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2015年12月30日

MA-1フライトジャケットカスタム レビュー!

ども!結城 條です!

本日は久々のレビュー記事です(^^)
一応今年も色々と採用したアイテムはあったのですが、ミリタリー色が薄かったこともあり、なかなかこの手の記事が書けずホント久々です(笑)


MA-1 フライトジャケット カスタム(アルファ製)

近年…いや厳密にはかなり前から、ミリタリー系ファッションが好きでして今年はMA-1を購入してみました(;・∀・)(去年もこの時期にミリタリー系革ジャンのSCHOTT 184smを購入しています)

前々から書いていますが、80年代~90年代(初期)のもの(音楽やら車やら…)が好きなので、これを買うのは必然だったのかもしれません。特に近年はビンテージものをよく買っていますし(笑)

今回買ったMA-1はカラーがマルーン(えんじ色系)なので、純粋なミリタリーアイテムと言うよりは、ミリタリー色が少し薄れたファッションアイテムの部類になるでしょうか?

自分の所有するジャケットカラーは、グリーン系、ブラウン系、ブラック、迷彩(ハイランダーカモ)なので、ちょっと方向性の違う色にチャレンジしてみました。見た時、着たら面白そうだなという直感が働きまして(笑)

ただ同時にそのまま着るだけでは面白くないと感じ、悩んだ結果カスタムする前提で買いました(;^^)
単にレビューすると今更感が満載なので、独自にカスタムした箇所と絡めて書いてみます。
※因みにそのカスタム内容は「EXCEED PERSONS」の紗耶をイメージしています。(後述)

※ベースはアルファ(alpha industries)製。(状態はかなり良好の中古でメイドインUSA!)
タグやファスナー(後述)から推測しますと、おそらく90年代半ばのモデルだと思います。
サイズはM。


実はこの1枚↑でカスタム箇所が全て分かります(笑)

カスタムのコンセプトはかっこよく、ユニセックスで使えたらいいな…です(笑)
今制作している漫画の「EXCEED PERSONS」で紗耶が着てもいいように(←!???)


・まず右肩には10cm×10cmのベルクロパネル(所有するTADギア製ステルスジャケットのベルクロパネルのサイズに準拠)を縫い付けています。

取り付けているパッチは、右三つ巴の文様。日本の伝統的な文様ですね!
日本的でいいなと思いまして付けてみました。中央部が手裏剣みたいでカッコよく見えるのも◎!
なお左三つ巴ではなく右三つ巴にしたのは、直感です(;・∀・)

(紗耶的にもアリかなと。鳥居の髪飾りしていますし、古流剣術もやっていたりして、伝統的なデザインが合いそうなので!)

・右胸には「HEART WIDE」の自作ステッカーがはってあります。
意味は「広い心」的な感じです(笑)

「WIDE HEART」ではないのは、「HEART WIDE」の方が語路が良かったからです(;^^)

ステンシルにしようかと思ったのですが、失敗を恐れやめました(+_+)
ナイロン補修シートをちまちまと切り出して制作しています(笑)

※張り付けしたあとに思ったのですが、ステンシルにしなくて正解でした。黒(濃い色)だとシェルのカラーとかぶってほとんど目立たなかったからです(笑)
白なら目立つとは思いますが、このシェルのカラーだと浮くかもしれないです…。

(紗耶の信条のひとつ…ということにしていますが、単純にカッコイイのでこの言葉をはりました(笑))


・左胸には5cm×10cmのベルクロパネル(所有する実物CWU-27/Pのベルクロパネルのサイズに準拠)を縫い付け。

こちらには、「CONCENTRATE」のパッチを付けています。
集中する的な意味です。コンセントレート…こちらもやはり響きがカッコイイですね(笑)

(第3話の紗耶のMMA スパッツにも刺繍がありました。ファイトに集中することは大事!(笑))


・左肩のシガーポケットのファスナー(IDEAL製)には自作の革リボンを装着。
余っていたクローム革(真依子ホルスターを制作した時の余り)で制作。
最近のアルファのMA-1を購入すると、この部分にリボン?がついてくるので、それにインスパイアされました(・∀・)

(ちょっしたお洒落に。ユニセックスなデザインにしました!)


・カフニットは、黒に交換済み。
買った当初、気にならない程度の小さな虫食いがあったくらいで交換するまでも無かったのですが、若干緩い感じだったので、思い切って交換しました!!
ツートンカラーになって良い感じです(・∀・)元々前述のとおりファッション寄りのMA-1なので、こういうのもアリかなと…!


