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2012年10月29日

FN F2000テクティカルCQBレビュー!!

ども結城 條です!!

前回のレビューから大分経ちましたが、お待たせしました(;^^)

今回は拡張性を高めたF2000(G&G G2010)のレビューです!!
…ただ8耐・SVG8の際にはしょって撮影したので、
時間的制限(光学機器やスリングを外しての撮影が出来なかったので、カットがあまりとれませんでした)
と現地の薄暗さ(私たちが座っていた場所はフィールド側だった)
で上手いこと写真が撮れていません…何故かピンボケも多かった…(;´・д・`)

ちょっとボケてるかもしれませんがご了承ください(汗)
それでは参りましょう!


F2000タクティカルCQB
(この形態のFS2000がそう呼称されているので、そこからとりました(;・∀・))


スタンダードと大きく異なる点は、上部のトップレールとレイルハンドガードです。
これにより拡張性が大きく高まります!
何だかF2000ぽさが消えてしまいますね(笑)とてもシャープな印象になります。


ハンドガード部分
元はFNH USAタイプのトライレイルハンドガードかと思います。
スパルタンなイメージがかっこいいですが、一部光学機器の配置に少し気を使います。(実銃的な意味で(笑))

左側面のレイルにオフセットタイプの光学機器類をもってくると、チャージングハンドルを引く際邪魔になるので、そうとう前方に配置しなくてはなりません。プレッシャースイッチを使えば問題ありませんが、テールスイッチを使用したいユーザーは注意が必要です。

また右側面のレイルは逆に前方に光学機器を持っていくと、薬きょうが当たります(笑)

…えーと両方ともエアガンには全く関係ありませんのでスルーして下さい(笑)

ボトムレイルにはフォアグリップを装備するのがベストだと思います。
私は純正ハンドガードのフィーリングがとても気にいっているので、レイルモデルになったらどうなるのか気になりましたがこちらもなかなかの使い心地。

フォアハンドは各ユーザーの好みがあると思いますので、選択肢が増えることは良いことだと思います。私はP90のフィーリングを再現するため、フォアグリップを後方寄りに配置しています。もう少し使ってみてベストの位置とモデルを選びたいと思います。

8耐で初めて実戦投入しましたが、フラッシュライトの位置が少し気になった程度で、あとは問題ありませんでした。
フォアグリップが付くことにより、銃を逆さまにして持てるようになったので、セーフティに戻る際とても便利でした。(文章だと分かりにくいので今度写真を載せます(笑))


トップレール部分
F2000スタンダードでは1.6倍(エアガンでは1.5倍)スコープでしたが、こちらはレイル仕様になっていますので、各種光学機器が取り付け可能です。

マウントの高さは、一般的なローマウントがアイアンサイトのような狙い心地でしょうか。ハイマウントでも狙いづらいずらいと言うことはないと思います。こちらも好みの問題ですね!

私はARMSタイプのマウントリングにスペーサーを2段重ねたものと、ラルーのフィリップアップマウントを使用。それぞれ、コンプM2とエイムポイントのマグニファイアをタンデムで使っています(^^)
(一般的なナイツのハイマウントより少し高い、WILCOXのハイマウントの高さですね。)

この組み合わせは私が使用するプライマリーウエポンのほぼ全てに採用してきたもので、F2000も例外ではありません。過去の定例ゲーム、8耐でも何度も使用し見事な成果を残しています。今回もいつも通りの使いやすさでした。

索敵や確実な狙撃をする際はマグニファイアを使用し、通常戦闘や不安定な姿勢での射撃時は横に倒しドットサイトのみを使用します(・∀・)
今回のような木々が生い茂るフィールドではより索敵が困難なので、非常に役に立ちます。

因みにF2000タクティカルにはバックアップリアサイトもつきます。(マグニファイアの後ろにチラッと写っていますね)
個人的な話ですが元のスタンダードモデルに戻す場合、BUISのでっぱりがあたるためこれを外さなくてはなりません。てっきりレール交換のみ(ビス2本はずすだけ)で、すぐ換装できるものかと思っていましたがそうではないようです…。BUIS自体もネジを回すだけなので簡単に外せるので大したことはないのですが、意外でした(;^^)


自己流スリング
海外のF2000専用スリングを見て、何とか自分でできないかなぁと思い制作。
ただ制作といっても3cm幅のナイロンテープを東急ハンズで購入し、両先端にYKKのトリグライドとファステックスを通しただけです(笑)

スタンダードのF2000のフロントスリングスイベルは樹脂製なので、使用はなるべく控えたいのが本音です(汗)(今回のトップレイル付属のスイベルは金属なので大丈夫ですが…)

後ろはこうなっています。
単純に交差させているだけです(笑)ひねって通すのでトリグライドとファステックスは逆さまにつけてあります。

交差させた溝のある所にライラクスのCQBスリングのファステックス部分を通して完成です。
かなり単純構造ですが、実戦での使用も問題ありませんでした(^^)
しっかり取り付ければハンズフリーにしてぶら下げてもほとんどずれません。スイッチングも可能です!
総額1000円もしないので経済的でもあります!( ・∀・)



前モデル同様コンパクトに収まっています。
8耐のブッシュの中も容易に駆け巡ることができました。全体的にやはり重くなってしまいましたが、バランスの良さはそれほど損なわれていないと思います。

F2000は最初に思い描いたとおり、かっこよくて扱いやすい素晴らしいブルパップライフルでした。
これからもガンガン使っていきますよ!!(^ω^)

次回は8耐・SVG8で制式採用した新しい軽装備のご紹介をしたいと思います。






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この記事へのコメント
>…えーと両方ともエアガンには全く関係ありませんのでスルーして下さい(笑)

いや、これは個人的にはすごく大事だと思います。
自分が*イ*クスのP90用マガジンを
許容出来ないような人間だからかもしれませんが(笑)。
Posted by SheepdogSheepdog at 2012年10月31日 23:34
RE:Sheepdog様

結構そう言ったところに気を使ってしまうタイプでして…(笑)
実銃だったらどうだろうとか考察してしまったりします(;・∀・)

>*イ*クスのP90用マガジン
ありましたね!
あれ…そういえば最近見かけないような…(;^^)
Posted by 結城 條結城 條 at 2012年10月31日 23:56
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