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2015年06月07日

AKレザーチークパッド(+その他)製作しました!

ども!結城 條です!

今回は自作レザーギアシリーズ(?)での更新です!

この度の製作物は
AKレザーチークパッドです!

私が2012年初頭に、プライマリーのSOPMOD AK104と共に運用できるセカンドガンとしてSLR107 PDWを組んだのですが、サイトラインの問題は放置しっぱなしでした(汗)→{詳細記事
今回やっとメスを入れた形です(;^^)

※その理由は最近フォートレス定例ゲームが難度の高そうな新しいフィールドになっていたので、これはSLRを使うしかないだろうと思ったからです。これで久々に日の目をみることに!(笑))

さてバックグラウンドはこの辺にしておいて細部を見て参りましょう…!

実際に構えている様子↓

固定ストックのみならず各種AK系をモダナライズすると必ず問題点として上がるのが、このサイトラインです。
解決方法としては、各種ストック専用のチークピースを使ったり、AR系ストックをとりつけられる状態にし、そのAR系ストックのチークピースを使ったりしますが、固定ストックにはなかなか専用のものが無い現状です。

今回私は一番単純な方法で問題解決を図りました(笑)


別アングルです。けっこうかさ上げされているのがお分かりになるかと思います。
約3cm、頬付けの高さがプラスされます。
(この高さですと、storm werkzタイプマウントベースとT1ドットサイトの組み合わせでベストポジション)


パッドの内側には角材をインサートしています。今回は約2.3cmの角材を使用していますが、2~3cm位まで対応可能です。 (角材+革+両面テープの厚さで高さが決まります)
※固定の補助として強めの両面テープを張り付けています。(確かマルイのSG-1も両面テープでしたよね(;^^))

やっていないのでわかりませんが、最も低い位置に光学機器をマウントできるウルティマックのアッパーレイルを使用した場合、1.5cm以上2cm以下くらい?がちょうど覗きやすそうです。

また3cmを使用するとなると大分高いので、コンプM2や各種ホロサイトに使えそうです。


フロントフェースはこんな感じです。
紐の結び方はまた変えるかもしれませんが、基本的なスタイルはこのままかなと。

因みに革は2.5mmの肉厚のヌメ革(ショルダー革)を使用していますので、ハトメを打ちこんでいなくても、紐によるダメージは無いかなと思います。


折りたたみ対策として私は、革の面積、紐の細さと固さを吟味してデザインしました。

過去には、何度も剥がせるマクネット カモフォームをかさ上げ個体に巻き付けて対策していましたが、SLRは折りたためるAKノーマルストックだったので、その手が使えなかったんですよね…(;^^)


これですと若干固定が甘くなるものの、一応ロックはかかり、この形態を保つことが出来ます。
(強い力がかかると外れてしまいますが、持ち運びする分には問題ないかと…!)


余談ですが、仕上げは、「ラナパー」に近い使用感と言われる「革の達人」を使いました。
あとは良い色を出すため日焼けさせれば完璧です! (現在日焼けさせるためにベランダに放置中(笑))

まだ実戦での使用感は分かりませんが、がたつきなくしっかり固定されているので多分大丈夫かなと…。
取りあえずサイトラインの問題は完全に解決出来ました(^^)

では今回はAKレザーチークパッドでした!!!

~おまけ~
最近作ったもの


・レザーボックスポーチ(コンセプトモデル)
別名:芹香ポーチ(エクシーズで芹香が腰につけるポーチとして製作した意図もありまして…)
思ったより大きかったため(汗)制式採用はしていませんが、これをもとにまたボックスポーチを作りたいと思っています!

因みに始めて駒合わせ縫いをしたのですが、見事に革が裂け、ステッチは大失敗しています(汗)


・オープントップ式2連レザーダブルスタックマガジンポーチ(長い…w)

今年もエステート一泊二日サバゲーに参加したため、それに備え製作。(オープントップ式のダブルスタック用ポーチはまだ所持していなかった)
R8レザーホルスター同様、ネジで抜き差しのテンションの調整が可能。ガバガバからキツキツまで調整可能です。
約3cm幅ベルト対応。

染料を使用したためこの色になっています。写真ではまだまともに見えますが塗りは…失敗しています(笑)
なお完全版は黒い六角ネジを使用。


・横抜き式レザーダブルスタックマガジンポーチ

こちらもエステート一泊二日サバゲー用に。去年P226のマガジンが全4本になったため、その対策としても製作。
横抜き式のため、ベルトに取り付けるタイプながら、本体がアーマーやリグにも干渉しないのが最大の特徴です。約3cm幅ベルト対応。

マルチユースを考慮してフラップを付けましたが、ご覧の通り型取りしてあるので、なくてもしっかりマガジンを収めることが出来ます。(BBローダーもぴったり収納できるので、R8で戦う際重宝しました。)

~おまけ2~
最近描いた絵

↑射命丸とAK

↑ボンバーマンのファンアート

↑○○○○のファンアート。これ分かったらすごい(笑)答えは近いうち追記しときます(笑)(追:PC電人です(笑))

~お知らせ~
「TOHO PMC THE VANISHING GATE」ガン&ギア、その他解説始まっております!!

こちら からどうぞ!!!  


Posted by 結城 條 at 00:25Comments(2)エアガン装備

2015年04月04日

S&W M&P R8 真依子ホルスターレビュー!

ども!結城 條です!(更新2回目、今回も5分もしないうちにこちらの記事を投稿しました(笑)前回の記事は7話(5)公開のお知らせです。)


本日は、先週に引き続きまして本編に登場した自作ものシリーズ?です(笑)
※最新(15年4月現在)の本編はこちら↓


7話本編にて真依子の腰に装着されていたホルスター↓

これは生まれて初めて製作したレザークラフト、真依子ホルスター(仮称)です(笑)
眠っていた私の製作魂に火をつけたものでもあります(;・∀・)


真依子ホルスター(S&W M&P R8専用本革ホルスター)


(※装着されているウッドグリップは自作の真依子グリップ(S&W Nフレーム ラウンドバット対応)です。レビューは先週しております(^^)→ こちら )


こちらは何故製作したかというと…

R8がしっかり入るオープントップホルスターが無い!!

…という理由からです。非常にシンプルであります(汗)

グリップと似たような理由でもありますね(;^^)

R8は中途半端5インチな上、マウントベースがついているので既製品ホルスターといろいろ相性が悪いのです…。(真依子がスコープを付けて撃つというコンセプトがあったので、マウントベースは常時装着が前提。)

あと基本的に既製品のホルスターはサムブレイク式やマジックテープ式なので少々使い勝手が悪い点もあり、購入を控えていました。やはり、オープントップ式で慣れているので、それらの形式にはもう戻れない心理も有りました(汗)

そこで現在の主流のカイデックスのホルスターをオーダーメイドで頼もうと計画していたところでした。

しかし、2月頃ふとした理由で布地の専門店へ行ったところ、レザークラフトのコーナーを見つけまして…
ちょうどR8のホルスターが無くて困っていたことを思いだし、革でチャレンジしてみようかなと思った次第であります(;・∀・)

革なら固定力を強くすればオープントップにもできますし、シブイ感じがカッコイイと思っていましたので(笑)何より自作なので自分好みにできる点が大きいかなと…!

