、開発室製のもの=KTという認識がクライアントにあり、それを受けて分かりやすいよう開発室製のものにはなんでもKTがつくようになった。

・強盗の乗っている車は三菱 トライトン。

・強盗の使っている銃は、M1A(M14の民間セミオートモデル)、Vz 61 スコーピオン。

・芹香が最初に使った銃はPDR-C。
ポリマー製20連マガジン(P-MAG)を使用。上記F2000と同仕様のT-1ドットサイト装着。
また入れていたカバンは、BHI スリングバックパック。古い記事ですがコレです(笑)

・紗耶が乗っているバイクはカワサキ ZZR-1400。
研究開発室特製のケースユニットが取り付けられている。ハンドル付近のボタンを押すと(※)マーべリックM88ブルパップショットガンが展開する。
(※)モスバーグM500のブルパップモデル

◎C85で出した新刊の中におまけページがあるのですが、一部なかったことになっている設定があります(;・∀・)矛盾があったら前の設定は忘れてください(笑)初期案資料として見てください(汗)

3話はこんなところでしょうか…。
次回4話解説です!お楽しみに!

排莢ネタは一度やってみたかってんですよね(^^;)うまいこと首筋に入るかはわかりませんが(笑)


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2014年08月03日

EXCEEDS:エクシーズ第2話(+α)の解説と制作秘話!

ども!結城 條です!

前回に引き続きエクシーズの各話の解説、制作秘話をしていきたいと思います。
今回は第2話です!(前回同様、箇条書きスタイルで参ります)

※EXCEEDS:エクシーズ第1話(+α)の解説と制作秘話!はこちら!!

◎第2話について…

・冒頭、名護沙駅の描写がありますが元ネタは、名鉄名古屋駅改札前。(名鉄バスセンター側)

・一部描写のため名古屋駅まで実際に足を運んだ。

・紗耶が初登場する。

・紗耶は調整した刀を袋に包んでいるが、その袋には物干しの加藤と書いてある。加藤とは勿論加藤主任のこと。
一応一般人がみたら物干し竿をいれている…のか…?となるのだろうか?(笑)
エクシーズに厳しいツッコミは不要!(笑)

・セリフの関刀市の元ネタは刃物の町、岐阜県関市から。

・この話で神谷チーフの本名が神谷恭祐(かみや きょうすけ)だと分かる。

・禮次郎たちがいた場所の元ネタは名古屋駅西口タクシー乗り場付近。ソフマップがある側。

・西田警部たちを出したのは一般警察官と特零との戦闘力の違いを出してみたかったため。

・西田警部たちの乗っていた車はトヨタ マークX(初代)

・西田警部たちの武器はS&W M37 エアーウエイト

・薬物中毒者たちの持っていた武器はAKM、MISR(エジプト製AK)、ダブルスタックのガバメント(サイドアームとしてちらっと登場)

・三人が名乗るシーンで各々のフルネームが初めてわかる。
来生禮次郎(きすぎ れいじろう)、霧島芹香(きりしま せりか)、松木紗耶(まつき さや)

・芹香が使った軽機関銃はFN MINIMI CQB。こんな感じ。

2話に関してはこんな感じでしょうか?
ではまた次回3話解説でお会いしましょう!

脇役としてまた西田警部&吉川刑事は出るんじゃないかと思います…。立場上出しやすいので(笑)


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2014年08月03日

EXCEEDS:エクシーズ第1話(+α)の解説と制作秘話!

ども!結城 條です!

