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2015年03月28日

S&W M&P R8 真依子グリップレビュー!

ども!結城 條です!(更新2回目、5分もしないうちにこちらの記事を投稿しました(笑)前回の記事は7話(4)公開のお知らせです。)

皆様「EXCEEDS:エクシーズ」7話はお楽しみいただいていますでしょうか?
今回は7話で真依子が使用しているタクティカルリボルバー S&W M&P R8(M327)のレビュー…いやそのグリップのレビューをしたいと思います(;^^)

※登場本編はこちら


皆様お気づきとは思いますが、本編のR8のグリップは純正モデルでついてくるホーグのグリップではなく、何やら木製のグリップがついていたかと思います。(目立つカットがあまりなくて分りづらいですが…)


あれは実はですね…



私が自作したものになります(笑)

真依子グリップ(S&W Nフレーム ラウンドバット対応)



手の小さい女性でも握りやすいようにド素人ながらデザインしてみました。
制作した理由の一つとして、もし「EXCEEDS:エクシーズ」の世界で真依子がR8を撃つとしたならば、手の小さな(体格が一番小さいので)真依子では、ホーグのグリップは多分握りづらいものになるだろうと思いまして…。きっと実戦に出るならグリップは交換するんじゃ?と考えた次第です。
(本編でR8自体を選定した詳細や各部仕様(例えばムーンクリップを使用してましたよね)については、後日アップ予定の7話の解説に書きますよ~!)

ホーググリップは滑りづらく、比較的薄いグリップなのでアリといえばアリなのですが、何せ外人さんの手のサイズに合わせて作ってあると思われるので、日本人だとフィンガーチャンネルが合いづらい弱点があるのですよね…。(私自身両手で握った際、小指が良い位置に合いづらいです。)

あとラバーなので劣化するとべとつくのも弱点の一つです。エアガンでもゴムのパーツがべたついて困った方は多いのではないでしょうか(;^^)私はこれが苦手で…(汗)管理が悪いのもありますが(笑)
(友人はM92FSのラバーグリップが経年劣化でべとべとになり交換していました。)

木製のグリップは少し時代遅れかもしれませんが、私が何より好きなのと(笑)加工が容易で手に合わせやすく、何かと頑丈なので選定してみました。

それでは各部見て参りましょう。

・全体のデザイン(素人コメントなのであんまり真に受けないでくださいね(笑))
ラウンドバットのフレーム形状に合わせたデザインにしました。

私の尊敬するジェリー・ミチュレック氏のプロデュースしたシンプル形状のJMグリップを参考に製作しましたが、JMグリップのような優美さはありません(笑)
(JMグリップにしなかったわけは後述。)

両側面の滑り止めには、樹脂コーティングされている滑り止めテープを張り付けてあります。
カスタムされたポリマーオートに見られるシボ加工のような感覚でしょうか…。食いつきはとても良いです!
なお1mmほど溝を掘って丁度いい位置に滑り止めが出るようにしています。

若干グリップが長めなのは、左手を添えた時に小指もサポートできるようにしたかったからです。意味があるかはわかりません(笑)

内側のカーブの上部は緩やかな曲り。


下部の曲りの角度が付き始める位置にちょうど小指が収まります。これにより三本の指がしっかりサポートされます。(多分(笑))
ここにも側面と同様の仕様で滑り止めをつけています。

もっとも重要だと思う上部の厚みは(ここが微妙だと特に握りづらい気がする…)、ホーグより薄めで長時間握り込んでも、親指の付け根の部分が痛くならないように調整しました。当初は握り込むとすごく親指の付け根が痛く、何度も修正した部分です(汗)

中央部が大体シングルスタックのコルトガバメントくらいの厚さです。あまり薄くしすぎるとかえって握りにくくなりかな?と素人目に思いましたので、このあたりで削るのを止めておきました(笑)

因みにコーティングは水性ニスを使用。3種類の着色ニスを混ぜて塗りました。適当にやった割には、思った以上にいい色がでて満足しています(笑)