※因みに実際道具をいろいろ揃えたら、普通に既製品の革ホルスターが買える値段はいっていました(笑)

まぁどうでもいい話はこの辺りにしときまして各部見て参りましょう!

・全体のデザイン

実際に装着している様子↑

シンプルなパンケーキタイプで作りました。
材料料革は端切れのものを買ったので性質がナチュラルな革と異なっていまして、何か表面加工(撥水してました(笑))されていました。そのため非常に型が付きづらく(汗)硬化剤を使用しています。

マウントベースを装着している状態に対応。外すと固定できません。

リアサイトまで保護されるデザインにしました。

クイックドロウの際、上部がえぐられているデザインと比べると、抜くスピードにコンマ数秒の差があるかもしれませんが、保護力を優先しました。まぁ実用上さほど問題ないかなと(笑)
(真依子が命中精度を最重視している設定から、しっかりリアサイトは守られている方がいいかなと思いましてこうしました。)

・右側面

トリガー部分にネジが見えるかと思いますが、こちらを回していくと保持力が強くなります。


好みのテンションをかけることが可能です。
素材が革なのでそれほど調整幅があるわけではありませんが、スカスカ~若干強めのテンションまでは調節可能です。(一応クセがついてしまった場合のため、内部でOリングを使い調節できるようにもなってます。)

シリンダー部分の日の丸は、メイドインジャパン(私の自宅で作ったので(笑))ということと、エクシーズ本編で日本の警察(特零)が使用していることとかけています。またこれを付けると勇気が湧いてきますな!(^^)

・左側面

ベルト幅は一般的なベルトのサイズ?の3cm~3、5cm幅まで対応しています。切れ込み部分が3cm幅になっています。
欲張って6cmくらいまで行けるようにしようとしましたら、固定力が弱くなってしまい断念(笑)
(その名残からか少し無駄なベルトループデザインに(汗))

・その他

いたって普通のバーチカルタイプのホルスターです。
ただNフレームは大きいので、若干抜きずらい感じはあります(;^^)
もともと携行しずらいフレームなのでしょうがないかなと割り切っています(笑)ベルトループをもう少し工夫するのもアリ?


サイズからしてコンシールドは不向きかなと(笑)
本編の真依子のようにBDUと合わせるほうが良いかもしれません(;・∀・)
(革ジャンと色があっているのでこの組み合わせ的には好きです)

ホルスターに関してはこんなところでしょうか?
自宅シューティングレンジで使用した感じは、特に不具合なく適度なテンションで保持されていたのでインドアサバゲーの使用も大丈夫そうです。

今回の経験は自作をしてやろうとする気持ちを大いに高め、自作グリップを製作する足がかりともなりました。
同時にレザークラフトの楽しさを知り、また他にもいろいろ作ってみたい気持ちにもさせてくれました。

また何かしら製作したらこちらでレビュー致します!(・∀・)
(そしてエクシーズにも出せそうだったら出したいと思います(笑)今度はポーチなんか作れたらいいなと…!)

・おまけ
製作風景が2枚だけありますので公開(笑)

製作中盤、革に顔料をつけていた時ですね↑


革を縫う時の状態↑ 私はフリーアングルのバイスに縫う革を挟んで縫いました。(本格的な方はレーシングポニーという器具を使うそうですね!)
このフリーアングルのバイスはグリップを切ったり、掘ったり、削ったりなどする時にも使いました。今回のMVP器具です(笑)

~お知らせ~

例大祭12当選致しました!
スペースは「そ32a」になります!  


Posted by 結城 條 at 18:33Comments(0)装備オリジナル漫画

2014年09月13日

クレイ製マグクリップレビュー

ども!結城 條です!

時折エステート戦で採用した各種アイテムを紹介してきましたが、今回が一応ラストとなります!
(コルトのショルダーホルスターも採用したのですが写真が無いので割愛(笑)またタイミングがあれば!)

今回はこちら!(前回は刑事スタイル各種装備レビューになっています!)

クライ製のマグクリップです!(Crye Precision MagClip)

STANAG マガジンやP-MAGに対応しています。
(私はキングアームズのプラマガジンに取り付けています。このタイプのものなら何でも行けそうです。)

ねじを回していって(若干無理やり(笑))固定します!マガジンに取り付けてあるだけの写真では、いまいち用途が分かりにくいので下の写真をご覧ください。


このように使用します!
ベルト、ポケット、モーリーやスリングにも引っかけることが出来ますので、チェストリグやポーチを付けなくてもマガジンを携行できます。
そのためある意味究極の軽装で戦うことが可能となります(笑)インドアゲームやプリンキングなど大量にマガジンを必要としないゲームでは大変役に立つかと思います。

ストレスなく抜くことが出来、インドアゲームでの激しい動きの中でも抜け落ちることもありませんでした。
ただアウトドアゲームなどで寝っ転がったり木々にぶつかったりした場合はもしかしたら抜けてしまうかもしれませんので、場所は選んだ方がいいかもしれません(;・∀・)(これはオープントップカイデックスホルスターにも言えることですが)


このように返しがついており、脱落を防ぐ仕組みになっています。
(レプリカは返しがついていないようなので購入時注意してください。でもマグクリップは密着感があるので返しが無くても大丈夫なのかな…?レプリカは所持しておりませんのでわかりません…。今度買ってみようかな!)


私のプライマリー、F2000に取り付けた場合こんな感じになります。
本体と干渉していますが、クリップが挿入時に浮くので動作には何の問題もありません!けっこうF2000に似合う形状ですね(笑)


友人のSR-16 E3 コスタカスタムの場合こんな感じです。

便利グッズ的なアイテムですが、あれば色々と装備の幅が広がるかなと思います。
疲れてきた時や暑い日などあまり装備を着たくない時にもっとも真価を発揮するかもしれません(笑)
皆様も採用してみてはいかがでしょうか!

~お知らせ~
EXCEEDS:エクシーズの第5話(4)本日公開いたしました!
  


Posted by 結城 條 at 18:05Comments(0)ミリタリーグッズ装備

2014年09月06日

エンタメ系刑事スタイルレビュー!(結城式(笑))

ども!結城 條です!

先日LBR深溝フィールドのインドアゲームに参戦してきました!
今回は6月初旬に参加したインドアフィールド・エステートの貸切戦時のスタイルで戦ってきました!

あの頃は忙しく、まともにレビュー出来なかったので今回の機会を利用したいと思います!(新規採用した装備が多いのでそちらを中心に綴ります(^^))


プライベートシューティングレンジでのプリンキングの際に試作したスタイルを改良しました!!(まぁ大体同じです(笑))
安いジャケット(少し大きめだとコンシールドに便利!サバゲー的には意味は無いのですが(笑))とアンダーアーマーのインナー、使い古したスラックスで構成。
ジェルで髪を上げてキメれば、80年代~90年代初期のエンターテイメント系の刑事ドラマの主役のように!(←www)


左側面はこのようになっています。

・BHIカイデックスマガジンポーチ×1
・キーバック+ソリッドレイ×1
・小型ユーティリティポーチ(※フライ製)×1

マグポーチとキーバックは試作時と同じですが、追加でハンドガンのマガジンをリリースするための小型ユーティリティポーチが追加されています。

普段のダンプポーチをつけてしまうと刑事のスタイルが崩れてしまうので、こちらを採用しました。
スタイルは崩れませんが、それほど多くマガジンを入れられないことと、入れにくいという弱点はあります(笑)

私の場合インドア戦だと多くてマガジンを3本携行しているので、それが全部入ればよしということにしておきました(;^^)

ジャケットのポケットにも使用済みマグを入れられるので緊急時はそこに入れます。ただ激しく動くと落としてしまう可能性があるので100均一の滑り止めシートをポケットに入れる策をとりました。(これは写真なしです(汗)実は後に熱でべとつくいう事態がおきたので、捨ててしまいました。流石に3か月間カバンの中はまずかったです(笑)ゲーム後は涼しい部屋に置いておくいいですね!)