このところブログ更新に回せる時間ができましたので、C86前頃までは貯めた(貯めすぎた(?)ネタを消化していこうかと思います(;・∀・)
(第5話後半の制作に入ってしまうとまた出来なさそうなので、息抜きも兼ねまして(笑))

まずはすっかり「やるやる詐欺」になっていたエクシーズの各話の解説、制作秘話をしていきたいと思います。
てなわけで今回は第1話と作品全体の大まかな設定から!(←今更)
長ったらしいので気づいた点を箇条書きにしていく方向でいきます(;・∀・)


◎制作動機…
この頃は取りあえずオリジナルのドンパチアクション漫画をやってみたいと思い、大筋の話とやりたい話を簡単に決め、それほど深く練り込まず物語を進めながら形にしていけばいいか(←エッ)と制作開始。

作者の好きなものをたくさん出していくためエンタメ色が強くなりました。また誰でも楽しめる作品にしていきたいという目標も。

因みにミリタリー色があまり強くないのは、話を軽快にしたかったことが大きいでしょうか…。戦闘機や戦車が活躍する話も好きなのですが、今回は見送りました(まぁ私じゃその手のお話は描けないでしょうし(笑))

◎舞台について…
一応近未来日本です。
またどー見ても愛知県名古屋市な描写が多いですが、漫画なので愛知県名護沙市ということにしといてください(笑)
まぁ何もかも完全に名古屋の街を描くのは無理なのと、(※)架空の場所でのシチュエーションがあるのでこれはこれでアリかなと(^^;)
(※)第1話の廃倉庫や第2話の戦闘地域などが該当しますね。

◎エクシーズについて…
ある程度進めたら覚醒の話について描くかもしれませんが、ご都合主義で超人的な人がいるんだよ!的なノリのままで終わるかもしれません(笑)
エンタメ色の強い話なのでそれほど触れなくてもいいかな…。

◎第1話について…

・1ページ目1コマ目ではJRセントラルタワーズ(ツインタワー)が見えますね。名古屋駅のシンボルです。
でも舞台は名護沙市ですから(笑)

・カフェの名前のセイランは勿論私のサークル名から。
その元ネタは愛知航空機の晴嵐。私自身少しかかわりのある戦闘機です。※こちら

・強盗の持っている銃はM1911A1(のエアガン)

・禮次郎の愛車はマツダ RX-8。
この頃は全く車の知識がなく、友人が乗っていたスポーツカーということでRX-8に(^^;)取りあえずカッコイイから出すか程度で選定(笑)
しかしこの判断があとあと私が車に興味を持つきっかけとなりました。

・禮次郎の時計はルミノックス…なのですがトレイサーにも見えますね(笑)どっちでもOKです(;・∀・)

・禮次郎のブーツはBHIのサイドジップ。まだ売ってるのかな…(笑)

・禮次郎の銃はM&Pコンパクト(M&P9C)。(※)インサイドホルスターにコンシールドしている。
(※)KTと刺繍してあるがこれは研究開発室特製だから。(KT=加藤主任)

・神谷チーフの吸っているタバコはECO-Tという電子タバコ。

・窃盗団の持っている武器は、マイクロウージー、AKM、M1911A1。

・芹香は長十手(原稿差し替え前は短刀)をカメラの三脚ケース(ナイロン製)入れて持ち歩いている。KT-Photoと刺繍してある。もちろん研究開発室特製。
しかし第5話ではもうこの設定は…。

・芹香の銃も禮次郎と同じくM&Pコンパクト(M&P9C)。ただしバレルがシルバーのものに換装してある。深い意味は無く見分けがすぐつくようにそうしただけ。
禮次郎と銃が同じなのは、芹香がまだ半人前のため彼と一緒に動くことが多いから。
長十手なのは…ここはあとで漫画にすると思います、多分(笑)

・芹香の武器が長十手に変更になったのは、いろいろ動かしてみてこれでは個性が紗耶とかぶりすぎてしまうなと思ったから(^^;)

今回はこんなところでしょうか…。
何だかんだでまたいろいろ設定が変わりそうな予感がしますね(笑)

次回は第2話編です!

第1話が一番撃ってたりして(笑)
このページはさほどではないですが、全体的に絵柄が変わっていますので今見ると違和感があります…ほんと安定しないなぁ…(汗)


~お知らせ~
8月17日(日)コミックマーケット86(3日目)参加致します!!
スペースNo,「東ポ-35a」



※以下続きを読む機能でC86の頒布物紹介を致します!
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