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2015年04月04日

S&W M&P R8 真依子ホルスターレビュー!

ども!結城 條です!(更新2回目、今回も5分もしないうちにこちらの記事を投稿しました(笑)前回の記事は7話(5)公開のお知らせです。)


本日は、先週に引き続きまして本編に登場した自作ものシリーズ?です(笑)
※最新(15年4月現在)の本編はこちら↓


7話本編にて真依子の腰に装着されていたホルスター↓

これは生まれて初めて製作したレザークラフト、真依子ホルスター(仮称)です(笑)
眠っていた私の製作魂に火をつけたものでもあります(;・∀・)


真依子ホルスター(S&W M&P R8専用本革ホルスター)


(※装着されているウッドグリップは自作の真依子グリップ(S&W Nフレーム ラウンドバット対応)です。レビューは先週しております(^^)→ こちら )


こちらは何故製作したかというと…

R8がしっかり入るオープントップホルスターが無い!!

…という理由からです。非常にシンプルであります(汗)

グリップと似たような理由でもありますね(;^^)

R8は中途半端5インチな上、マウントベースがついているので既製品ホルスターといろいろ相性が悪いのです…。(真依子がスコープを付けて撃つというコンセプトがあったので、マウントベースは常時装着が前提。)

あと基本的に既製品のホルスターはサムブレイク式やマジックテープ式なので少々使い勝手が悪い点もあり、購入を控えていました。やはり、オープントップ式で慣れているので、それらの形式にはもう戻れない心理も有りました(汗)

そこで現在の主流のカイデックスのホルスターをオーダーメイドで頼もうと計画していたところでした。

しかし、2月頃ふとした理由で布地の専門店へ行ったところ、レザークラフトのコーナーを見つけまして…
ちょうどR8のホルスターが無くて困っていたことを思いだし、革でチャレンジしてみようかなと思った次第であります(;・∀・)

革なら固定力を強くすればオープントップにもできますし、シブイ感じがカッコイイと思っていましたので(笑)何より自作なので自分好みにできる点が大きいかなと…!

※因みに実際道具をいろいろ揃えたら、普通に既製品の革ホルスターが買える値段はいっていました(笑)

まぁどうでもいい話はこの辺りにしときまして各部見て参りましょう!

・全体のデザイン

実際に装着している様子↑

シンプルなパンケーキタイプで作りました。
材料料革は端切れのものを買ったので性質がナチュラルな革と異なっていまして、何か表面加工(撥水してました(笑))されていました。そのため非常に型が付きづらく(汗)硬化剤を使用しています。

マウントベースを装着している状態に対応。外すと固定できません。

リアサイトまで保護されるデザインにしました。

クイックドロウの際、上部がえぐられているデザインと比べると、抜くスピードにコンマ数秒の差があるかもしれませんが、保護力を優先しました。まぁ実用上さほど問題ないかなと(笑)
(真依子が命中精度を最重視している設定から、しっかりリアサイトは守られている方がいいかなと思いましてこうしました。)

・右側面

トリガー部分にネジが見えるかと思いますが、こちらを回していくと保持力が強くなります。


好みのテンションをかけることが可能です。
素材が革なのでそれほど調整幅があるわけではありませんが、スカスカ~若干強めのテンションまでは調節可能です。(一応クセがついてしまった場合のため、内部でOリングを使い調節できるようにもなってます。)

シリンダー部分の日の丸は、メイドインジャパン(私の自宅で作ったので(笑))ということと、エクシーズ本編で日本の警察(特零)が使用していることとかけています。またこれを付けると勇気が湧いてきますな!(^^)

・左側面

ベルト幅は一般的なベルトのサイズ?の3cm~3、5cm幅まで対応しています。切れ込み部分が3cm幅になっています。
欲張って6cmくらいまで行けるようにしようとしましたら、固定力が弱くなってしまい断念(笑)
(その名残からか少し無駄なベルトループデザインに(汗))

・その他

いたって普通のバーチカルタイプのホルスターです。
ただNフレームは大きいので、若干抜きずらい感じはあります(;^^)
もともと携行しずらいフレームなのでしょうがないかなと割り切っています(笑)ベルトループをもう少し工夫するのもアリ?


サイズからしてコンシールドは不向きかなと(笑)
本編の真依子のようにBDUと合わせるほうが良いかもしれません(;・∀・)
(革ジャンと色があっているのでこの組み合わせ的には好きです)

ホルスターに関してはこんなところでしょうか?
自宅シューティングレンジで使用した感じは、特に不具合なく適度なテンションで保持されていたのでインドアサバゲーの使用も大丈夫そうです。

今回の経験は自作をしてやろうとする気持ちを大いに高め、自作グリップを製作する足がかりともなりました。
同時にレザークラフトの楽しさを知り、また他にもいろいろ作ってみたい気持ちにもさせてくれました。

また何かしら製作したらこちらでレビュー致します!(・∀・)
(そしてエクシーズにも出せそうだったら出したいと思います(笑)今度はポーチなんか作れたらいいなと…!)

・おまけ
製作風景が2枚だけありますので公開(笑)

製作中盤、革に顔料をつけていた時ですね↑


革を縫う時の状態↑ 私はフリーアングルのバイスに縫う革を挟んで縫いました。(本格的な方はレーシングポニーという器具を使うそうですね!)
このフリーアングルのバイスはグリップを切ったり、掘ったり、削ったりなどする時にも使いました。今回のMVP器具です(笑)

~お知らせ~

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