右側面です。
・自家製インサイドホルスター+ウィルソンコンバットSDS×1
・シングルマガジンポーチ×1

一応今回はSDSをメインとした場合の構成ですのでこうなっていますが、P226でもこのスタイルは可能です。
P226にした場合、左側面のポーチがダブルスタックバージョンに変わります。

自家製インサイドホルスターホルスターのレビューはこちら


ただ膝を上げている写真ですが(汗)実はインナーニーパッドをしています。
普通のニーパッドをしたら刑事スタイルが崩れてしまいますので、一工夫しました!
(インドアではニーパッドが無いとBB弾を膝で踏んで悶絶してしまうので(笑)必須なんですよね…。)


これはバレーのニーパッドです!地元のスポーツデポで左右セット1000円くらいでした。
今回はゆとりのあるスラックスでしたが、細身のスラックスを履いていても外から見た場合の違和感はありませんでした!これで十分膝は保護できますのでお勧めです!
また比較的ずれにくいのも良い点で、アウトドアでもこのまま採用したいと思っています(・∀・)


目の保護はスミス&ウエッソン 38スペシャル シューティンググラスを採用しました!
見かけはピアノブラックのおしゃれな伊達眼鏡という感じで、これまた刑事スタイルにマッチします。
テンプルに幅があるのでシューティンググラスと名前がついていますが、ESSのCDIやオークリーのガスカンに近い装着感です(両方とも所有しています)幅広なので安全性も高いですね。
(スモークレンズのESS、オークリー、ワイリーXでもOKですが、インドアは大体薄暗いのでクリアーレンズのこちらにしました)


左側面にはスミス&ウエッソンのマークがあります。良いアクセントとなっておりクールな印象を与えてくれます。
私は普段使いもしていますよ!


ここからは一工夫ポイントです。
確実に目の保護をするために、上記のお店でゴーグルバンドも購入し取り付けました。
ESSやワイリーXなどは最初から専用のものがついてきますが、こちらはそのようなものが無いので既製品で対応しています。


小型のファステックスでしっかり固定されます。グラスがずれたり、抜け落ちるようなことはまずありません。
これを付けていても後部の髪の毛で隠れるので、これまたスタイルを崩さないうえ、物理的にBB弾が入る隙間が無くなるので安全性が更に高まりました。(普通に使っていても隙間は空きませんが、インドアゲームは至近戦が多く、激しい動きになるので、万が一ということも考えて。)

弱点はまつ毛が当たりやすくなることと、若干曇りやすくなることでしょうか。まぁしっかりと曇り止めスプレーを付けておけばこの問題は回避できます(・∀・)


そして秘密兵器?がこちら!マウスガードです!
実は既製品のものを購入していたのですが、しゃべれないし、口は閉じられないし、苦しいし、外れやすいし最悪だったので、スポーツマウスガードを制作できる歯医者さんへ行って作っていただきました。

使用感は実に素晴らしいです。しゃべれるし、口は閉じられるし、水もそのまま飲むことができますし、意図的に外そうとしなければ外れることもないですし(・∀・)見かけも透明なので言われなければわからないと思います!
大した違和感もなく、慣れればつけていることを忘れてしまうくらいです。

マウスガードは暑くなるスカーフや頬付けしづらくなるメッシュマスクやフルフェイスをつけなくてもいいので、利便性が向上し、スタイルを崩すことはありませんが、100パーセント歯が折れないわけではないので自己責任において使用しましょう!!

またインドアフィールドが、アイウェア+スカーフまたはメッシュマスクでの参加を許可している場合、フィールドスタッフ、貸切ならば主催者にスカーフまたはメッシュマスクの代わりにマウスガードを使用してよいか必ず許可を取ってから使用しましょう!!

フルフェイスのみ参加可能な場合、持って行っても無意味なのでフィールドへ行く事前に確認を取っておきましょう!!


刑事スタイルはこんな感じでしょうか?
パッと見はフツーにジャケット着てる人ですが(笑)十分インドアで戦えるスタイルです。

ただ今回はこの格好で匍匐で進んだりしていたので、やっていることは刑事ものの映画やドラマとは違い泥臭い戦場な感じでしたが(笑)
(※匍匐する場合はインナーにサポーターをつけるといいかなと思います。100均一で売ってます。)

他にもホルスターとポーチを外し、コルトのショルダーホルスターを使用するというスタイルもありますが、あまりコンシールドできていないので今回は割愛(;^^)

※おまけ
前回から相当役に立つアイテムを採用しています。

デジコンのガス注入アダプターです。チームで一つ買いましたが皆大絶賛です(・∀・)
イベント前に皆でサンダーシュートのガスボンベを買ったのですが、皆が持っているマガジンの注入口と相性が最悪でまともに入れることが出来ずイライラものでしたが、見事解消されました!
(勿論私のWA製マガジンも全て相性が悪く、まともに入りませんでしたがばっちり入るようになりましたよ)

安いので一つ持っておくとガスガンユーザーは便利かもしれません。

さてさて今回はこんなところでしょうか。
次回は同時期に採用した便利アイテム、マグクリップのレビューを致します!

~お知らせ~
EXCEEDS:エクシーズの第5話(3)本日公開いたしました!
  


Posted by 結城 條 at 18:04Comments(0)装備

2014年08月13日

自家製インサイドホルスターレビュー!

ども!結城 條です!!

☆只今連続更新中!
トップページからご覧になりますと、スムーズです(・∀・)
(EXCEEDS:エクシーズ第1~4話の解説と制作秘話やイメージイラストなどを更新!)

今回はP226の木グリに続き新しく採用したもののレビューをしていきたいと思います!
勿論前回同様、例のエステートサバゲーのために用意したものになります(・∀・)


今回は私の改造したインサイドホルスターをご紹介します(^^)


まずこれが何だかお分かりになりますでしょうか?
汚いマガジンポーチ?(笑)いいえ、これはれっきとしたインサイドホルスターです(;・∀・)最初の写真はこれを使っています。
パラクレイトタイプマガジンポーチ(もちろんレプリカ)のタンカラーを素材にしました。
見える部分はラッカースプレーで黒く塗装しています。


実はこの中には1911用アンクルマイクス製のカイデックスホルスターがインサートされています。


パドル取り付け用のねじ穴を利用し、固定しています。(試作型なので取り合えず穴を一つ開けて固定)


ホルスターとしての機能に障害はありません。ただし銃の固定力は通常より弱くしてあります。取り付けた際、身体とホルスターの密着力によりかなりテンションが強くかかってしまうためです。