・こちらはカスタムというか、使いやすくするための一工夫です。

MA-1は内ポケットが本当に使い勝手のいい位置にあってとても良いのですが(一時的に車のキーやウォークマン、サングラスを入れたりするのにとても使える)、スナップボタン式のため開閉が手間なのと、口が縦に広いので脱落が少し心配なのが弱点です。

そのため、このように小さなピンチを付けて使っています。こうすると、適度な口の広さになり、スナップボタンを閉じなくても不意な脱落を防止できるようになります。
(ただ跡がつくので気になる方は止めた方がいいです(+_+))

内ポケットはけっこう深いので、そう心配しなくてもいいのかもしれませんが、こうすると安心感があります。


フロントのファスナーはIDEAL製です。
勿論リバーシブルに着られます!

…とこんな感じでしょうか…?
ノリで買った感じが強いですが(笑)買ってよかったと思います。

カラーが少し変わっているので合わせる色を選びますが、いつもと違うカラーなので斬新な気分です(;^^)

なお着た感じは…
(筆者は173.4cm、普通(?)体型です。)

フロントファスナーを閉めた状態。(タックイン)※「HEART WIDE」の文字、ほとんど見えないですよね(;・∀・)


ファスナー解放、タックイン状態。


ファスナー解放、タックアウト状態。


ファスナー解放、横から。(タックイン)

着こなし方は人それぞれなので、参考になれば…!
写真にはないですが、最近はずっと着ている際、正面をタックアウト状態、後方をタックイン状態にしてます(;^^)

では今回はこの辺りで…!

~おまけ~

イラストに関してはまた次回にでも…(笑)


(お知らせ)
オリジナルの恋愛アクション漫画「EXCEED PERSONS」の投稿サイト(敬称略)は…(※全て無料公開)

ニコニコ静画→最新話分割にて毎週土曜日に最速公開。(該当ページはこちら!)
※縦読み形式・要アカウント(場面ごとにコメント可能)

漫画ハック→最新話分割にて毎週土曜日に最速公開。
(該当ページはこちら!)
※縦読み形式・アカウント不要(コメントなどは要アカウント)

マンガごっちゃ→1話完結ごとにまとめ公開。 (該当ページはこちら!)
※横読み形式・アカウント不要

pixiv→1話完結ごとにまとめ公開。 (該当ページはこちら!)
※横読み形式(PCのみ?)・アカウント不要(コメントなどは要アカウント)

…の上記4サイトにて公開しております!
アカウント有無や公開方式などが異なりますので、これらの中からお好みのサイトをお選びください!!(^^)

※現在第4話まで全サイトで公開中です(・∀・)
  


Posted by 結城 條 at 18:02Comments(0)ミリタリーグッズ

2014年09月13日

クレイ製マグクリップレビュー

ども!結城 條です!

時折エステート戦で採用した各種アイテムを紹介してきましたが、今回が一応ラストとなります!
(コルトのショルダーホルスターも採用したのですが写真が無いので割愛(笑)またタイミングがあれば!)

今回はこちら!(前回は刑事スタイル各種装備レビューになっています!)

クライ製のマグクリップです!(Crye Precision MagClip)

STANAG マガジンやP-MAGに対応しています。
(私はキングアームズのプラマガジンに取り付けています。このタイプのものなら何でも行けそうです。)

ねじを回していって(若干無理やり(笑))固定します!マガジンに取り付けてあるだけの写真では、いまいち用途が分かりにくいので下の写真をご覧ください。


このように使用します!
ベルト、ポケット、モーリーやスリングにも引っかけることが出来ますので、チェストリグやポーチを付けなくてもマガジンを携行できます。
そのためある意味究極の軽装で戦うことが可能となります(笑)インドアゲームやプリンキングなど大量にマガジンを必要としないゲームでは大変役に立つかと思います。

ストレスなく抜くことが出来、インドアゲームでの激しい動きの中でも抜け落ちることもありませんでした。
ただアウトドアゲームなどで寝っ転がったり木々にぶつかったりした場合はもしかしたら抜けてしまうかもしれませんので、場所は選んだ方がいいかもしれません(;・∀・)(これはオープントップカイデックスホルスターにも言えることですが)


このように返しがついており、脱落を防ぐ仕組みになっています。
(レプリカは返しがついていないようなので購入時注意してください。でもマグクリップは密着感があるので返しが無くても大丈夫なのかな…?レプリカは所持しておりませんのでわかりません…。今度買ってみようかな!)