・左側面

上部のくり抜きの形は、オートマチックのハンドガンのポピュラーな握り方をそのままフィードバックできるよう加工しました。

※参考↓

左の親指が丁度乗っかり、保持しやすくしてあります。右の親指を重ねてもサムピースには当たらないくらい位置となります(^^)
大きなサイズのNフレームなのでサムピースの下に若干空間があり、リボルバーながらこの撃ち方が可能となっています。

・右側面

最近はあまり見られなくなった?上部が半月状のデザインです。
アンビじゃないので疎遠されているのでしょうか?(笑)

でもリアクションハンドで片手射撃の場合、持った感じ木の面積の広く親指の握り込みの自由度が高いので、撃ちやすい?気がします。

まぁ基本真依子の立ち位置からすると後方支援がメインなので、トランジットはあまりしないだろうから、そう影響はないかなと脳内設定しています(笑)

大体こんな感じでしょうか。
多分手の小さな人でも握りやすくはなっているとは思います。
初めて作ったので隙間があったり(笑)、パテで埋めてたり(笑)荒が多いのですが、それなりにはできたのではないかと思います(;^^)

最初は寸法ばっちりだったのに内部、外部の修正を加えていくうちにだんだんおかしくなっていくという素人工作(爆)でしたが、とても良い経験になりました。ホント木工工作にはまってしまいましたよ!
次回また時間を見つけてチャレンジしたいなと思います。


…とまとめましたが、実はまだネタがあるんです(笑)


次回は…


真依子ホルスター(R8専用本革自作ホルスター)のレビューをしますので乞うご期待!(;・∀・)

7話のこれです(笑)↓



☆どうでもいい製作秘話(長いので飛ばしてもらってOKです(笑))

私はR8購入前から、グリップは好みであるウッドグリップ且つフィンガーチャンネル無しにしたいと思っていました。(既製品でもフィンガーチャンネル無しならある程度真依子の手に合うハズというのも理由)
ただほとんどR8にはちゃんと合わないグリップばかりだったのですよね…。

理由はやはりNフレームのラウンドバットの形状であることです…(汗)

Nフレームというと44マグナムを使用するM29が代表的でしょうか。
これならば有名ですし、グリップも結構出回っているのですがいかんせんスクエアバットなんですよね(汗)ほとんどがスクエアバット対応なんです…。

稀にラウンドバットと兼用のモデルも有りますが、なんとなく大きかったり、フィンガーチャンネルがついていたりでなかなか購入には踏み切れませんでした。
(K&Lフレームのラウンドバット対応グリップにする手もありますが、ハンマー近くがずれてついてしまうので見かけが…(汗)気にするなと言えばそれまでなのですが…)

因みに前述のJMグリップならば対応モデルがあったのですが、レースガンの側面が強く、タクティカルユースだと少し合わないかなと思いましてやめました。
チェッカリング付きモデルなら実戦的でアリかなと思った(是非つけたかった)のですが、購入手段がないので断念しました(汗)

まぁこうなってくるともう自分で作ってやる!ってなってしまうんですよね(笑)
実はこのグリップを製作する前に、次回レビューする真依子ホルスター(R8専用自作本革ホルスター)の製作に成功していたので、自作の機運が高まっていたのです。

大体12、3日かけて完成しました。形には5日目になっていたのですが、細部の色々と修正しなくてはならず結局すごく時間がかかってしまいました。(自宅レンジで撃った際いまいち手にしっくりこず、削り直し、ニスを塗り直し、また修正点が出て、ニスを剥がして…なんてやっていました(汗)5,6回は修正し直しています…)

取りあえず形にはなってよかったです。ハハ…(疲)

…とまぁどうでもいい話でした(;・∀・)

・おまけ
製作途中(序盤~中盤)の写真が少しありますので公開(笑)

角度調節が可能なバイスを使ってひたすら彫刻刀で彫り、木工ヤスリで削る!

ザクザク…ゴリゴリ…シャリシャリ…

木くずがヤバいことになってます(笑)(この時のグリップは仮止め時のもの)

~お知らせ~

例大祭12当選致しました!
スペースは「そ32a」になります!






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