ここからがキモなのですが、どうやってこれをズボンにとりつけるかというと…

まずストラップの部分をこのくらいの長さに切断し…


一番上のウェビングに通します。これでベルトループが出来上がります。


そして、ストラップの幅がぎりぎり通るくらいの切れ込みを入れ、ストラップを上部に引っ張り上げます。
ベルクロのオスと切れ込みのテンションで、ストラップが下にずり落ちることはありません。(ストラップは固くて厚いので)
またズボンの内側に入れ込むという性質上、身体とホルスターの密着でしっかり固定されますので、戦闘中抜け落ちることはまずないかと思います。

エステートサバゲー2日間、問題なく使えていました(^^)
カイデックスホルスターの特性は生きていますので、抜き差しも同じ感覚で使えます。(ただ通常使用よりは若干抜きづらくなりますが、それはインサイドホルスターの宿命ということで…)


コンシールド性能は大分上がります。(ジャケット着るの忘れた!(;・∀・))

特に今回のエステートサバゲーではエンタメ系刑事ドラマのデカスタイルをどう極めていくかがある意味課題(笑)だったので、ノリで作ったにしては上手くいって良かったです(^^)

パラクレイトタイプマガジンポーチはセールで衝動買いして(500円しなかった?)そのまま使わず倉庫行きだったので、うまいこと再利用できたかなと(笑)

今回はこんなところでしょうか!まだまだネタ(イメージイラストなど)はありますので宜しければまたどうぞ!(^^)

~お知らせ~
8月17日(日)コミックマーケット86(3日目)参加致します!!
スペースNo,「東ポ-35a」



※以下続きを読む機能でC86の頒布物紹介を致します!
  続きを読む


Posted by 結城 條 at 18:08Comments(0)装備

2014年05月04日

ウィルソン・コンバットSDS&新装備!!

ども!結城 條です!!(更新3回目、2回目はウィルソン・コンバットSDSレビュー!です!1回目は例大祭11頒布物詳細!!です!)

さて新規採用銃&装備の更新第2弾に参りましょうか!!
前回は新しく採用したSDSのレビューでしたが、今回はそれに合わせた新しい装備のご紹介をしたいと思います!


今回の装備はこんな感じです。
主にプライベートシューティングレンジでのプリンキングやインドアサバゲー(フルフェイス以外も可の場所に限る)でのセットアップです。
80年代のエンタメ系刑事ドラマの登場人物をイメージ(笑)
※5月5日のコミティア108にもこんな感じの格好で行きます(・∀・;)

これじゃただの私服の写真じゃ?と疑問を持つかとは思いますが実は…
実はジャケットの下にいろいろつけてます(笑)

それぞれ見て参りましょう!

右腰には…

アンクルマイクス製カイデックスホルスター(ソウドオフ加工済み)にウィルソン・コンバットSDSを装備。
SDSのレビューはこちら


こちらはもともと5,1インチフルサイズガバメント用なので、4インチのSDSをさすと無駄な空間ができてしまうのですよね。
そのためせっかくSDSが短い銃身なのに、ホルスターが長いためコンシールドキャリーをしずらい弱点もありました。

そのためほぼギリギリの位置でソウドオフをして、銃のサイズに合わせました!
金ノコで切っていって、角をニッパで丸くし、やすりで整えています(・∀・)

参考までに↓

SDSをさすとこんな感じですね!いい感じに収まっています(^^)


参考までにコマンダーサイズのラブレス・カスタムをさしたところです。(またこちらもレビューします)
これもばっちりの収まり!4.3インチまでなら共用可能ですね。
(飛び出しはするものの、フルサイズで使用するにも問題はありません)


左腰には…

ブラックホーク製カイデックスポーチにウィルソンタイプのロングマガジンを2本を装備

今のところ計4本マガジン(ショート2本、ロング2本)を所有しているのですが、通常時本体にさすのはショートマガジンで、ポーチにさすのはロング2本としています。

通常時は携行性重視で、戦いが始まればマガジンのサイズなんて関係ないのでロング2本をバックアップしている設定(;・∀・)

サバゲーではロングマガジンが一番実戦的ですね!(マルイほど装弾数がないもので…(・∀・;))


左からロングマガジン2本、バンパー付ショートマガジン、ショートマガジン。全てウィルソンタイプ。


正面には…

キーバックスーパー 48にジェントス製ソリッドレイSO-0043

今、試験的に導入しているこの組み合わせですが、意外と使いやすいため取りあえず仮採用しています。
(ライトは普段左ポケットに収めています)

SDSはレイルがないため、インドア戦でフラッシュライトをどう運用しようか悩んでいた時に、キーリールを使うというアイデアを閃きました。そこでいろいろ探していましたら、KEYBAKとの出会いが(笑)

KEYBAKというメーカーはそれまで知りませんでした(;・∀・)アメリカの会社でこの手のアイテムの老舗なんだそうです。何でも法執行機関にも使用者がいるとか…。それならサバゲーにもぴったりですよね(笑)

簡易レビューしてみますと…

KEYBAK(キーバック) スーパー 48

…はボディーがポリカーボネートでケーブルがケブラーというかなりタフな造り。流石メイドインUSAなだけのことはあります(笑)
スーパー48の特徴としてロック機構がついており、吊り下げてあるものの重さでケーブルが不用意に垂れないようになっています。
(ライト一つぐらいでは垂れませんが、あると安心感があり結構便利です)

ケーブル長が120cmなので…

↑ハリステクニックも…

↑FBIテクニックも問題ありません。

有線になってしまうためほんの少し違和感があるのですが、オフェンスのバックアップや暗がりの場所のみ使うなどといった限定的な使い方ならば、なかなか有効な手段かもしれません。(今度やってみますね)

そしてキーバックに取り付けているライトが…

GENTOS(ジェントス) ソリッドレイ SO-0043です。

ジェントス製のライトはよくホームセンターに売っているのでご存知の方も多いかもしれませんね。
これも最近知ったことなのですが日本のメーカーさんだったのですね(^^;)

全体的に安価でフラッシュライトの入門編的な感じがするブランドですが、このソリッドレイはなかなかマニア心をくすぐる設計です。

点灯方式が優秀で、テールスイッチを深く押すと常時点灯し、軽く押すと押している間のみ光る間欠点灯になります(後者はシュアファイアと同じ)。
間欠点灯ができないとサバゲーでは使いづらいと経験上思っているので、ありがたい機能です。
なかなか安価なライトでこれができるモデルってないんですよね(;・∀・)(たいてい常時点灯のものですから…)

そしてシュアファイアオリジナルやG2などにはテールランヤードリングを取り付けないと、引っかけたりできないのですが、こちらは最初からリングがついておりキーバックとの相性も抜群です。

リングの反対側にもループがありこちらも引っかけに使えるのですが、こちらは注射器持ちの補助具として使えそうです(^^;)
(メーカーの意図とは違うとは思いますが(笑))

またこちらはシリーズは4種類ありそれぞれ、単3アルカリ電池×1本、単4アルカリ電池x3本、 CR123Aリチウム電池×1本、CR123Aリチウム電池×2本で点灯します。
基本機能は変わりませんが、電池の種類で明るさやボディの大きさが変わります。

私が選んだモデルは、単4アルカリ電池x3本で約150ルーメンの光を放つモデルです。バッテリーソースが安易に入手できる上、コストもかかららず、それでいて100ルーメン以上の明るさを持つ点が決め手でした。
少々太くなりますが、さほど気にすることもないかなと…。