私のプライマリー、F2000に取り付けた場合こんな感じになります。
本体と干渉していますが、クリップが挿入時に浮くので動作には何の問題もありません!けっこうF2000に似合う形状ですね(笑)


友人のSR-16 E3 コスタカスタムの場合こんな感じです。

便利グッズ的なアイテムですが、あれば色々と装備の幅が広がるかなと思います。
疲れてきた時や暑い日などあまり装備を着たくない時にもっとも真価を発揮するかもしれません(笑)
皆様も採用してみてはいかがでしょうか!

~お知らせ~
EXCEEDS:エクシーズの第5話(4)本日公開いたしました!
  


Posted by 結城 條 at 18:05Comments(0)ミリタリーグッズ

2013年11月17日

Kryptek Dalibor Lightweight Soft Shell Jacketレビュー!

ども!結城 條です!
(前回更新で「EXCEEDS:エクシーズ」第2話Aパートを公開しました!!そちらも宜しければどうぞ!)


本日は実に久々のミリタリーアイテムのレビューをしたいと思います!(本当に久々すぎる…(笑))

今回はこちら!

Kryptek Dalibor Lightweight Soft Shell Jacket

クリプテック社の2013年度からのニューラインナップですね!(確か去年は無かったような…違ってたらスイマセン…汗)

ライトウェイトソフトシェルの名前の通り重量は約500グラムほどしかなく、重ね着のしやすさや軽快性が非常に高いのが特徴です。勿論撥水加工も施されており多少の雨なら十分対応できます(後述写真あり)。

とてもシンプルなソフトシェルですが、性能は十分でフリース等と重ね着をすれば冬期も十分寒さを凌げます!

早速各部を見て参りましょう!!

左胸にはとてもクールなクリプテックのロゴマークが刺繍されています。


迷彩柄の中にHIGHLANDERの文字が…(^^;)細かいところもかっこいい!


ポケットは肩、胸、腰部分に左右2つで計6つあります。
上記の写真は胸部ですが、肩のポケットも内部は同じ構成のメッシュ+裏地。
腰のポケットは裏地+裏地。この裏地は非常に肌触りが良く温かです(^^)


同社のCadog Soft Shell jacketと異なりフリースライニングが施されていないため、よりオールシーズン(勿論夏以外(笑))向けでしょうか。その分軽く動きやすいです。ここは一長一短でしょうか。

また買ってすぐに内側・外側の縫製のチェックをしましたがほつれは無く、非常に丁寧に製作されていました。
クリプテックは米国のメーカーですが、こちらのジャケットの生産はベトナムです。しっかりとした作りで高い品質を保持していると実感しました。
最近はこういったジャケットもアジア圏での生産が多くなっていますが、米国産などに勝るとも劣らない品質を持っている商品が増えているように思えます。しっかりと監修が行き届いているのですね。


裾はドローコードで絞ることが出来ます。冬期はこれがあると寒気をシャットアウトできて何かと便利です。
因みにメインジッパーはクリプテック仕様!


しっかり撥水してます。そういえばこちらのジャケット、公式サイトの説明文によりますとアラスカでフィールドテストを行ったとかどうとか(^^;;)こりゃ期待できますな(笑)


携行性は抜群です。綺麗に折りたためばご覧の通り!
夜になると寒くなるかなー?と思った際重宝しますね。ナイトゲームとかやっている方はお分かりになるかと思います(笑)


右はTAD gear Stealth Hoodie V4.0 Classic(※実物)
同じたたみ方をしてもこれだけ厚みが違います。
ただしこちらはフリースライニング、フード、ベンチレーション、カフバンド、(パッチパネル)があるよりアウトドア・厳寒期向けモデルですので比べる土俵が違いますね…。参考までに…!


着こなしはこんな感じです。
因みに撮影用に普通のシャツとブラックホーク製3/4ジップ グリッドフリース プルオーバーを着ているのみです。(これだけだと結構薄着…)
冬期の外出ならもう少しこの状態にに重ね着を加えます。


サイズはちょうどいいですね!あまりにタイトフィットだと重ね着した際動きづらくなってしまいますので、こんなもんだと思います(・∀・;)
※筆者は173.4cm、普通(?)体型です。Mサイズ着用。


ノーフーディのためジップオープン状態でもだらしなさが無くて良いですね。


最後に購入経緯を…(飛ばしてOK(笑))
私は過去に同社のCadog Soft Shell jacketを購入したいと考えていたのですが、機能がほぼ同じのTADギア社のStealth hoodie classic v4.0を既に所持しており見送っていました。

