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2013年09月18日

100連型ポーチマガジンカスタム

ども!結城 條です!

時間が経つのは早い…もう3連休が終わり、前回の更新から一週間以上経過してしましました(汗)

新作オリジナル漫画のことばかり考えていたら頭がパンクしそう(笑)になったので、ちょっと息抜きにかつて保留していたカスタムを本腰入れてやってみることにしました(^^)

今回はこちら!

皆様ご存知、MINIMIの100連型ポーチマガジンですね。

私の所有しているのはSTAR製のものでして、これがなかなかのじゃじゃ馬です(笑)
ぜんまい式でなくモーターのギアで直接弾を送り込む構造でして、私のMINIMIだとちょっとサイクルが早いため給弾がなかなか上手くいかないのです…。さらに給弾ユニットの角度がキツイ(20度くらい)ので、さらに弾が上がりづらいという…(・∀・;)

何とかしようと当方ブログ・サバイバル=ジョーを開設するずっと前から、モーターを交換したりいろいろやっていたのですが、結局問題解決はせず…。
やはり根本的に構造に無理があるようで、中身を大きく改修しないとダメだという結論至りましたが、第2次AKマイブームに押されそのままお蔵入りに(苦笑)

それはさておき…
時を経て、先日遂に「使える」STAR製ポーチマガジンに改修成功しました!!(←難点もありますが…(後述))

かれこれ2度改修しています(汗)1度目の改修は、マルイのマガジン内部を移植しそれをスイッチ式で電動給弾するというものでした。ただし、キャパシティを確保するため給弾ユニットはそのままのキツイ角度だったので、やはり給弾性能に疑問が残るものとなってしまい再改修に。

試行錯誤の結果この形に落ち着きました。(かなり適当(笑)実際と若干違うところもありますが、大体こんな感じです)

内部はほとんどニッパーくりぬいて空洞になっており、外壁のみを使用。
他のマガジン同様縦(厳密には80度くらい)に給弾ユニット(図④)を配置してみました。
これが功を奏したのか確実な給弾が可能に!

取りあえず図①から素人解説つきで見ていきましょう(笑)
図①給弾口


ドリルで端の部分に穴を空けていき、ニッパーで落としました。金属じゃないのでこういったところは楽ですね(^^;)
フタはホームセンターで買ったプラ板(0.5mm厚)に100均で買った粘着テープ付きベルクロをはって制作。簡易的すぎますが一応ちゃんとフタの役目は果たします(笑)

図②BB弾リザーブスぺース
リザーブスペースの床面はプラ板を切り貼りして制作。給弾口に上手いことBB弾が流れるような坂になっています。
なおこの部分が難点の一つでして、元は約1500連のキャパシティがあったのですが、約700連までおちてしまいました(爆)
どうしても大した知識の無い素人工作ですので、もう仕方ないかなと諦めております(笑)

そのかわり構造上、給弾チューブに残っているBB弾以外のほぼ全て撃ち切ることができます。またMINIMI側の給弾口も近くなったので巻き上げは約3秒で終了します。

図③モーター&ギアユニット
図④マルイ製多弾マガジン給弾ユニット

何かゴチャゴチャしていますね…(^^;)※まだプロトタイプなのでハンダ付けはしていません(汗)
構造はいたって単純です。金属パテで給弾ユニットとMINIMIマガジン側外壁に固定しているだけです!
給弾チューブは切断して金属パテと電動ガンのインナーバレルを応用して給弾ユニットに接合しています。

またこれ以上、下方に給弾ユニットを取り付けると、ぜんまい部分がポーチのファスナーにぶつかってしまうのでこの高さになっています。

因みにこのモーター&ギアユニットはサバゲーデビュー1~2年後に買ったヒーローアームズ製C-MAGのものです。ぜんまいを回す軸の関係上、給弾ユニット側にぜんまいも移植。
モーターはタミヤ製ウルトラダッシュモーターです。巻き上げにはもってこい(だと思う…!)の高回転モーターです!

(余談ですが、C-MAGはお手上げです(笑)所有している方ならご存知とは思いますが、左に傾けないと弾が上手く上がりません(汗)多分昔も今も同じだと思います…。こちらも構造上仕方の無いことだと思いますが…。)


パッと見た感じは分かりませんが…少しフレームからモーター&ギアユニットがはみ出てしまうので、布部分が少し浮いてしまうのが第2の難点です(^^;)

図⑤巻き上げ用プッシュスイッチ


ポーチのドットボタンの裏側にスイッチを取り付けました。ドットボタンを押せば巻き上げが始まります。
一枚目の写真でチラッと写っている突起がそうです。誤作動しないよう小さなプラ板を貼り付けて、適度な高さに調整してあります。
※こちらはミリブロユーザーの先駆者様の素晴らしいアイデアを参考にさせていただきました!

前述の通り巻上げは約3秒で終了します。試射したところ、約700発全て打ち切るには一度だけ再巻上げが必要でした。そのため戦闘中にはそれほど触る必要は無いかなと…。

図⑥電池ボックス

単四電池三つで駆動します。この電池ボックスもC-MAGから移植したものです。
中で暴れないようベルクロテープで固定できるようにしてあります(^^)

あと図にはありませんが…

差込口の方の給弾口のストッパーが純正は異常に硬かったため、ラッチ解除が上手くできず大変だったのでマルイのストッパーに交換しました。
もしかたらこのストッパーも給弾の不具合に関与していたかもしれません…。

また飾りとして…

マガジン側にドリルで穴を空け、ベルトリンクを針金でくくりつけてあります。
このダミーカート11発で、G&P製10発+放出品のダミーカート1発で構成されています。何故11発かというと本体との引っ掛かりがちょうど良いからです。10発だとたまにずり抜けてしまうことがありまして(汗)
これがあると見た目がぐんとよくなります!!


長くなりましたが、まとめとしては…
・キャパシティはかなり減ってしまったが、確実な給弾を約束された
といったところでしょうか(^^;)

今回700連で妥協した(というかそれしか出来なかった(笑))のは、最近私はスプリング給弾マガジンでの戦闘がマイブームになっておりまして、あまり火力を重視しなくなったことが大きな要因でしょうか…。
スプリング給弾マガジンは120~80発くらいのキャパシティなので700連あれば十分かなと…(^^;)
といったものの、イベントゲームなどで強力な火力が求められるとなるとやはり…少ないですね(笑)


他のブログのオーナー様の記事を拝見してみますと、装弾数1000発以上を保ち確実な給弾もできる素晴らしい100連型ポーチマガジンが紹介されていたりします。
私の技量ではまだまだこれが限界でして、いつかはそのような高いクオリティを持つマガジンを制作してみたいと感じました(^^)


~次回予告~
100連マガジンを改修したということは、やはり何か理由があってのこと…。

次回の更新はこれだっ!(笑)





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