シュアファイアG2(60ルーメン)と明るさを比べてみてもこちらの方が明るかったので100ルーメン以上は出ていると思います(笑)ですので十分フラッシュライトの役目は果たせるかなと!
ランタイムは約5.5時間だそうなので、サバゲーで使う分には十分ですね。(インドアはそれほど行けませんし(涙))

流石にシュアファイアなどと比べると見劣りしてしまうとは思いますが、(そりゃあちらはタクティカルユースのものですから(笑))サバゲーでは十分使えるモデルだと思います!(^^)

最初の写真に写っていませんが一応グローブも新しく採用しています。

ペンギンエースという会社のグローブです。商品名はノンスリップライトPパターンだそうな(;・∀・)
作業用手袋のカテゴリーだと思うのですが、手の感覚を失わない微妙な厚さで、ノンスリップ加工も施されていてプリンキングでハンドガンを撃つには丁度いい感じです(^^)
1000円程度なのでコスパは◎!
ただこの薄さだとアウトドアサバゲーでは枝などに引っかかって破れてしまいそうなので、これはインドア用ですね。

しかし今の時代、インターネットのお蔭ででいろいろ情報が掴めて面白いですね…こちらの会社は警察用のグローブを納入しているそうです。
何気ない商品を作っている日本メーカーを調べてみると意外とスゴイことがありますね!(^^;)


右のグローブは人差し指と親指の部分をカットしてあります。トリガーとサムセイフティ、スライドストップの触りは素肌の方が感覚的に良いかと思いまして。


あとこれ以外にはリリースポーチの装備と歯の防御のためマウスピースをしようかと思っています。
今日までのサバゲー歴の中で最も軽装です(笑)

使用感はレンジでの練習では問題なかったので、実戦でどれほど動けるか楽しみなところです。
刑事ドラマの主役になった気分で頑張ります!(笑)

あとこれら装備が使いやすかったら、ニコニコ静画にて連載している「EXCEEDS:エクシーズ」の神谷チーフもこのベルト周りの装備にしようかと思っています(笑)逆輸入ですね(^^;)



次回更新は…
FT氏の銃や東方PMCのお試しページの公開を予定しております!

~お知らせ1~
5月5日(月)COMITIA108に参加致します!!
スペースNo,「K22b」

頒布物詳細はこちら


~お知らせ2~
5月11日(日)博麗神社例大祭11参加致します!!
スペースNo,「M02b」

頒布物詳細はこちら

  


Posted by 結城 條 at 18:05Comments(4)エアガン装備

2013年11月17日

Kryptek Dalibor Lightweight Soft Shell Jacketレビュー!

ども!結城 條です!
(前回更新で「EXCEEDS:エクシーズ」第2話Aパートを公開しました!!そちらも宜しければどうぞ!)


本日は実に久々のミリタリーアイテムのレビューをしたいと思います!(本当に久々すぎる…(笑))

今回はこちら!

Kryptek Dalibor Lightweight Soft Shell Jacket

クリプテック社の2013年度からのニューラインナップですね!(確か去年は無かったような…違ってたらスイマセン…汗)

ライトウェイトソフトシェルの名前の通り重量は約500グラムほどしかなく、重ね着のしやすさや軽快性が非常に高いのが特徴です。勿論撥水加工も施されており多少の雨なら十分対応できます(後述写真あり)。

とてもシンプルなソフトシェルですが、性能は十分でフリース等と重ね着をすれば冬期も十分寒さを凌げます!

早速各部を見て参りましょう!!

左胸にはとてもクールなクリプテックのロゴマークが刺繍されています。


迷彩柄の中にHIGHLANDERの文字が…(^^;)細かいところもかっこいい!


ポケットは肩、胸、腰部分に左右2つで計6つあります。
上記の写真は胸部ですが、肩のポケットも内部は同じ構成のメッシュ+裏地。
腰のポケットは裏地+裏地。この裏地は非常に肌触りが良く温かです(^^)


同社のCadog Soft Shell jacketと異なりフリースライニングが施されていないため、よりオールシーズン(勿論夏以外(笑))向けでしょうか。その分軽く動きやすいです。ここは一長一短でしょうか。

また買ってすぐに内側・外側の縫製のチェックをしましたがほつれは無く、非常に丁寧に製作されていました。
クリプテックは米国のメーカーですが、こちらのジャケットの生産はベトナムです。しっかりとした作りで高い品質を保持していると実感しました。
最近はこういったジャケットもアジア圏での生産が多くなっていますが、米国産などに勝るとも劣らない品質を持っている商品が増えているように思えます。しっかりと監修が行き届いているのですね。


裾はドローコードで絞ることが出来ます。冬期はこれがあると寒気をシャットアウトできて何かと便利です。
因みにメインジッパーはクリプテック仕様!


しっかり撥水してます。そういえばこちらのジャケット、公式サイトの説明文によりますとアラスカでフィールドテストを行ったとかどうとか(^^;;)こりゃ期待できますな(笑)


携行性は抜群です。綺麗に折りたためばご覧の通り!
夜になると寒くなるかなー?と思った際重宝しますね。ナイトゲームとかやっている方はお分かりになるかと思います(笑)


右はTAD gear Stealth Hoodie V4.0 Classic(※実物)
同じたたみ方をしてもこれだけ厚みが違います。
ただしこちらはフリースライニング、フード、ベンチレーション、カフバンド、(パッチパネル)があるよりアウトドア・厳寒期向けモデルですので比べる土俵が違いますね…。参考までに…!


着こなしはこんな感じです。
因みに撮影用に普通のシャツとブラックホーク製3/4ジップ グリッドフリース プルオーバーを着ているのみです。(これだけだと結構薄着…)
冬期の外出ならもう少しこの状態にに重ね着を加えます。


サイズはちょうどいいですね!あまりにタイトフィットだと重ね着した際動きづらくなってしまいますので、こんなもんだと思います(・∀・;)
※筆者は173.4cm、普通(?)体型です。Mサイズ着用。


ノーフーディのためジップオープン状態でもだらしなさが無くて良いですね。


最後に購入経緯を…(飛ばしてOK(笑))
私は過去に同社のCadog Soft Shell jacketを購入したいと考えていたのですが、機能がほぼ同じのTADギア社のStealth hoodie classic v4.0を既に所持しており見送っていました。

ステルスフーディクラッシックとの違いはポケットの位置やフードのありなしレベルだったのですよね…。(あとはTAD独自のシャークスキンの性能が高かったので、買いなおす必要は無いのかなと思いまして…。)
要は何だかんだで4年間使い続けその性能に満足していたことが大きかったでしょうか。
冬期の北海道の使用にも耐え、ウインターサイクリングでも、タウンユースでも使えその汎用性が好みでした。


ただそういったアウターを持っていたからこそ、オールシーズンギアとしてより手軽且つ冬期の仕様に耐えうるノーフーディモデルが欲しくなってくるのはミリ好きの本能なのでしょうね(笑)

そんな考えが頭の片隅に残っていた状態で、ふとネットをみたらクリプテックカタログ2013年度版にいい感じのソフトシェルがラインナップに加わっているではありませんか!!!