ステルスフーディクラッシックとの違いはポケットの位置やフードのありなしレベルだったのですよね…。(あとはTAD独自のシャークスキンの性能が高かったので、買いなおす必要は無いのかなと思いまして…。)
要は何だかんだで4年間使い続けその性能に満足していたことが大きかったでしょうか。
冬期の北海道の使用にも耐え、ウインターサイクリングでも、タウンユースでも使えその汎用性が好みでした。


ただそういったアウターを持っていたからこそ、オールシーズンギアとしてより手軽且つ冬期の仕様に耐えうるノーフーディモデルが欲しくなってくるのはミリ好きの本能なのでしょうね(笑)

そんな考えが頭の片隅に残っていた状態で、ふとネットをみたらクリプテックカタログ2013年度版にいい感じのソフトシェルがラインナップに加わっているではありませんか!!!

確かにベンチレーションやカフバンドはありませんが経験上、基本タウンユースでの使用となることが多いのでそこまで大きなマイナス点にはなりませんでした。それらを使うことがありそうな場合はステルスフーディを使用すれば良いので、上手く棲み分けできるなと…。
またポケットの位置は非常に私好みの配置で、尚且つかなりシンプルな形状にほれ込みました。

…とまあごちゃごちゃ書きましたが(笑)もう一つの購入動機は上記の機能面的な側面のほか、もう単純にハイランダーのデザインがカッコイイからです(^^;)

今までこんなにカッコイイデザインの迷彩は見たことがありませんでした。蜂の巣のような爬虫類のうろこのような…これはカモフラージュのアートなのかと思うほどです(笑)
見かけが良いいだけでなくしっかり偽装効果を両立させている点も驚くべきところです…(・∀・;)


てな訳で、長くなりましたがいろいろ考察したら買うしか選択肢はなかったんです(笑)

これから東京遠征にはこれを制式採用せざるを得ませんね…!(´・‿・`)
それでは本日はこの辺りで!!


お知らせ1
前回更新で「EXCEEDS:エクシーズ」第2話Aパートを公開しました!!そちらも宜しければどうぞ!
(第1話はこちら(ニコニコ静画内←まとめ読み出来ますのでオススメ!)、又はこちら(ミリブロ内)で読めます!)



お知らせ2
C85冬コミ参戦します!

3日目 12月31日(火) 
スペースは東地区 U-26a

になっています!

頒布物はまだ未定です!(;・∀・)
  


Posted by 結城 條 at 00:07Comments(0)ミリタリーグッズ

2011年05月03日

BLACKHAWK!Sling Backpack レビュー!

どもJOEです!(更新2回目、1回目は第4回AKオールパーツレビューです!)


本日はミリタリーグッズの話題をしようかと思います!
陽気も良くなってきてお出かけにはぴったりの時期なのでここは一つ、タウン・アウトドアユースにも使えるバックパックのレビューです(^ω^)

☆BLACKHAWK!製 Sling Backpack(スリングバックパック)


亀の甲羅のような面白いデザインです。と同時にシンプルにまとまっているデザインなので服装を選びません。ワンショルダータイプなのでリュック系が苦手な人もなじめるかと思います。



メインの収納。
ボトルポーチ、メッシュポケットが大小一つづつ。キーリンク二つ。あとイヤホンコードを通せる穴が左上部にあります。
収納量は小型~中型レベルかと思います。夏場の一泊旅行や日帰り旅行には十分活躍できるでしょう。

外側に両側面から開閉できるサブの収納場所があります。ここには出し入れしやすいので、私はハンカチやティッシュ、アイウエアなどを収納しています。



もちろんミリタリーギアらしくパルスウェビングを利用してのポーチ増設は可能です。写真のポーチはライラクス製のユーティリティポーチ。私はよくペットボトルのリリースに使用しています。

不使用はこのように収納し、状況に応じて取り付けています。写真ではわかりにくいのですが、ハンカチが入れれる位の小さなポケットがファスナーポケット内にあります。




なおスリングの結合部分は、ファステックスではなく上記写真のようなアタッチメントで構成されています。円状の部分を押すだけでアタッチメントが解除できます。薄くてストレスにならない良いデザインです。


大きさ、厚みも程よく非常に使いやすいので、サークル活動時や街歩きは基本これもって出かけます。大学時代にあればよかったなぁと思うアイテムの一つです(笑)


☆お知らせ☆
東方PMCの表紙、イメ-ジイラスト、お試しページ公開中です。サイドバー「同人活動」カテゴリーからどうぞ(^ω^)


  


Posted by 結城 條 at 22:41Comments(0)ミリタリーグッズ