確かにベンチレーションやカフバンドはありませんが経験上、基本タウンユースでの使用となることが多いのでそこまで大きなマイナス点にはなりませんでした。それらを使うことがありそうな場合はステルスフーディを使用すれば良いので、上手く棲み分けできるなと…。
またポケットの位置は非常に私好みの配置で、尚且つかなりシンプルな形状にほれ込みました。

…とまあごちゃごちゃ書きましたが(笑)もう一つの購入動機は上記の機能面的な側面のほか、もう単純にハイランダーのデザインがカッコイイからです(^^;)

今までこんなにカッコイイデザインの迷彩は見たことがありませんでした。蜂の巣のような爬虫類のうろこのような…これはカモフラージュのアートなのかと思うほどです(笑)
見かけが良いいだけでなくしっかり偽装効果を両立させている点も驚くべきところです…(・∀・;)


てな訳で、長くなりましたがいろいろ考察したら買うしか選択肢はなかったんです(笑)

これから東京遠征にはこれを制式採用せざるを得ませんね…!(´・‿・`)
それでは本日はこの辺りで!!


お知らせ1
前回更新で「EXCEEDS:エクシーズ」第2話Aパートを公開しました!!そちらも宜しければどうぞ!
(第1話はこちら(ニコニコ静画内←まとめ読み出来ますのでオススメ!)、又はこちら(ミリブロ内)で読めます!)



お知らせ2
C85冬コミ参戦します!

3日目 12月31日(火) 
スペースは東地区 U-26a

になっています!

頒布物はまだ未定です!(;・∀・)
  


Posted by 結城 條 at 00:07Comments(0)ミリタリーグッズ装備

2013年08月24日

Haley Strategic D3 Chest Rig レビュー!(HQ東海戦より)

ども!結城 條です!

前々の更新(HQ東海さんにてサバゲー)の際チラッと話題に上げました「Haley Strategic D3 Chest Rig」 (D3チェストリグ)のレビューをしたいと思います(^ω^)

Haley Strategic D3 Chest Rig (Kryptek NOMAD)


マグプル社の元イントラクターであるトラヴィス・ハーレイ氏が立ち上げたブランド「Haley Strategic」 の小型チェストリグです。(チームメイトFT氏が購入)

固定式ながら必要最低限のポーチがバランスよく配置されています。小型で軽量なので装備の重ね着も苦にならないデザイン。
人によってはこれ一つで十分かもしれませんね(^^;)


ポーチの配分は…


・身体側に備え付けのバンジーコード付きマガジンポケットが4つ

正面左手前から(名称は適当(笑))
・フラップユーティリティポーチ(※ベルクロが着いているのでパッチを貼っています)
マガジンを入れるには少し小さいのでもし使用したい場合、追加でベルクロを貼り付けて延長すれば使用可能です。基本的にはユーティリティポーチとして使用するといいかもしれません。内側に小さなループが着いているので、何か引っ掛けたりできます。

・バンジーコード調節機能付きポーチ
本来は円筒型グレネード用みたいですが、各種マガジンも対応します。

・ラバーコード付きハンドガンマガジンポーチ×2
一般的なサイズのものであれば問題なく使用できます。

・フラップユーティリティポーチ(左側と同様のもの)

利便性が高い点もとても良いです。


AKのマガジンも対応します。写真ですとコードは使用していませんが、特に問題はありませんでした。ただ森林系のフィールドで寝転がったりするような場合はコードを使用したほうがいいです。

また面白い機能として…

裏面にベルクロが一面に縫い付けてあり、プレートキャリアなどについているベルクロを利用し、本体ごと貼り付けて装着することが出来ます。(こちらの機能は未使用なので使用感は分かりません(^^;))


因みにこちらの迷彩はKryptek社のNOMAD柄(クリプテック ノーマッド)になります。蜂の巣のような柄が非常にカッコイイ迷彩です。
次期米軍迷彩としても注目されているとかないとか(^^;)ノーマッドは秋~冬季、枯れ木や砂地が多い場所で効果がありそうです。

おまけで私の愛用するブラックウォーターギアのI-Oロープロファイルラックハーネスとの比較。


実はラックハーネスよりも若干小さいという(笑)ラックハーネスがウェビング9マスに対してD3チェストは8マス!
使用感は非常に近いですね。背中でクロスするかしないかの違いでほとんど装着方法も変わりません。


今回かなり小型の装備を二つ着る機会に恵まれましたが、やはり良い!(笑)もちろんこの二つに限ったことではありませんが、この手のタイプは本当に最低限の装備しかしないので、ストレスになる重さもありません。そして背中に密着する部分もほぼ無いため熱対策も万全です(^^)
(あとはガンベルトにサイドアームやダンプポーチを取り付ければ完璧です!)

スピードや快適性を求めるユーザーには是非おすすめしたい装備です。



~お知らせ~
C84新刊委託発売中です(^^)
とらのあな様での新刊の店舗販売は、秋葉原店、町田店、なんば店、名古屋店、福岡店になっているそうです。

お近くに店舗が無い場合は通信販売もご利用できますので、宜しければ是非ご活用下さい。こちらのバナーよりどうぞ!!


~お知らせ2~
ガン&タクティカルギア解説も始まっています!(明日第2弾公開!)
  


Posted by 結城 條 at 20:40Comments(7)装備

2013年03月13日

三八式ハンタースタイルレビュー!後編!

ども!結城 條です!(更新2回目、1回目は三八式ハンタースタイルレビュー!前編!です!)

本日は前回の三八式ハンタースタイルレビューの後編となります!

それでは早速参りましょう!(曇りの日の撮影のため少々暗いです…スイマセン…汗)

今回組んだものは、モッシーオークオブセッション(MossyOak Obsession)の柄で全て統一したハンタースタイルです!


まず基本なるのが、全身に葉っぱ状のビラが付いているカベラス(Cabela's )製のギリースーツです。
このスーツは全身を覆うタイプのギリースーツに比べると偽装効果は劣りますが、軽量で動きやすく風通しがいいのが特徴です。

メッシュ状になっており、中のBDUによって少しコントラストが変わる…気がします。(写真はODのBDUを着ています。前回は3Cデザートでした。3Cだと白っぽいのでコントラストが薄かったように思います。)
またフードには虫除けネットも付いており、夏季の虫対策に使えそうです。



頭部はキャップ、バンダナ、フェイスマスク、アイウェアはスミスオプティクス製ブギーレギュレイターゴーグル(グレイ)を装備。

レギュレイターゴーグルは曇りづらく高性能ですが、過信は禁物。天候や湿度によっては流石に曇るので、そうなった場合はおとなしくフェイスマスクを外した方がいいでしょう。

襟にはSVG-8から使用している、アイコム製 HM-166 イヤホンマイクを取り付けています。アイコム本体はBDUの肩ポケットに入れています。(今回使用したODのジャケットにはポケットが無かったので、自分で縫い付けました(笑))
※アイコムを胸のポケットに入れると限界まで伏せた際ぶつかって邪魔くさいので、肩がベストという結論になりました。

このスタイルですといつも以上に無線が役立ちます。私はほぼ最前線でプローンになっているので、情報を仲間に伝えたり、助けてもらったりしています(←笑)


フードを取った状態。
キャップはモッシーオーク純正です。
バンダナの上にキャップをしている徹底ぶりですが、そこまでしなくても深くキャップをかぶっているのでさほど意味は無いかもしれません(・∀・;)

2月のサバゲーで直射日光がきつく、キャップのつばが陰になり役に立ったので即採用しました。


キャップを取った状態。
この日のような天候なら、この状態からフードをかぶればいいかと(^^;)

因みにこのバンダナと下記のフェイスマスクは、モッシーオークのライセンス品のTシャツを自分で切り取って加工したものです。


フェイスマスク

パラコードを縫いつけフェイスマスクにしました。
また下寄りにつけた際、鼻が見えないようにするため赤丸の部分を付け足しています。

あまりにも湿度が高い日などはこのフェイスマスクはしないか、最低限鼻孔は出さないと絶対ゴーグルが曇ります(笑)


グローブはプリモス(Primos)製
薄くてグリッピングに優れていますが、フリーサイズの割にはやたら大きめ(汗)

そのため手首の部分を縫い付けて絞り薄手のグローブをしてから、このグローブをしています。
今はいいですが夏は少々暑いかも…。


頭部装備一式とグローブ、そして三八式。

恐らく時期によっては、フェイスマスクをしなかったり、柄は異なってもグローブを換えたりすることはありそうです。
例えば曇り+湿度が高い日は、キャップ+ESS CDI クリアーレンズ+メッシュスカーフの組み合わせにしたり…。


オブセッション柄なので日本の森林フィールドでは高い効果が期待できそうです。
冬期はブレイクアップ柄の方が効果はありそうですが、オブセッション柄でも何とかなりそうな感じで案外通年使用しても良いかも…?

また各サバゲーでいろいろ考察してより使いやすくしていきたいと思います。
取りあえずひと段落ということでレビューしました!!

まだネタはあるので次回の更新もご期待下さい~(^ω^)

~お知らせ~

例大祭10&C84エントリーしました!
少しづつですが進んでいます…でも不安です(´・ω・`;)

  


Posted by 結城 條 at 18:12Comments(6)装備

2012年12月23日

コスタ・レッグリグ レビュー(簡易)!

ども結城 條です!

さぁ本日も参りましょう!各種レビュー連続更新第2弾です!!
(第1弾はブラックウォーターギアを中心とした軽装レビュー!です!)

本日は今話題(?)のあのギアを簡易レビューを行います。(※所持者は盟友ファッキン氏!)
(何故簡易レビューかは後述)


Costa Leg Rig (コスタ・レッグリグ)

ご存知カリスマ、クリス・コスタ氏愛用のタクティカルギアの一つです。
レッグパネルにハイスピードギア製のTaco Universal Magazine Pouchライフルマグ用×2、ピストルマグ用×3で構成されています。

それではまず各外観を…

この位置に、Costa Ludasのロゴ刺繍がされています。

上部から…

ライフルマガジンポーチにスポンジの少し詰めてあります。
これはマルイのM4マガジンが実銃のものよりも短いため、かさ上げとして入れています。※これを行っても、しっかりロックはかかりますのでオススメです(^^)

ポーチをサイドから…

ハイスピードギアの刻印もバッチリです。
因みにこのオープンマグポーチ、汎用性が非常に高いです。(レビューするには今更感ありますが(汗))


上部写真ではM4マガジンとP226マガジンがささっていますが、その他ライフル(AK、M14etc)、その他ピストル(ガバメント、M9etc)のマガジンも対応します。また工夫次第では、各種ツールも装備可能です。

コスタ氏がこのポーチを選んだ理由もうなずけます…!

さてひととおり簡単にレビューしましたが、まだ実戦投入していないのでその他フィーリングがまだ分かりません(^ω^;)単につけた感じでは絶妙な位置にしっかりと装備でき、ダバつきはありませんでした。

また戦いを終えましたら続きの記事を書けたらと思います(注:盟友のものです(笑)また貸してね(爆))


それでは今回はこの辺で…。
次回更新は18時頃に行いますのでまた機会がありましたらどうぞー!
(次回は2月末に既に写真を撮っていたとある電動ガンについてレビューしたいと思います!今回紹介したギアとかかわりがあります!)

~お知らせ~
☆C83参加致します!新刊お試しページなど各種新刊情報は「TOHO PMC THE STORAGE」又は「C83」タグで巡れます!


※以下続きを読む機能でC83の頒布物紹介を致します!  続きを読む


Posted by 結城 條 at 00:06Comments(0)装備

2012年12月22日

ブラックウォーターギアを中心とした軽装レビュー!

ども結城 條です!

先日少し時間が出来ましたので、一部下準備が出来ていたレビューをやっと記事に(^^;)
今日から連続でいろいろなレビュー記事を上げていきますよ!

今回は2012年度後期に組んだ軽装のレビューです。

一部重複文章になりますが、今回の軽装備を組んだ理由は…

・SVG8:8耐参戦のため。
前々から納得のいく軽装備をどうしても作りたかった思いが甦りこれを機にやってみようということに。
(8耐は今まで重装備路線だったが、軽装備路線でもやってみたくなったというのもある。所謂機動性重視にシフト。)

・またあるかもしれない県外遠征時に最小限の荷物で動けたらいいと思ったから。
プレート入りアーマーは大きすぎかさばるので大型バッグに入らない。今回の軽装備はCWU27Pを一緒に入れても、ガントレッカーバックに難無く入る。


それでは前置きが長くなりましたが、今回の軽装備のレビューにいきます!

(全体図・初期型配置。戦闘を重ね少しポーチの位置が変わる。(後述))

必要最低限の装備となっていますが、それでも最大M4マガジンは10本携行可能で火力も十分です。
今回の装備の要はこちら
BLACKWATER TACTICAL GEAR(ブラックウォータータクティカルギア)
I-Oロープロファイルラックハーネス


見かけ通り、非常に小型なチェストハーネスです。
このハーネスの最大の魅力は非常に汎用性が高い点にあります。


ハーネス一体型のマガジンポケットが4つ装備されているのですが、実はこれはM4マガジンだけでなく、AKにも対応してしまいます。そのため筆者のように、M4系マガジンを使用する銃(T91、F2000など)とAK系マガジンを使用する銃(SOPMOD AK、SLR107など)を持つ人間にとっては、その両方に対応する為ありがたい仕様になっています。

現在はF2000がプライマリーなのでファストマグを前面のパルスウェビングに装着しようと思っていたのですが、この汎用性の高さを活かしたかったのでイーグルタイプのダブルマガジンポーチを装着しています。(このポーチはM4マガジン2本、AKマガジン1本対応)

因みに一番右のポーチはユーティリティポーチ。この中にナイトゲーム用のデッドマーカーを入れてあります。(グリムロックにくくりつけ本体はポーチの中)


ハーネス一体型のマガジンポケットの裏は大型ポケットがついており、この中に無線(かさ張りを防ぐためユーティリティポーチ側に配置)を入れて戦いました。あまり分厚いものは入れることができませんが、工夫次第ではいろいろ使えそうです。


とても優秀なギアですが、このシリーズのポーチは独自の固定方法をとっており、背面のベルト固定方法にもこの流れが見受けられます。
ただし腰ベルト部分にはこれはまずかったように思えます。なんと戦闘から帰ったら外れてしまったのです(笑)
そのため結束バンド(写真に少し写ってますね(笑))でがっちり固定し、問題は解決されました。独自路線もほどほどにといったところでしょうか(^^;)

因みに

今回の装備更新と同時に、アイコム製 HM-166 イヤホンマイクも採用。見かけはしょぼそうですが、スイッチングの妨げにならず且つ、しっかり交信できる点が素晴らしかったです。
案外、ヘッドセットよりも使い勝手が良いかもしれません。これからも使い続けます(^^)(写真はフォートレス定例サバゲ)

次は腰周りを見て見ましょう。

ベルトはジェネシス製 スティフベルトを軸に…
右側は
Blackhawk!(ブラックホーク)
Serpa CQC Tactical Holster (P226)

を装備。
有名なホルスターなので、特に書く事はないでしょうか…。
復活したP226のために遂に採用した素晴らしいホルスターです。8耐時の激しい動きにも余裕で耐えぬきました!ロック機構があるので安心して暴れることができますね。


左側のまず一つが
BLACKWATER TACTICAL GEAR(ブラックウォータータクティカルギア)
ダンプポーチ


ボックス型のダンプポーチで容量は中程度。レッグポジション、ベルトポジション、又吊るして使ったりとユーザーの好みで様々な配置に対応できます。大きすぎず邪魔にならない点がいいですね。

M4マガジンを押し込めば結構入れることができますが、かさ張って入れにくくなるので4~5本くらいに抑えた方がいいでしょう。


二つのファスナーがある構造になっていまして、通常は身体側の口が小さい方を投入口として使います。ゲームが終わったら外側の大きき口を開けマガジンを取り出す構造になっています。
応用すればユーティリティポーチとしても活躍できますね。

因みにこの写真ですと投入口に脱落防止用のゴムフラップがついています。これは私が手で(笑)まつり縫いをしてつけたものです。実際コレが無くとも落ちることはまず無いでしょうが、更なる安心をということで付けてみました。よりダンプポーチとしての完成度が高まったのではないでしょうか?


左側2つ目が

CONDOR OUTDOOR(コンドルアウトドア)
ダンプポーチ

定番の巾着タイプのダンプポーチ(ロールアップ可)です。最近はマガジン携行数が多いのでダンプポーチは基本二つ取り付けています。
AK使用時はこちらと代わって、USMCタイプのダンプポーチのレプリカを装着します。(大型のため、AKマガジンが入れやすいからです)

左側3つ目が

ハンドガン用ダブルマグポーチ

前の写真ですと前方につけていましたが、立ち膝をする際邪魔になりましたので、ブラックウォーターギアダンプポーチに移植しました。
ただブラックウォーターギアダンプポーチ自体も次回から脚部側面ではなく、前面寄りになるかもしれないので、位置は暫定的です。


さてメインギアとベルト周り以外は割愛(笑)
最後にその他は


帽子→ミシュラン(ご存知フランスのタイヤメーカー)のレーシングキャップ(黒く塗装済み)
手袋→メカニクスオリジナルグローブ
ニーパッド→アークテリクスレプリカニーキャップ
靴→BlackHawk!Warrior Wear  ZW7 サイドジップブーツ
服装→CWU-27P(初期型)セージグリーン
プライマリーウエポン→F2000タクティカルCQB←※レビューあり
セカンダリーウエポン→SIG SAUER P226(現行E2でない)


今回の軽装備はこんな感じでしょうか!
まだ改良できそうな点はありそうですが、現状でもなかなか上手く組めたかなと思います。
なんといっても今までは比較的重装備だったので開放感が半端なかったです(笑)

まだこの装備での戦いの経験が少ないので、どんどん使っていきたいですね!

では次回は、今話題のあの人のあのギアのファーストインプレッションをしたいと思います(^^)
☆0時頃更新!

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Posted by 結城 條 at 18:12Comments(2)装備

2012年10月07日

PMCスタイル用に塗装!

ども結城 條です!

相変わらずごちゃごちゃ準備しております(笑)
今回紹介させていただきますのはこちら…


なにこれ?状態ですが…(;^ω^)

実はこちらの帽子…

関東遠征時かぶっていた青いミシュランの帽子なのです(・∀・)

ただ4月頃の地元ゲーム(勿論森フィールド)で使用した際、あまりにも目立ちすぎ涙目だったので(笑)それ以降使用していなかった装備でして…。(関東戦も目立ってたのだろうなぁ…汗)

でも深くてかぶりやすい上、殺伐とした戦場の中にちょっと愛嬌がある感じ(?)が好きで何とかならないものかと考えていたのですが、その後は漫画制作で思考ストップする状況に(笑)


そして時が経ち前回のSIG同様、8耐・SVG-8HOURを前に再考をしました!
結論は塗るしかない!(←安易すぎる)

ただその辺の普通のスプレーで塗っても絶対に上手くいかないので、ぐぐってみてみますと素敵な商品が!!私はつい最近まで存在を全く知りませんでした…。

その名も染めQ
※写真撮り忘れてしまったので、気になった方はぐぐってみて下さい(;・∀・)

一見普通のスプレーですが布製品にも対応してしまう優れものです!
プラモデルやエアガン等の塗装をされた方なら、そのフィーリングでスプレーしてしまえばOKです(^^)
上の写真は塗り重ねたくない部分をマスキングしたテープを写しています。左右のビバンダム君のワッペンと正面のロゴですね。(海苔みたいです(笑))


バッチリ塗装できました!布の肌触りも大きな変化も無く、上手く染まっている感じです!


PMCスタイル時は基本ベースボールキャップなので、これから使っていきたいと思います(^ω^)
フィールドでビバンダム君の視線を感じたならば近くに私がいます(笑)

さて次回はどんなネタにしましょうか…そんなに大したネタは無いのですが(;^^)  
タグ :装備


Posted by 結城 條 at 00:02Comments(0)装備

2011年04月28日

スリングバックパック製作!?

どもJOEです!

先日の日曜日に突如閃きこんなものを制作してしまいました!でも制作というほど大げさじゃないです(;^ω^)初の装備記事がこれとは…(笑)

見たところMBSSタイプのハイドロバックパックですが・・・

あれっ?これは…?

実はこんな感じでパラコードとM249用パッド付スリングをあわせて、ワンショルダーバックになるようにしてあります(笑)(MBSSはレプリカ、UFC製です)

私は長い間M249のガンナーとしてサバゲーに出ていまして、それに伴った装備を所持しています。今でもハイサイクルメカボックス搭載済みのM249を所持しています。(また機械が会ったらレビューします)
現時点ではAIMSがプライマリー、AK47がセカンダリーなので使う機会が無く、冬眠期間となっていまして…(笑)でもせっかくのエクイプメントがもったいないと思い、いろいろ考察した結果こうなりました(;^ω^)
ガンナー時代に使用していたハイドロバックパックとスリングの組み合わせが面白いことに!

このハイドロバックパックは大きさがちょうどいいので、街歩きにもぴったり!GWの外出はこれでいこうかと思います(笑)
BLACKHAWK!製のSling Backpack(これもまたレビューします!)に着替えなどを入れ、表面のモールにハイドロバックパックを装着して・・・

街歩き時には切り離してSling Backpackはロッカーに!ハイドロバックパックはワンショルダーバックとして使用です!うーん完璧(`・v・´)


M249を背負っているわけではありません(笑)
それではこの辺で!  


Posted by 結城 條 at 22:13Comments(0)装備